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三井紀秀@ガダルカナル戦史研究中 @nakachandaisuki
ガダルカナルに米海兵隊が上陸してくる前の、海軍守備隊の給養状況はどうなっていたのだろうか。アジア歴史資料センターにある「ガダルカナル守備隊現状」によると、次の通りであった。
三井紀秀@ガダルカナル戦史研究中 @nakachandaisuki
資料の作成された昭和17年7月16日現在、糧食は守備隊総員の二ヶ月分を所持していた。しかし、生糧品の入手はほとんど不可能で、これがため野菜を生産するための畑を作って自作することを検討していた。
三井紀秀@ガダルカナル戦史研究中 @nakachandaisuki
肉に関しては牛が相当数あることからこれの活用を考慮中、魚に関しては特設監視艇を使用して網を使っての漁労を検討していた。
三井紀秀@ガダルカナル戦史研究中 @nakachandaisuki
注意しておきたいのは、設営隊員の給養に関してのものではない点。守備隊員は約250名であり、これの二か月分の糧食を保持している、ということである。

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