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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
第七部のヒライズミ・ワタナベ論争章、とりあえず了。四日もかかった。たった4頁なのに。五日かな。次の章でニホンジンが抱くインターナショナルスクールへの憧れを分析。もともとの予定では教科書内のインターを論ずるつもりでしたが少し軌道修正。
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「そこまでけなすのなら、あなたならどんな風に教育改革するわけ?どんな風に英語を教えてみせるの」という問いかけに、終盤で答えていかないと。 この質問、エマにやらせるべきか。
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小見出し挿入&章末まとめ了。 「身体のある英語」という、面白いキーワードが跳びだしてきた。「紙の上の英語」には「身体」がない。そこでALTという身体を与えてみたが、効果はたいしてなかった…そういうお話。
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ALTでは足りない。そこで広がっていったのがインターナショナルスクールへの憧れ。自分たちは身体を与えられないで育った、だから我が子には身体を与えたい…そういう願望が、教科書の中でも外でも21世紀とともに顕在化。
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"Geez, get a hold of yourself!"(あああ、しっかりしてよ!)
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ひとの寝室に(事故で)入ってきて朝まで同じふとんで熟睡しているなんちゃって亭主に朝からご機嫌斜めなJKのふみさんシックスティーン。この「いい加減にして下さい」を「I've had it!」なんて直訳したら「離縁します!」と同じだから✖です✖。
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なんか前にもほぼ同じネタで語っている気がするけど気にしないでおこう。
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この子のセリフではないけれど「ついつい同じもの買っちゃうんだよね」をどう英訳するか。 正解は「I always keep buying the same things.」。「keep ~ing」文は中三で習い高校入試でも頻出フレーズだけど、正しく使われてるケースはまれで、この場合は「あまり好ましくない行為を繰り返す」の意。
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日本語を習う外国人は、こんな気の狂いそうなジャングルジムの森のなかを歩いている。 pic.twitter.com/QqVVier4OV
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外国人に日本語を教えている方の本(新書でした)をたまたま本屋でみかけて面白そうと思って買って読んでみたら…物理の本かと思うほど難しいではないですかニホンゴ!息をするのと同じくらい何も考えないでできてしまうのに、それを外国語として眺めなおすと、こんなに難解なのか…文化的衝撃。
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それでも日本語文法は実用性が高いからまだいい。私たちが学校で教わる英文法は、私たちの母語・日本語との連結がうまくいっていないため、どんなにいっしょうけんめい習っても、英語の身体を得られない。
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先にキーワードとして挙げた「身体のある英語」のこと、です。

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