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2019年5月31日

長谷川主税 英信に関すること

まとめました。
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長谷川英信 goo.gl/tbeBuj 長谷川英信(はせがわえいしん)とは、江戸時代初期の武術武芸者である。無雙直傳流柔術和(土佐伝においては夏原流となる)19代、戸田長門流(棒術、剣術)5代の伝承者で無双直伝英信流無雙直傳英信流・無雙神傳英信流の源流で...

2013-10-30 22:00:26
リンク ja.wikipedia.org 長谷川英信 - Wikipedia
conceptual_cafe @conceptual_cafe

長谷川流和術。体術の雰囲気は合気道と似てるところもあるが極めが殆ど逆関節。 pic.twitter.com/GkayvFYamm

2014-02-09 14:50:52
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リンク YouTube 長谷川流和術 第34回日本古武道演武大会にて。素晴らしい演武、ありがとうございました。 2
みんみんぜみ @inuchochin

英信流も、表居合の九本は長谷川英信の弟子、越後の浪人荒井勢哲(1620〜1710くらいの人物)の教えていたものと目録は同じみたいです。荒井の時代は江戸で田宮流、関口流、片山流の三大居合が流行っていた時代で、(続く

2015-12-05 11:09:35
みんみんぜみ @inuchochin

続き)荒井が晩年にすごした信州松代で荒井が存命中に書かれた随筆では「荒井勢哲は最初ヤワラの師範で江戸に出て師範をしていたが、後に田宮某から居合を学び主に居合を教えた」と書かれています。つまり、信州では居合の師は長谷川英信ではないとされていました。

2015-12-05 11:34:57
みんみんぜみ @inuchochin

続き2)英信流を土佐に伝えた林六大夫(1663~1732)の生没年と晩年に信州へ移住した荒井の経歴を比較すると、おそらく林は1680年代~1690年代あたりで荒井から英信流を学んだと思います。このころ荒井は50代~60代ですから、「後に居合を主に教えた」時代に当てはまると思います

2015-12-05 11:47:46
みんみんぜみ @inuchochin

続き3)ちなみに荒井精哲がどういう時代の人かと言うと、世代的には柳生十兵衛(1607~1650)や針谷夕雲(1605年前後生?)より十歳以上年下で、直心影流祖の山田一風斎(1638年生)や無外流祖辻月丹(1648生)より年上になります。

2015-12-05 11:49:12
みんみんぜみ @inuchochin

続き4)なお師の長谷川英信は1598年生とされてますが、関口流開祖の関口柔心と同年齢です。英信の青年時代は大阪夏の陣が終わり、戦乱が終結した時代です。太刀の時代ははるか昔に終わっており、打刀の時代で、大小差が特権とされた時代です。英信が太刀居合を打刀に云々は時代的にも否定できます

2015-12-05 11:55:37
みんみんぜみ @inuchochin

続き4)同年齢の関口柔心の居合も当然打刀を使用したもので、さらに年上の片山伯耆守の居合も、とうぜん田宮長勝や長野無楽斎の居合も太刀の居合ではないわけですから、彼らより流派の世代があとの英信が太刀居合を改編する余地はないわけです。

2015-12-05 11:57:28
みんみんぜみ @inuchochin

続き5)「英信が太刀居合を打刀居合に改編した」という説が唱えられたのは昭和初期で、すでに田宮流など林崎系諸流は衰退し、武徳会の演武等では英信流・熊本の伯耆流が九割以上で、当時の英信流師範が田宮流各派についての知識はなかったはずです。史料も今のように調べる事も出来なかった時代です。

2015-12-05 12:00:13
みんみんぜみ @inuchochin

続き6)ですから、「昔の居合は太刀を使っていたに違いない、古い伯耆流にみられる刀を返して下から抜刀する技は太刀の名残ではないか」と当時の師範が推測する事も仕方ないと思います。ですが、現在では居合の伝書史料を翻刻した書籍も多く、各地の博物館の史料も調べる事ができます。

2015-12-05 12:02:06
みんみんぜみ @inuchochin

続き7)当時の師範が限られた史料で推測したものを後生大事に抱えるのではなく、当時の師範方のような研究態度を持てば、別に誰でも史料を調べられる時代です。当時の間違いもちょっとした調査や図書館で資料を借りてくるだけで判明したりします。

2015-12-05 12:03:59
みんみんぜみ @inuchochin

続き8)田宮流の事はともかく、英信流関連について私がつぶやいたことは、インターネット上の資料・論文検索と出版されている居合関係の伝書が載っている書籍をあたればわかる程度の話です。わざわざ伝書等を博物館や図書館で調べる必要もないです。

2015-12-05 12:07:12
涌井陽一 @ekakisalue

長谷川流 和術 小具足(小型の武器を持って攻撃してくる敵を素手にて制圧する技) (第39回古武道演武大会に手撮影した写真を元に構成しています) pic.twitter.com/pOV4VIwZjv

2016-03-01 10:24:54
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Toyosaka Laboratory @ToyosakaLabo

長谷川英信の伝書!これはすごい!!! bujutsu.jp/a43.html

2017-09-07 11:22:55
みんみんぜみ @inuchochin

@ToyosakaLabo これはすごいですね。 伝書の書きぶりが山本勘助兵法秘伝書(出版物)等と似てますね。丸箸とかもありますが、新當流系統の影響があるのかな

2017-09-07 12:41:50
Toyosaka Laboratory @ToyosakaLabo

@inuchochin 人物絵の周りに様々な解説が書いてある形式が、こちらで紹介されている伝書と同じですね。「八面一眼」「撞木ノ足踏」「薄氷踏位」など、同じ用語が使われています。geocities.jp/ksskk546/page0…

2017-09-07 15:48:59
Toyosaka Laboratory @ToyosakaLabo

この伝書ものすごい大発見だと思うんだけど、あまり話題になってない感。これから徐々に広まる感じかしら。 twitter.com/ToyosakaLabo/s…

2017-09-13 16:35:16
Toyosaka Laboratory @ToyosakaLabo

こちらのサイトの著者の方、長谷川英信が越後の人物だったのではないかと見当をつけて調べられたけど、見つからなかったそうで残念。私も某伝書の記述に従って紀州藩の分限帳調べてみたけど、長谷川内蔵助や主税助という人物は見つけられなかった。archives.bujutsu.jp

2017-09-13 16:40:28
イッチー @6858ichikawa

持っている伝書を紹介します。 松代藩 長谷川英信流和 pic.twitter.com/tLMGxhT4J1

2017-12-25 00:37:56
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