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Ishii_nobutake氏によるアイヌヘイトツイート

Ishii_nobutake氏によるアイヌヘイトツイートが一部で噴出している。アイヌについても学んでいる私としても看過できない問題である。専門分野の方へのFACTチェック用も兼ねて、まとめサイトを作成してみた。
アイヌ民族 北海道アイヌ協会 排外主義 カムイノミ ヘイト アイヌ ウタリ
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nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
「われわれは以前から日本の国民と思っておりましたのをとハフラは言った。」ー引用:豪勇のハフラ酋長より 松浦武四郎 著,更科源蔵、吉田豊 訳(2018年9月26日)アイヌ人物誌 新版 青土社 アイヌは昔から日本人であったとの意識。ならば植民地などという論理は成り立つまい #アイヌ
tiramisu @heisei8oct
Nobutake ishii という名のアイヌヘイトを行なっている言語政治系垢がある。 その人の言い分によると、アイヌ語は日本語からの借用語が多数を占める為、日本語の一方言だという主張。 あからさまに詭弁であって、その理屈が正しければ、我々日本人は中国語を話しているということになる。
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
和人との差異を強調し劣等との意味を与えられていたアイヌという名前を自称するのは非常に勇気のある事だった。私はそのことを尊敬している。 「アイヌ有志の発行する主要な機関誌に見るアイヌの人々の「自称表現」について考察したことがある」(大黒 2001)。引用:大黒正伸 アイヌ民族運動の変貌 twitter.com/ngo052/status/…
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
アイヌという言葉が同じアイヌの人々どうしでも「貧乏」や「大酒飲み」の意味で使われていたという報告が載っている(大黒 2001)―引用:『ウタリグス』(1921年新年号)ーアイヌという名前が蔑称として使われていた時代からアイヌを自称する事で、自ら克服した証が自称という事。#アイヌ
Хара Макото @yuan2cheng2
@nobutake_Ishii 自称webクリエイター自称フランス帰りのアパレル業界元社長のノブタケは、アイヌへのヘイトなどしてないと言っていますが、実際にはアイヌへのヘイトスピーチを繰り返した金子や川田といった人物を熱烈に応援しています。 #アイヌヘイトをやめろよノブタケ pic.twitter.com/z9JRElIK2b
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nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
アイヌのカタカナ表記は、元々アイヌ語には文字がないのと、アイヌという表記はアイヌの方々も使用していますので侮蔑ではありません。最近はアルファベット表示が主流です。貴殿のように自称していないものに自称していると決めつける行為こそ人間の尊厳を侵す行為です。反省してください。 twitter.com/ngo052/status/…
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
「アイヌ」とは元来はアイヌ語で「人間」を意味する語であって,民族的なアイデンティティに関わる意味はなかった。ーアイヌ民族運動の変貌 ─北海道アイヌ協会の現状をめぐる覚書─大黒 正伸 #アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
「1980年代から,ウタリ対策(当時)に伴う弱者救済のイメージを乗り越えようという志向が強まり,先住民族という自己イメージが導入されることになる(大黒 2001)」ーアイヌ民族運動の変貌─北海道アイヌ協会の現状をめぐる覚書─大黒 正伸 #アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
「「振興法」のもとで,アイヌ文化振興の施策が進んできたことは確かである。ただ,そこには,いくつかの問題も見出される。それは,地域における伝承活動に多く関わっている。たとえば,それまで「手弁当」でやっていた講師にも日当等の手当てが出されるようになった。」#アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
引用:ーアイヌ民族運動の変貌─北海道アイヌ協会の現状をめぐる覚書─大黒 正伸 #アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
「様似での聴取では日高地方で伝統的な「カムイノミ(神儀礼)」をアイヌ語で行うことのできるアイヌの人はほとんどいないとのことである。支部の「イチャルパ(先祖儀礼)」は会員の親睦とアイヌ民族としての自覚を促す重要な祭礼であるが様似や浦河でのカムイノミは本州出身の人が執り行っている」
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
引用:ーアイヌ民族運動の変貌─北海道アイヌ協会の現状をめぐる覚書─大黒 正伸 #アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
「第二次大戦後の「アイヌかウタリか」という協会の呼称を巡る問題に決着がついたものと考えられるがその名称「再変更」の経緯は必ずしも明瞭ではない。協会本部の関係者や様似および浦河の代表者にも 訊いてみたところ,理事長が急に言い出したとのことであった。議案書にもまったく載っていない。」
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
引用:ーアイヌ民族運動の変貌─北海道アイヌ協会の現状をめぐる覚書─大黒 正伸 #アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
第二次世界大戦後の札幌に住むアイヌ出自の者は、そのほとんどが他の地域からの移住者であった(河野2000:114)。引用:石原,真衣「沈黙を問う : 「サイレント・アイヌ」というもうひとつの先住民問題」 #アイヌ eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstre…
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
吾々の祖先が和人化して其血液が多量に和人の中に入って居る事は近世の学者が證明して居る。歴史をしらべても我々素人でもうなづけれる根拠がある。和人は最早我等の血族である。表面も立派に我々は日本國民として認められている。 #アイヌ
nobutake_Ishii @nobutake_Ishii
引用(原文のまま):ー日高國アイヌ代表 平村幸雄「アイヌとして生きるか将たシャモに同化するか‐岐路に立ちて同族に告ぐ」蝦夷の光創刊号 社団法人北海道アイヌ協会「アイヌ史 北海道アイヌ協会 北海道ウタリ協会活動史編」46ページ((有)北海道出版企画センター,1994年3月31日)

Ishii_nobutake氏によるアイヌヘイト。私も入ってる人権グループの資料としてFACTチェックも兼ねてまとめてみた。
アイヌ初の国会議員萱野茂の言葉
「和人に土地を売った覚えも貸した覚えもない。借りたのであれば借用証を見せろ」

コメント

マカ @pandon2 2019年5月15日
どこがヘイトスピーチなのかわからない
戦う母ちゃん(旧暴れる母ちゃん)@最後の1人でも戦う @abarerukachan 2019年5月16日
アイヌの大酒飲みの記述について。アイヌ2はもともと飲酒の習慣がなく、和人との交易の中で酒が流入し、アルコール依存症が増えたとの事。
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