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ツイートまとめ 【R18】絶倫ペアの情交模様・エピソード5 猛に勉強を教える華純。しかし、それだけで済むはずもなかった。 1653 pv 1

 
 

エピソード6・互いに焦がれて
夢乃 @iamdreamers
♤ ♤ ♤ ♤ ♤ ♠︎ ♠︎ ♤ ♤ ♠︎ #twnovels
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華純さんがぼくに両手を伸ばし、その手がぼくを抱え込み、豊満な胸に頭が沈んでゆく。柔らかく弾力のある脂肪がぼくを包み込んでゆく。すでに膣の中に挿入っているペニスが膨れ上がる。ぼくは華純さんの胸に抱かれたまま、一心不乱に腰を動かした。 #twnovels
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上目遣いに見上げると、妖艶に優しく微笑んだ華純さんの唇が僅かに開き、恍惚とした表情を浮かべている。唇の隙間から甘い吐息が漏れる。ぼくはますます興奮し、さらに腰を打ち付ける。下半身から発する快感が全身に回り、肉体が震える。 #twnovels
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「うっ、あうっ」 自分の喘ぎ声で、目を開いた。華純さんの幻像は一瞬で消え去った。勃ち上がったままの肉棒はどくどくと脈打ち、その振動を握っている右手に伝えている。ぼくは眠りながら、オナニーをしていたらしい。夢精、にしては排出量が半端ない。 #twnovels
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ぼくは左手で掛布団を捲り上げ、上体を起こして下半身を見た。右手を抜く気にはなれない。ブリーフの中がとんでもない状態になっていることが、手の濡れ具合で解るから。射精したのが目を覚ます直前だったのだろう、パジャマまでは滲み出していない、ようだ。 #twnovels
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ぼくは左手でそっとパジャマのズボンのウエストを持ち上げた。 「わぁお・・・」 ブリーフから染み出した精液がパジャマの裏側まで濡らしている。気付くのがもう少し遅かったら、表に染み出していたことだろう。右手を持ち上げてブリーフの中を覗くと、白濁液でいっぱいになっている。 #twnovels
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布団が無事だったことは、不幸中の幸いかな。いや、気持ち良かったから、幸福中の幸い? などと莫迦なことを考えていても仕方がない。まだ鳴っていない目覚まし時計を止めると、ぼくはプリーフの中身を零さないように気を付けながら立ち上がり、洗面所に入った。 #twnovels
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洗面所では、タイマーをかけておいた洗濯機が動いている。昨日、華純さんとぼくの体液をたっぷりと吸った座布団だ。これが終わったら、下着も洗っておこう。登校する前に終わるはず。天気予報では良く晴れるようだから、干しておけば気持ち良く乾くだろう。 #twnovels
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シャワーを浴びて、朝御飯の支度をして・・・と、これからのことをシミュレートしながら、ぼくはパジャマを脱いだ。 それにしても、夢の中に母は出て来なかった。母を思わずにオナニーで射精できたのは、オナニーを覚えてから初めてのことだ。 #twnovels
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やっぱり、華純さんはぼくにとって特別な女性だ。これから先、華純さんのいない人生なんて考えられない。出会ってまだ一日半しか経っていない女性にここまで入れ込んでしまうのは、ぼくが初心だから、かもしれないけれど、それでも今は、この気持ちに素直でいたい。 #twnovels
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「・・・うーん、たける、くん・・・」 股間が疼く。右手の中指が膣に挿入り込んでいる。膣内で動かした指が膣肉に当たって快感が走る。光のほとんど届かないベッドの上で、あたしは自分の指で自分自身を慰めながら身悶える。一本の指では満足できず、人差し指、薬指と増やしてゆく。 #twnovels
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染み出す愛液が音を立てる。少しずつ、快感が高まってゆく。けれど、猛くんのアレを挿れた時のような、際限なく昇っていけるような快感には程遠い。あたしはしばらく、布団の中で自分自身を慰め続けた。 ・・・駄目だ。ある程度は気持ち良くなるけれど、イケない。 #twnovels
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あたしは布団を剥ぎ、ベッドから降りた。今まで、セックスしてイケなかった時、どうやってこの疼きを治めていたんだっけ? 結局、自慰行為では治めきれなくて、自然に治るのを待っていただけか。でも、今日のは今までと少し違う。 #twnovels
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だって、猛くんはあたしをイカせてくれたのだもの、今までイカせてもらえなかった有象無象とのセックスの後とは状況が違う。イッたのに、どうしてあたしはオナニーしているんだろう? ・・・思うに、猛くん以外の男の時は、セックスが発情のスイッチになっていたんじゃないかな。 #twnovels
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それが、猛くんを相手にすると、何しろ、彼とあたしの相性は抜群なので、会っただけで発情してしまう。だから、セックスでイッて満足したのも束の間、そこに猛くんがいるから再び発情してしまう、と。・・・うーん、朝から何を阿呆な分析しているんだろう、あたし。 #twnovels
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まあ、発情していると言ってもスイッチが入っているわけじゃない証拠に、自分の意思である程度は抑制できているわけだから、これから少しずつ、自分の欲情をきちんと制御できるようになれば良いんだよね。うん。 #twnovels
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月曜日のお昼過ぎ、合コンに参加した六人プラス稚架子さんの七人で学生食堂に集まった。午後の講義が始まっている時間だったけれど、あたしたち機械工学科の三人は休講、建築工学科の紫藤さんも同じく、情報工学科の二人は月曜のこの時間、講義を入れていないとか。 #twnovels
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電子工学科の未乃莉ちゃんは自主休講だって。今からそれでいいのかね。いや、今だからこそ、後で巻き返しが効く、と考えているのかも。 「はい、これ」 最初に未乃莉ちゃんから紙幣を一枚渡された。 「これって?」 「華純ちゃん、お金置いてったでしょ。多過ぎって、陸男、あ、瀬山くんが」 #twnovels
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瀬山くんって真面目なのね。わざわざ返さなくてもいいのに。それを自分の財布に入れずに仲介してくれる未乃莉ちゃんも同じだけど。 「ありがと。別に良かったのに」 そう言いながらも、あたしは差し出された紙幣を受け取った。拒絶したら揉めそうだし、揉めても仕方ないことだし。 #twnovels
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「で、華純ちゃんは例の高校生くんとあの後どうしたの?」 みんな、興味津々という風情。 「高校生くん?」 一人、参加していなかった稚架子さんが首を傾げる。 「男子が一人、都合が悪くなって、向こうの幹事が代役で呼んだのが彼の弟だったんです」 #twnovels
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紗世理が説明する間もほかの四人の視線はこっちを向いている。 「書き置き見たんでしょ?」 「うん、見せて貰った。高校生くんを送ってから帰る、とかなんとか」 「そういうことよ」 「そんなこと言って」情報工学科の結香ちゃんがあたしをにやにや見ている。 #twnovels
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