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よわめう(牛丼短観) @tacmasi
空中戦見てても何もわからないので調達した pic.twitter.com/AkONAaHAAS
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「第1章マクロ経済会計の基礎」
「第2章自国通貨の発行者による支出について」
「第3章国内通貨システム:銀行と中央銀行」
「第4章自国通貨を発行する国家の財政的オペレーション」
「第5章ソブリン国家の課税政策」
「第6章現代貨幣理論とさまざまな通貨制度」
「第7章ソブリン通貨の金融政策と財政政策:政府は何をすべきか」
「第8章完全雇用と物価安定のための政策」
「第9章インフレーションとソブリン通貨」
「第10章結論:ソブリン通貨のための現代貨幣理論」

よわめう(牛丼短観) @tacmasi
1章 金融資産の3-secter-balanceの話 これは延々と文字や言葉で語るよりも とりあえずシリンダー3つ用意して 配管つないで 3本それぞれに水入れて 液面高測らせてポンプ回して液面測らせて…という実験すれば一発で理解できるのでは
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
液面高が金融純資産、 ポンプ回す前後の液面差が 金融純資産の増減
chietherabbit @chietherabbit
@tacmasi そういう動画どっかにあった記憶(ケルトン女史が出てる英語のヤツ
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
@chietherabbit 挿絵では単一セクターをバスタブで表現していましたが、それだとセクター間全部足すと ±0 というのが伝わりづらいかなーと 3本のシリンダーを配管で連結したプラント(creationやlossなし)として見たほうが システムが閉じていることを適切に表現できるかと思いましためう。
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
2章前半 自国で金を発行できる国(米国英国中国日本etc.)で、金の裏付けもないのにドルやポンドや元や円が通用しているのはなぜか →国がその通貨で納税させているから(それゆえみんなが価値あるものと信じている という主張
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
2章の後半は要は 政府・民間・外国の3本の金融純資産のシリンダーについて、 政府部門の下限を取っ払って (-∞ にして)もいいんじゃないの? という主張だのう
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
3章 Mr.Xが200💴の車を買うためにローンを組んだとき、銀行のバランスシート(お車代支払前)では 資産: Mr.Xから支払を受ける権利 +200💴 負債: Mr.Xの決済用口座残高 +200💴 が発生する これは事前の預金云々は一切関係なしに発生する
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
((ヽ´ω`)※Mr.Xが現ナマジュラルミンケースに入れてよこせとか言わない限り、銀行は💴を持ってなくてもよいわけか
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
お車代のお支払いについては、 同じ銀行内にディーラーの決済用口座があれば Mr.Xの口座から数字を-200して ディーラーの口座の数値を+200すれば 銀行Aの資産と負債が200ずつ増えて めでたしめでたし
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
別銀行Bにあれば、中央銀行が間に入るよと 銀行A, 銀行B, 中央銀行の(資産,負債)が各々(200, 200)ずつ増えることに
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
…という前置きで、政府調達(ジェット機etc)の支払を考えて、 増税で調達するのと 国債出すのとで 支払い前後の(政府(∋中央銀行),民間銀行 ,民間非銀行部門)のバランスシートがどう違ってくるか、というお話
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
結論だけ書けば、 増税による調達: 政府:  資産 +ジェット機  負債 +純資産 民間非銀行部門:  資産 -ジェット機  負債 -純資産 民間銀行:  資産 ±0  負債 ±0
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
国債を出した場合 政府:  資産 +ジェット機  負債 +国債 民間非銀行部門:  資産 -ジェット機, +預入金  負債 ±0 民間銀行:  資産 +国債  負債 +預り金
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
公共調達を増税で行った場合、 政府民間合わせた総資産は±0, 民間総資産は縮小、 政府に吸われてしまう
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
ヽ´ω`).oO民間で頑張って作って納品したぶんだけ総資産縮小するとか罰ゲームかな?
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
一方で国債を出した場合、 政府民間合わせた総資産はプラス 民間非銀行部門のバランスシート縮小も起こらず、 納品物のお代を頂いてめでたしめでたし
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
(政府, 民間銀行, 民間非銀行部門)の3部門での double-entry-bookkeeping を考えるとそうなるよと 政府と中央銀行を分離した (政府, 中央銀行, 民間銀行, 民間非銀行部門)の4部門にしても同じだよと
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
ここまでが複式簿記 double-entry-bookkeeping の実施結果
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
国債を出した場合を見ると、 ・政府が国債を出す ・銀行は国債を持つと同時に 政府名義の決済用預金を増やす ↓ ・政府が納品物を受け取る ・政府名義の決済用預金にある数字を、民間企業の決済用預金に付け替える という処理になる twitter.com/tacmasi/status…
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
この処理の際には、紙諭吉は全く動いていない。 Mr.Xの例で見たのと同様に、 前もって現金を準備しなくても まったく問題なく処理することができるというわけだ
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
財政支出は銀行準備預金バランスを増やすし 税の受取はその逆で準備預金バランスを減らす この増減は利子率にインパクトを与えるから、 財政のオペレーションと 中央銀行の金融政策オペレーションとは 不可分(inseparable)なものなのだ、と
よわめう(牛丼短観) @tacmasi
ヽ´ω`).oO 利子率を安定化するため…ということだが、 要は国債バンバン出して供給量増えればディスカウントで利子上がるじゃろうし そこは金融政策…中央銀行の国債買い、金融緩和の出番というわけね
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