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村上 吉文『冒険家メソッド』発売中! @Midogonpapa
ご献本いただきました。 ありがとうございます! 「日本語教師のためのアクティブラーニング」 山田智久 横溝紳一郎 @kurosiopb #日本語教育 #日本語学校 #日本語教師 #アクティブラーニング pic.twitter.com/6g6vg9IRSi
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今帰宅して目を通し始めたところなんですが、175ページから280ページまで、この本の3分の1がICTに関する記述になっています。アクティブラーニングとICTの相性の良さが分かりますよね。と言うか、座って話を聞いているだけの授業ではICTの出番がありませんから、当然とも言えます。#日本語教育
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slidoは名前は聞いたことがあったんですが、 実際に使ったことは ないので、 参考になりました。 夏にいろいろワークショップがあるので、 使ってみたいと思います。 sli.do
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この本でのアクティブラーニングの定義は以下の通りです。 「 脳が活発に働くことで生まれる、 あらゆる学習の総称。 その実現を目指すことが、 授業改善のきっかけとなり、 教師としての成長につながる。」
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16ページではアクティブラーニングを実現する段階として「習得型」から「活用形」、そして「探求型」へと発展していく段階を示していますが、 これは自立性を育てる方法と見ることもできますね。 実際に「自己調整学習能力」というのがその次のページに出てきます。
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21ページから23ページ。 「学習」と「学ぶ」と「習う」の違いが面白いです。「習う」に関してはあまり 考えたことがありませんでしたので、「コンテンツが先にある」という 視点は新鮮でした。
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「対話的な学び」のところに書いてあることは、 ソーシャルメディア上での 意見交換による日本語教師の成長や、 僕が「ソーシャル型」と呼んでいる独習者の日本語の習得の仕方に通じるところがあるような気がします。 むらログ: 独習者の3つのタイプ - ソーシャル型 mongolia.seesaa.net/article/454076…
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「深い学び」のところに書いてある「 事象の中から自ら問いを見いだし」 というのはまさにQFTですよね。 むらログ: QFTを利用した研修、もしくは「たった一つを変えるだけ」書評 mongolia.seesaa.net/article/445042…
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32ページ。 この本では「身体的な動きはあまり見られないが、 頭の中は活発に活動している」 ということもアクティブラーニングと定義されています。 僕は前から多読もかなりアクティブラーニングだと思っていたんですが、 この定義なら多読もアクティブラーニングに入れることができそうですね。
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35ページ アクティブラーニングとは 学生側の学習の一形態を表す概念なので、 教員の授業やコースデザイン の概念ではない、 というところ、 同感です。
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さっきの多読にしろ、 面白くもない本を先生に言われて 読んでいるだけではアクティブラーニングとは言えませんものね。
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教師側がやることの概念として「 アクティブラーニングを引き出す授業」 という表現がこの本では 使われていますが、 これはとてもわかりやすいですね。
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37ページ 「授業規律」の中で「学習者が受け入れる状態であるかどうかは学習者の体の向きや姿勢などによって把握することが可能」「学習者がきちんと学ぶ体制になっていなければアクティブラーニングを引き出すことは困難」(溝上2018)というのはいまいちピンとこないんですが、そういうものなのかな?
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「内化」と「外化」 をいったりきたりすることが、 学びの深まりに貢献するという部分は、 この本を読みながらツイートしてる自分の姿を見られてるようでちょっと恥ずかしいですね(^^)
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40ページに 著者の一人の山田さんの 台詞として「 最終的にはこれらの活動を教師がいなくてもできるようにするための足場づくりがアクティブラーニングという手法だ」 というのが出てきますが、 これは心の底から同感です。
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47ページに デイビッド・オースベルの「有意味受容学習」というのが出てくるんですが、 教育におけるインフォームドコンセントのような考えで、 民主国家の市民を育てるには必要ですよね。 でも日本の公教育ではあまりこういうことが顧みられていないような気がします。 後で詳しく調べてみたいです。
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ユーリア・エンゲストロームの「拡張的学習」 というのもあまり聞いたことがなかったので、 後で検索してみよう。
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53ページに小林昭文の「心配や批判の声にはきちんと耳を傾ける」というフレーズが引用されていますが、これは多分、公教育での文脈を前提に書かれている事だと思うんですよね。日本語教育の場合はもっと労働者の流動性が高いので、「変化できない職場にはさっさと見切りをつける」でもいいかも。
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65ページ 「教師が説明をたくさんすればするほど、学習者の日本語が上達するかというと、決してそうではありません」 これは本当にアクティブじゃない 授業の先生がよくやってしまうことですよね。
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69ページ。 田尻悟郎「今まで板書して説明していた時間は何だったんだろう? 生徒が学ぶ時間を、 教師が取り上げていただけなんじゃないか!?と思い、 かなりショックを受けた」という実践も非常に興味深いですね。 どんな実践かは 本書でご覧ください(^^)
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「教科書や練習帳のかなりの部分を、 機械的な練習が占めていることが少なくありません」(74ページ)という前提なんですね。その前提でこうした文型練習をどのようにアクティブにするかということにかなりページが割かれています。みん日などを使っている人にはいいかもしれませんね。
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88ページ 「 私は、言葉によるコミュニケーションが自己理解・他者理解・相互理解へ繋がると考えています。 そしてこういったコミュニケーションを通じての理解こそがより良い社会の実現へと繋がると信じています」 これは本格的な移民時代を迎えた日本にとって非常に重要ですよね。
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101ページ。「 教科書の対話文をそのまま演じるロールプレイの場合は全体発表はやめたほうが良い」 同感です。 僕もこういうのを見たことがありますが ほとんど意味がないと思います。
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110ページ。 スピーチの指導はもともとアクティブだよなあ、と思っていたら、 聞いている学生をどのようにアクティブラーニングにさせるかと言うことが書いてありました。 なるほど、 そういえばそこのところは僕はあまり考えてなかったかもしれません。
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