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KNP @KyuDNP
@kikumaco 福島での甲状腺健診では1巡目の癌診断数が最も多く、続く2巡目、3巡目では大きく減ってきていますので、過剰診断については少なくとも現状、韓国の場合などとは違って抑制されているとしてよさそうでしょうね。 twitter.com/kikumaco/statu…
KNP @KyuDNP
過剰診断が抑制されていると癌診断数がどう推移するものなのかについて、下記のブログ記事をご紹介しておきます。 ◆NATROMのブログ:「前倒し効果」では継続した罹患率の上昇は説明できない  natrom.hatenablog.com/entries/0015/0… pic.twitter.com/5LPSTi5xTz
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KNP @KyuDNP
韓国の場合は「罹患率の上昇の大半は、生涯症状を起こさない癌を診断してしまったこと、つまり「過剰診断」によります」とのことですが、福島の場合についてはどうでしょう? natrom.hatenablog.com/entries/0015/0…pic.twitter.com/QbHdpl9aPK
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リンク NATROMのブログ 1 user 15-06-06 ニセ医学への注意喚起を中心に内科医が医療情報を発信します。

nagaya @nagaya2013
@NATROM @JNucP なとろむさん、以下の前提で議論をしてくれませんか。 ★被曝による多発のほうが過剰診断のリスクは高い ★起点(事故)がある発症の場合はスクリーニング効果は進行速度に左右され、通常発症の場合は滞在期間と検診前期間に左右される ★福島の足切りや経過観察の措置は過剰診断の抑制に有効である。
nagaya @nagaya2013
@NATROM @JNucP あれ前も言いませんでしたか。手前勝手な前提や条件設定が許されるなら説明は可能ですねって話でしょ。
KNP @KyuDNP
@nagaya2013 @NATROM NATROMさんには、過剰診断が大半でなければ福島での癌診断の大幅「減少」を説明できない、ということを示して欲しいですね。 twitter.com/nagaya2013/sta…
KNP @KyuDNP
@nagaya2013 @NATROM まとめも作成されていますね。 韓国について、「複数回の検診を受けた人たちがいるのですが、甲状腺がんの発見率は下がっていないんです」と書かれています。 ◆同じ集団を検査すれば前倒し分の発見率は低下するが、過剰診断分の発見率は低下するとは限らない。 togetter.com/li/832652
KNP @KyuDNP
過剰診断が抑制されているほど発見率は低下するということでしょうね。 (cc:@nagaya2013) .@NATROM さんの「同じ集団を検査すれば前倒し分の発見率は低下するが、過剰診断分の発見率は低下するとは限らない。」togetter.com/li/832652 をお気に入りにしました。
ツイートまとめ 同じ集団を検査すれば前倒し分の発見率は低下するが、過剰診断分の発見率は低下するとは限らない。 韓国の成人の甲状腺がんの罹患率は著明に増加しています。専門家は、この増加分は過剰診断(将来、症状を引き起こさないがんを診断している)と考えています。なぜ、専門家がそう考えているかについての説明のため、同じ集団に対し、検診を繰り返したら発見率がどうなるのかについて考察してみました。 2894 pv 51 9 users 3
KNP @KyuDNP
@nagaya2013 @NATROM (NATROMさん)「過剰診断されうる甲状腺がんがどれくらい発生するかに依存します」 twitter.com/NATROM/status/…
iPatrioticmom @iPatrioticmom
3年前の検診では見つからなった1cm以下の癌がすべて将来的に臨床症状を呈することはない過剰診断分だとなぜ断言できるので?山梨大のデータでも2cm以上は4mm/yearくらいですが、成長速度が速いから大きくなるわけですよね。 twitter.com/NATROM/status/…
KNP @KyuDNP
@nagaya2013 @NATROM (NATROMさん)「韓国ほか諸国の甲状腺がん罹患率上昇は、短期間ではなく継続して観察されているがゆえに、「前倒し効果」では説明できない」 twitter.com/NATROM/status/…

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