6/3~6/9に閉幕する注目の美術展まとめ

6/3(月)~6/9(日)に閉幕する注目の美術展をまとめました。見逃す前に、ぜひ会場へ足を運んでみてください!
浮世絵 展覧会 ロセッティ デート グラフィック 美術 お出かけ アート 美術展
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6月9日(日)閉幕
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 3 ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展 1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらした。この前衛芸術家たちは、イタリア・ルネサンスの巨匠画家ラファエロ以前の「絵画が自然に
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 世紀末ウィーンのグラフィック -デザインそして生活の刷新にむけて(東京展) 目黒区美術館は、1987年の開館以来、近現代の美術だけでなく、生活美術やデザイン、建築といった分野にも着目し、企画展やワークショップの活動に反映させてきた。その中で、2009年に開催した『上野伊三郎+リチ コレクション展
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン デンマーク・デザイン(秋田展) 近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を生み出し続けるデザイン大国デンマーク。とりわけ第二次世界大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」にはヤコブセン、ウェグナー、フィン・ユールなどのデザイナーたちが、
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 特別展「いつだって猫展」(宮城展) 猫は古来より日本人が愛玩し、私たちの暮らしに寄り添ってきた動物。そのため人との関わりのなかで語られ、あるいは絵画に描かれてきた。特に江戸時代後期には現代と同じように「猫ブーム」がたびたび到来し、日常の可愛らしい仕草をする
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 没後40年 バーナード・リーチ展 -山本爲三郎コレクションより バーナード・リーチ(1887-1979)の没後40年を記念する展覧会。 画家を目指していたリーチは、日本で陶芸に出合い、その奥深さに魅了される。また、民藝運動を提唱した柳宗悦や、のちに運動の担い手となる河井寬次郎、濱田庄
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 六古窯 ―〈和〉のやきもの 素朴ながらも豪快で力強さを備える中世のやきもの。中世から現代にまでつづく瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前のやきものは六古窯(ろくこよう)と称され、日本的なやきものとして親しまれてきた。これらのやきものは、伝統的な技術に
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 特別展 国宝ー遍聖絵と時宗の名宝 踊り念仏で知られる時宗は、宗祖一遍(1239~89)が鎌倉時代に開いた宗派。一遍は念仏をとなえることで誰もが往生をとげられると説き、全国を行脚(遊行)して、念仏札を配り(賦算)、布教につとめた。この時宗を教団として整備し
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 美を競う 肉筆浮世絵の世界 鮮やかな色彩で摺られた版画のイメージが強い浮世絵だが、肉筆画は量産される錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物。本展では貴重な肉筆画を、美人画を中心に約110点展示。絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン デザインあ展 in YAMANASHI(山梨展) こどもたちのデザインマインドをはぐくむ番組NHK Eテレ「デザインあ」。本展は「デザインあ」のコンセプトを、実際の体験に発展させた展覧会。優れたデザインには、人と人、人とモノを、よりよくつなぐ工夫がある。番組では、身のま
リンク 美術展ナビ|アート・エキシビション・ジャパン 北斎のなりわい大図鑑 本展では、北斎の新発見の肉筆画「蜆売り図(しじみうりず)」をはじめとした、北斎一門による江戸時代の生業(なりわい)が描き出された作品を展示する。 なりわいとは一般的に、生活をするための仕事を意味する。生活にむすびついてい
ご参考までに…!感想まとめ
まみりん @noacococo
ラファエル前派の軌跡展に行ってきた。ラスキンの素描や水彩をまとめて見ることができたのがよかったな。ロセッティやミレイを中心に集めた展示室は撮影OK。美術館前の広場、薔薇が満開で綺麗だった。 pic.twitter.com/395v54Pbvb
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松崎有理(作家)公式 @yurimatsuzaki_n
目黒区美術館「世紀末ウィーンのグラフィック」 待ってました、分離派ファン垂涎の展覧会。 圧倒的点数、かつそれぞれのクオリティがすばらしい。 しかも太っ腹なことに写真とりほうだい。これで観覧料800円なんて安すぎる。 デザインやるひとには宝の山なのでぜひ行って。 pic.twitter.com/OQQFBzT8K0
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しゅうこせんせい @siyucco
仙台市博物館の特別展「いつだって猫展」行ってきた。かなり良かったので図録を購入しました。 pic.twitter.com/NrXZ2kAXpv
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パリの街角動物🦌鶴田眞利子 @tsuruta_ma
銀座ついでに六古窯展@出光美術館へ。土門拳が愛した「刻文大壺 銘 御所柿」(室町時代劇 信楽窯)が本当に柿のようで中世の日本のやきもののやわらかさにすっかり魅了されてしまった。無料の煎茶(出光美術館名物)と皇居の緑で小休止。熊本県民より東京都民歴が長くなった。この景色をみるとほっとする😌 pic.twitter.com/e0D229AFxc
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hiro @hiroasagent
京博「一遍聖絵と時宗の名宝」展。仏教美術はわからなく、特に時宗ときたらさっぱりだが、時宗の名宝を一堂に会する京都で初の展覧会とかで、国宝の一遍聖絵を全12巻見れるし、展示品を見て何となく凄いのが多いというのは知らなくとも感じた。それだけ本当に凄いんだろう。で会期後半日曜でも空いてた pic.twitter.com/dmtLVUl29v
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hiro @hiroasagent
美を競う 肉筆浮世絵の世界@京都文化博物館。光ミュージアムのコレクション、これまで何度か見たことあるかなと思ったけど、冒頭の解説で一挙公開は初とのことで俄然テンション上がった。北斎、広重らもあるが、むしろ、聞いたことある、初見、無款も優品ばかり。111点、質・量に絵師の数どれも豊富。 pic.twitter.com/73Gt7FRjId
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松本直毅 @matsumo_book
デザインあ展に行ってきました! 友人に誘われた時は「子供向けじゃないのか」と疑っていましたが、いい意味で期待を裏切るものでした。 「あっ!」と叫んでしまうような、個性的なアイデアとデザインが盛りだくさんです。 山梨に来たら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう? pic.twitter.com/hDnxgFBcfZ
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ひなた丸だいや @daiya10031
すみだ北斎美術館の企画展「北斎のなりわい大図鑑」に行ってきました とてもよくまとまってたし、展示の分量も多すぎず大変よかった…… それはそうと北斎ホント作品数多すぎて画狂老人卍

コメント

no exit @raven37564 2019年5月31日
世紀末ウィーンのグラフィック、すごく良かったし図録も格安なので一人でも多くの人に見に行ってほしいな
atlan @atlan1701 2019年6月5日
まとめのサムネイル見て「え? 中島みゆき? 今何かやってたっけ?」って思ってしまった
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