ゴブリンスレイヤー限定版メタルフィギュアの塗り方

ゴブスレ好き!でもメタルフィギュアなんて塗ったこと無いよ!そんなあなたに送るHOW TO。
ゴブリンスレイヤー ミニチュアペイント TRPG
26
たいたい竹流 @torgtaitai
ついに念願のゴブリンスレイヤーTRPGが届いた!! マスタースクリーンにオリジナルシナリオ、キャラクターシートも良い紙で入っててテンション上がる。 そして何より32mmサイズフィギュア!!素晴らしい!!塗ろう!! オマケダイスも六の目だけマークになってて、分かってる感高い。 大満足の逸品です pic.twitter.com/W5TyUZT4rS
 拡大
 拡大
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
さてさて、ゴブリンスレイヤーTRPG、個人的に一番の目玉アイテム、メタルフィギュアについて、HOW TO ペイントを一席設けましょうかね! 今時の人はミニチュア、それもメタルフィギュアを塗るなんてなかなか無いでしょうから。 pic.twitter.com/vP7ptkNz1n
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
ゴブリンスレイヤーのミニチュア大きさ比較。左から順に スペーマリーンキャプテン ゴブスレ Pathfinder山賊 D&Dドラゴンボーン シャドウラン2版ストリートサムライ ゴブスレ大きい! スペーマリーン(とシャドウラン)の縮尺が1/72でD&D系が1/60なので、ゴブスレは1/50くらいかな? pic.twitter.com/S8sF6oSyBj
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
@torgtaitai メタルフィギュアを塗る前には必ず「真鍮ブラシ」というもので表面を磨きましょう。ダイソーとかでも売ってたりします。 amazon.co.jp/exec/obidos/AS… Amazonのだとこんなの。 私は大量にメタルフィギュアが有るので無駄に大きいのを使っています。 pic.twitter.com/2x6MGK8fVb
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
メタルは生成過程の汚れが残っていたり、金属表面が酸化して塗料が乗りにくい場合があるという理由から、真鍮ブラシで磨きます。表面をブラシで軽く傷付けて金属の地肌を露出させ、そこに塗料を固着するわけですね。 1枚目 磨く前 2枚目 磨いて軽く拭いた後 微々たる差ですが効果は絶大。 pic.twitter.com/qMcBpz0clS
 拡大
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
磨き終えたらまずは下地、いわゆるプライマーを塗ります。 プライマーにも色々種類があり、私は匂いの少ない水性塗料を愛用しています。 右 シタデルのスプレー 左・中央 ファレホ(vallejo)のボトル スプレーは吹く場所が必要で量が大すぎるので、今回はファレホのボトルにします。筆で塗れます。 pic.twitter.com/BPl4vIbt8D
 拡大

画像のファレホボトルは中央が200ml、左が60mlサイズですが、メタルフィギュアを数体塗るだけなら更に小さな17mlで十分です(手持ちに無かったので写真に無いだけです)

たいたい竹流 @torgtaitai
@torgtaitai ファレホのプライマーは便利なんですが、販売店が限られているのが難点なんですよね…通販だと送料高くって。 amazon.co.jp/exec/obidos/AS… ボークスで取り扱っているので、お近くに有る方は店頭で買うのがオススメです。
たいたい竹流 @torgtaitai
プライマーも様々な色があり、どれを選ぶかは趣味主義が出ます 白ベースだと明るくしやすい反面、関節などの隙間を黒く塗りつぶすのが大変。 黒だと色が沈みがちで、派手な塗り上げにするには手間がかかります。 が、そこは我らがゴブスレスレイヤー。 迷わず黒ベースにしましょう。派手さ?不要だな。
たいたい竹流 @torgtaitai
色塗るにはパレットとか必要なんですが、初めて試すならアルミホイルの切れ端で十分です。私はお弁当用の仕切りを愛用してます。 あと筆が必要なので、模型屋や百均で安いの用意しましょう。所詮は下地ですしね。 筆を洗うための器…ペットボトルに水いれたのでも用意したら、塗り上げ開始です。 pic.twitter.com/XQEKCkIMhq
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
プライマーを塗る際には、厚塗りで一回で済まそうとするよりも、薄くメタル地が透ける程度に留め、しばらく待って乾かして、再度塗る。これを三~四回重ねるのがコツです。ペイント全てに言えることなんですが、厚塗り一回よりも薄塗り数回。重ねた数だけ綺麗に仕上がります。 pic.twitter.com/4LVl3gp7Eb
 拡大
 拡大
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
だいたいこれくらい濡れたらベースコートは終了です。あとは普通のプラのミニチュアと同じように塗り進めて行きましょう。 ただしドライブラシの多様は厳禁。ベースが剥げちゃいますからね。 pic.twitter.com/w7QqWUHF9U
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
@torgtaitai 持ち手についてコメントが有ったので追記。 ミニチュアは掴みにくい(メタルは特に重い!)ので「ブルタック」あるいは「ひっつき虫」と言う製品名の粘着用の粘土?を使います。 これをペットボトルの蓋に貼り付けてミニチュアを押し付ければ安定して塗れます。オススメ。 pic.twitter.com/49w2K2sKEq
 拡大
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
@torgtaitai ちなみに私自身は専用品を使っています。安い物ではないので初心者には勧めないですが、こういう重いメタルフィギュアを塗るときはやはり便利ですね。 pic.twitter.com/to1WusiONA
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
ミニチュアの塗り方。 とりあえず塗料は必須。私はメインがシタデルで、シルバーにはアーミーペインター使ったりしています。このあたりは人それぞれですね。プライマーと同じくカラーもファレホで揃える人もいます。 周囲の詳しい人を真似するのが早いとは思いますが、予算と趣味で決めましょう。 pic.twitter.com/9iT7QZbSh2
 拡大
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
奥まった所からイラストを見つつ「こんな感じかな?」と色を選んで着色していきます。気分は塗り絵ですね。立体の塗り絵。 あ、筆は百円よりも良いのを使うと幸せになれます。私はラファエロの8402使っています(めっちゃ高い奴です)。 pic.twitter.com/JmWzAZCT7S
 拡大
 拡大
 拡大
 拡大

多少はみ出しても気にしないで大丈夫です。次のシェイドでリカバーできますので。適当に行きましょう。

たいたい竹流 @torgtaitai
ベースの色を塗り終えたらシェイドという塗料をドバッと塗りたくります。水っぽい(というか液体)なので、隙間に入り込みます。直ぐに乾くんですが、この結果凹みには濃く色が付いて陰影ができます。 ぶっちゃけミニチュアペイントの八割はこのシェイドで誤魔化せるというのが持論です。 pic.twitter.com/qi8yM1Orc5
 拡大
 拡大

シェイドは隙間を埋めると同時にはみ出していた色も覆い隠して馴染ませてくれます。なので厳密に色の塗り分けができなくても、ここで誤魔化してしまえます。
シェイド最高ですね!

たいたい竹流 @torgtaitai
本体のシェイドが乾くのを待つ間に地面を塗ります。 ウッカリと少し変わった塗料(ひび割れた地面が表現できる)を使ってしまったのでシェイドに木工用ボンド足して固めたりもしてました。 初めての人は普通に灰色でも茶色でも問題無いです。 が、地面塗ると見栄えは倍増するので是非トライしましょう pic.twitter.com/wtUlvgYmmF
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
シェイドが乾いたら、今度はハイライトの部分(肩とか盾の縁とか、カドにあたる場所)に再度色を塗ります。シェイドで暗くなりすぎた分を戻す感じです。 あとは予算が許せばハイライト用のカラーも買い足して塗るとさらに映えます。この辺りはもう個々人の趣味ですね。 pic.twitter.com/auQoVDNJzA
 拡大
たいたい竹流 @torgtaitai
一通り塗り終えたら出来上がりです。ね、簡単でしょ?(<コレが言いたかった) pic.twitter.com/j6hUo0Yit9
 拡大
 拡大

コメント

ヘルヴォルト @hervort 6日前
人によっては持ち手に両面テープなどで固定したほうがいいかもしれないですね
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする