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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
『One World』の小学校編、拝見してきました。
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全7社のうち、これと『New Horizon』のふたつが大判でした。A4サイズ。ほかの5社はたしかA5サイズ。一回り大きい訳です。大きいぶん、あれこれ詰め込んでくる。
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ただ『One World』を開けると、ウェルカムトゥーザワールドな見開きではなくて、英語の標識とか案内文の紹介が広がるのが特徴です。 どれも大半は日本「国内」で見かけるものです。 pic.twitter.com/nsXwqPCxBn
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それからこれが強烈。上が名前付きキャラクターで、下でさらにクラスの全員が登場する! pic.twitter.com/spr5yt4jj4
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担任(♂)+ALT(♀) 名前付きキャラにガイジンの子を二名 これが小学校英語教科書の基本フォーマットというところでしょうか。(実はそうでないのもあるのですが) pic.twitter.com/0TZiNoIGmz
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萌えは微妙に外してきているのは、やはり学校教科書だからでしょうか。 pic.twitter.com/z32sv0ANNg
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ウォーミングアップにけっこうページ数を費やしています。ここは小3~4の外国語(英語とはいわないのはおとなの事情)「活動」のおさらい。絵柄がさっきのと違うのは、おそらく現実寄りの印象を与えるためです。素朴な絵だから現実よりというのではなく、単に差異を強調するためですおそらく。 pic.twitter.com/XLLh7QAZUO
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左ページまでがウォーミングアップ。右からファンタジー小学校ストーリー。 pic.twitter.com/DWx910qYYG
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中学英語教科書の定番「なんちゃってインターナショナルスクール」とはちょっと違う。というのは、教室内の備品とかランドセルとか、どうみても日本のものだから。 一方で外国籍の子がちらほらいて、ALTの先生が廊下にいる。 pic.twitter.com/6sJ2iAWd91
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上半分は先にのべた「ファンタジー小学校」で、下半分は「実際の小学校」。それが同じページに同居している…他社でもこの技使っていますが。 pic.twitter.com/YJp3AcbdEn
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絵柄の使い分けといえばこんなのがある。英語を話す犬さんのお話。読み物系。 pic.twitter.com/MmpAqLEslm
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このページではファンタジー小学校の皆さんが出張っているのですが、よく見ると右上に別絵柄のものが混じっています。 pic.twitter.com/PDZdTnu0Pm
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「言いましょう」「たずねましょう系の課題がやたら多いのが小学校英語の特徴で、要するに絶対的正解がない。こういうのは保護者の方々にとっては厄介だったりする。1+4なら5で、日本の首都なら東京で等、正答がひとつのほうが子に聞かれたときに答えやすいし、親は教科書全体をつかみやすい。
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「言いましょう」「紹介しましょう」「作りましょう」←このパターンがやたら多い。 pic.twitter.com/x7UbTnuyYl
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要は「I want to be ~.」(~になりたい)とか「I'd like to ~.」(~がほしい)とかの基本文型を体で覚えろ、~に何か適当にぶっこんで教師の前でなんか言えってことなのですけど、ほとんどの親御さんはそこまで頭が回らないはず。なにしろ訳読で英語を習ってきた世代だから。
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いずれも本当の英会話ではなくて、小学生のうちに英語ごっこしてある程度慣れてもらって、中学からbe動詞とか三人称単数とかの理屈を習ってもらいましょうということです。 小学校英語とはその程度。私が小さかった頃に通わされた子ども英会話教室の義務教育化でしかない。
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保護者はとまどう。子どもに聞かれても答えられない教えられない教科書を開けてもなんだかつかみどころがないそれで教育産業にすがりたくなる。進学塾の広告がほとんど毎日、朝刊に挿まれていて、どれもが「うちなら英語大丈夫っすよー」と売り込んでくるのも、保護者の不安をよく知っているから。
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>1+4なら5で、日本の首都なら東京で等、正答がひとつのほうが子に聞かれたときに答えやすいし、親は教科書全体をつかみやすい。 これ訂正。「正答がひとつのほうが、保護者にすれば教科書全体をつかむ手間が省けてラク」というべきでした。
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保護者で、わが子や孫の学校の授業の年間カリキュラムを把握している方なんてまずいない。私なんて小1から高3まで俯瞰できてしまうけど、それは何年もかけて(時間が空いたときに図書館で少しずついろんな教科の教科書を閲覧して)つかんできたから、つかめている。ほかの方に同じことはできまいに。
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小6の表紙がちょっと切ない。「なんちゃってインターナショナルスクール」のみんなを、現実の小6生たちが見送っているようpic.twitter.com/s61zJs5c5t
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すべてはまぼろしであったかのように
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「ファンタジー小学校」というか「ファンタジー6年1組」のみなさん。 pic.twitter.com/Ym9wSBmTKL
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最終章で中学校への橋渡し。これは他社でもやってる。 そういえば中学英語教科書で高校入試が出てこないのが切ない。 pic.twitter.com/KYibhzDcWm
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