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令和最初の試し切り。 年1回だけど。 鎌倉期の大鎧。 27キロ。 今も実用してるそう。 pic.twitter.com/lUGZ29AkLG
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先生の武芸講義
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山田浅右衛門の話、肝とりや立会い、死のエンタメの話。 首皮残すのは居合をやれば、できるものらしい。
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浪人差しと、侍差し。 浪人の方が直ぐに抜ける。 下げ緒は荷物を結んだり、首を絞めたり、有用。 袴は刀を差す道具。 pic.twitter.com/Coq6Ut4oAQ
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「切っ先三寸で斬るのがいい」と思われがちだけど、それはそれとして、真剣の中ほどで斬ると撓ってよく斬れるって話を聞き、(刀の特性を使うのもあるのか)と頷く。
刀の振り方に間違えはなし
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なお、先生いわく「骨を断たずに肉を斬るやり方もある。なので、武道で他の流派のやり方に対して間違えを唱えることはない」とのこと。 なので、構え云々や、斬れない云々はね。基本的に、やったことのない頭でっかち野暮天の戯言でしかないよね。
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究極的には斬りたいところが斬れればそれでいい。それ以外に間違えなぞ無く、この考え方でいけば、間違えた振り方なんぞない。
斬り体験
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骨を意識して動いて、日本刀を振るう。すると切れる。先生のこの言葉だけを頭に入れて、何も考えずに振るうと気持ちよく斬れる。鍛錬ではなく、あくまで斬り体験。だからこれでいい。斬れればいい。
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なぜこの体勢で斬れるのかと言われた斬り上げ。 pic.twitter.com/amDsp3Q4rD
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日本刀を振ってみるとさ。剣道経験者が「竹刀を振るのと違う」と、なかなかうまくいかず苦戦する傾向にあるのを見た。 ぼくも剣道経験者なのだけれども、竹刀を振るより、庭の木を相手に木刀を好き放題に振ってた子だったからなのかな。真剣はすぐに馴染んだ。
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木刀では、斬り上げる動きをよくしてた。その動きが好きだから。他の人たちは「普段を使わない動きをするから難しい」と言ってたけど、ぼくとしては袈裟斬りよりも、斬り上げのほうが楽に触れた感触がある。 木刀での鍛錬って意味があるのかも。
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ノーパワー斬りと呼ばれた、脱力っぷり。 カメラの精が「刀が飛んできそうで怖い」と怯えてて笑った。 pic.twitter.com/2lnCTO8uBz
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頭で考え始めると、刀の動きが迷ってしまってうまく斬れない。無心で振るえば斬れる。斬りたければ斬れる。うまく斬ろうとすれば斬れない。この塩梅が面白い。
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また機会があれば、やりたい。斬り体験は楽しい。

コメント

陵 蒼真🍎固定ツイ参照願い〼 @PureDragonBlue 2019年5月23日
耳鼻科にいるせいか、鎧の頭の飾りが額帯鏡に見えるなどと!
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