第5回法化社会における条例づくり

講師:江藤 俊昭 氏(山梨学院大学法学部 ・大学院社会科学研究科教授) 地方議会の政策形成能力強化のための補佐体制 講 師:矢島 真知子 氏(横須賀市議会議員) 地方議会における政策条例の立案の実情 報告者:清水 克士 氏(大津市議会局次⻑) 続きを読む
市議会 政策法務 地方議会
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
第5回法化社会における条例づくり に参加しました。 pic.twitter.com/S5KTyp2lFF
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
急ぎ駆けつけてます。 弁護士会館 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1−3 03-3581-2201 maps.app.goo.gl/cTdD624WL9bQSK…
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
第5回法化社会における条例づくり 法化社会における弁護士の地方議会とのかかわり に駆けつけました。お昼を食べる暇なく、駆けつけ、霞ヶ関駅から弁護士会館には、直接入れて間に合いました。 pic.twitter.com/0WNukdWPEI
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地方議会の力ー議会改革の第2ステージの実現 江頭俊昭山梨大学法学部教授 住民自治の根幹は、議会であり、具体的に政策立案とするステージに入っている。 江頭先生はパワポを使いません^^; 議論の前提として、2元(的)代表制広がりー首長主義から脱却 首長への不信任決議がある pic.twitter.com/3ueqz4e4oi
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立法だけではなく、予算など、行政にやらせるという観点も。 首長提案の条例案にキチンと対応できる能力が問われている。 その監視も必要。ー条例づくり、政策提言だけではなくチェックする能力必要。 13年前に栗山町の議会改革。 政治が大切な時代背景。執行から調整して決断する事が必要に。
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地域政治の台頭、議事機関と執行機関の競争 住民自治の根幹は議会 、96条で議決義務づけ、多様性には、議論必要、論点を明確にし、世論形成へ。 国政とは違い、住民、議会、首長のトライアングル。 議員間協議、直接民主主義の要素(リコールなど)、 議会基本条例に刻印
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議会の取り組みが住民の福祉の増進に結びつくーこれがセカンドステージ。 形式から政策形成に。 政策法務 議会への政策法務ー審議会設置は難しい現状などを変えていく 政策についての政策法務ー若者手当はできない、兼業禁止の緩和など pic.twitter.com/78Rs33uyzZ
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法律家ー土地勘必要、議会のこととか、行政の仕組みと習わしとか。 任用にあたっては、任期付任用、自治法100-2専門的知見の活用。 議決だけではなく、政策づくりに議会が取り組み始めている。 弁護士の皆さんに、知ってもらいたい。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会の政策形成能力強化のための補佐体制に向けて 矢島真知子前横須賀市議 新人は発言するな、議員間協議などとんでもない、そんなどうしようもない議会がどうやって改革してきたか 横須賀市40万都市、中核市、3315職員、事務局17人。議員は40人。 pic.twitter.com/flen3lNBBE
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平成10年議会活性化推進委員会発足 80項目の改革提案 議会事務局の調査機能の強化ー行政管理課法務担当職員を併任 横須賀市ーIT先進自治体、議会も対抗しH13議会IT化検討 議会制度検討会ー全国初の会議条例、委員会条例改正 自治法120条で会議規則必置ー条例化 pic.twitter.com/gLssvKypFX
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平成17、18年改革の踊り場 平成21年、栗山町で基本条例で先を越され、そこで基本条例づくり そして、政策条例づくり、有志でつくり全員賛成で制定 議会発の条例は、執行部が二の足を踏むことを取り組める。空き家条例での代執行など。 pic.twitter.com/RZlysRXeqp
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議会改革のステップアップに必要なこと チーム議会として 事務局とは同士に 専門的知見の活用 先進事例を知る取り入れる 市民を巻き込む pic.twitter.com/fb5N2LgCX3
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関東学院大学との包括的パートナーシップ協定 いわゆるゴミ屋敷条例を議会全体提案で制定 ゴミを撤去するだけではなく、福祉的視点での寄り添いも考慮 代執行も。 災害時BCP策定 議会での政策形成サイクル 広報広聴委員会ー政策検討会議ー課題別検討会議ー各常任委員会でのチェック。 pic.twitter.com/MfGoKKVwd8
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専門的知見の活用 執行部の法務担当、市長の100条委員会での弁護士、有識者のアドバイザー、そして、ガン撲滅条例での医師 弁護士には、期待大きい。政策法務強化、受ける議会事務局の体制強化も必要。アドバイサーや顧問契約などで…。 横須賀市議会の取り組み大いに参考になりました。 pic.twitter.com/hsNk3D6Kak
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地方議会における政策条例立案の実情 清水克士 大津市議会事務局次長 pic.twitter.com/TgCh6RrvaP
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各会派から代表を出し、提案者が座長になる仕組み 政策検討会議ー議員と職員がフラットな協議できるのが大津の良さ 専門的知見、大学との連携 複数の大学とのパートナーシップ協定ー実務的に大学の図書館との連携できるようになった。大学は縦割り強く、動かない、競争原理大切^ ^ pic.twitter.com/CdsLCYhn9r
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政策立案とは、仕組みから自分たちで用意 市長とのねじれ関係あり、議会でやる必要も。 なんでも立法するわけではない。 執行機関の縦割りの狭間にある行政課題cf空き家条例など 埼玉、山岳救助有料化ー待ったかかるー執行機関のビビる率先垂範できない、まわりの自治体にも遠慮ー議会が作る pic.twitter.com/OKGVwcvDoc
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執行部が当面の対応で飽和状態にある行政課題 イジメ防止条例ー議会で作る。報道に執行部は当面の課題に追われて、対抗策検討できず。議会からイジメを繰り返さないことを何かをできないか。 形式的なものを解除する傍聴規則の見直し 会議規則の条例化、政務調査費ー活動費の時 新旧対照表方式 pic.twitter.com/gftRAIehfq
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内閣法制局から新旧対象法方式クレーム 会議規則の条例化ー規則だと不満に思ってもクレームつけられない 法条例規則の順番から見てもおかしい 議会運営のルールが市民から見えない、申し合わせ、先例が見づらい pic.twitter.com/oOp6e7HnJc
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議会基本条例、有益だが、市民からは見えにくいー 行程表を示す 評価をする(外部評価) pic.twitter.com/UlBFhrSBod
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意思決定条例 議決、議長決裁、 議員派遣ー通年議会だと緊急を要する場合、閉会中が議長でOK、通年議会だとイチチするのかー議長決裁 松本えいしょうさん 逐条解説著者 専門的知見の活用 議長決裁に。 pic.twitter.com/DzufOAzPjw
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意思決定条例、リコール再議執行部から出そう、有識者の意見。江頭先生だけ返してくれた。 議員資格などに関する助言など弁護士さん関わっていただきたいことがある。 清水さん大変勉強になりました。 通年議会を検討を機に鶴ヶ島でも意思決定条例検討するべきだなぁ。 pic.twitter.com/Ukto9607CB
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パネリスト 矢島真知子 前横須賀市議会議員 清水克士 大津市議会議員 帖佐直美弁護士(流山市特定任期付職員) 伊藤義文弁護士(100条委員会の経験あり) 清水、2015年議会局に、暗い職場の印象、議会の参謀、軍師という存在でありたいというところから。 pic.twitter.com/fTYbZThHe0
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
横須賀市議会20年前から改革に取り組む、会議規則の条例化が先進的。 横須賀市議会は議員が主導で改革を進める。当時のボス議長が大森先生の話を聞いて感化され取り組む。合議制だから一歩一歩進んできた。 大津市議会は、両面、職員から言い出すこと、イジメ防止条例などは議員から。
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