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赤ちゃん主導の離乳をご存じですか?

離乳とは大半の栄養を、母乳やミルクのような液体ではなくて固形物から摂れるようになった状態を言います。赤ちゃんが食べたい物を食べる離乳食(補完食)のことを聞いたことはありますか?
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赤ちゃんが「食べ始める」時期は何かと始めてだらけ。
そこをいかに健康に,安全に、愉しく過ごすか?
、、、
という時に「赤ちゃん主導の離乳食」のことも
知っておくと、気持ちが軽くなるかも知れません。

産まれて半年くらいで,満期で産まれた赤ちゃんも
身体に貯えた鉄分が不足してくるので、
足しながら、母乳をあげていきましょう。
という補完食の概念をWHOなどは採用しています。

日本では、2019年に厚労省の
「授乳・離乳の支援ガイド」が2007年から12年ぶりに
改訂されました。

ここではまだ「補完食」ではなくて「離乳食」つまり
少しでも早くに乳を離すための食事に目が行っているのです。

補完食のなかでも、赤ちゃん主導の離乳食(補完食)は
赤ちゃんは赤ちゃんが望むペースで欲しいものを食べる
助けになるお食事方法です。

触る,嗅ぐ,舐める,囓る,投げてみる!
そうやって楽しさを見つけていきます。
その赤ちゃん主導のお食事方法が産まれた
イギリス在住のお母さんの体験している
離乳食事情を確認しながら、
日本の赤ちゃんの口腔機能に関心のある歯科医先生が
赤ちゃん主導の離乳
 Baby led weaning(BLW)について
説明なさっている会話をまとめました。

BLW興味をお持ちになりましたら、
食事の安全な選び方、与え方は以下でも詳しいです。
ラ・レーチェ・リーグのインフォメーションシート
佐久医師会「おしえてドクター」

戸田 千 @miyakowasureLC
お母さん達が、わが子の育児のためにいろいろと調べて最終的にWHOの乳児栄養の情報を手にしても、世間から母子医療保健の「専門家」と見なされている人達が20年以上前の指導を押し付けている現状があります。 最善で安全なお産を支えたスタッフが、育児の苦労を作る原因になっていることはつらいです。 twitter.com/noncats/status…
小児科医ママ工藤/離乳食は作らなくても委員会 @Pediatriciankud
@miyakowasureLC @iryoudanouendan 現状はそうですよね。 どうしていけばいいのか。。。 世の中はどんどん進んでいるのに、知識や情報をアップデートしていっていただかないと、難しいですよね。。。 悩んでいます。。
小児科医ママ工藤/離乳食は作らなくても委員会 @Pediatriciankud
@miyakowasureLC @iryoudanouendan 突然外からお邪魔して失礼いたしました。。。気になってしまいコメントしたい気持ちが抑えられませんでした。
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC @Pediatriciankud FF外から失礼します。 ガイド改定の研究会の傍聴をしましたが、補完食の案も出てはいました。しかし大きく変えることはやはり敬遠される空気でしたね。 アレルギーや市販の離乳食の盛り込まれた経緯もエビデンスどころか声の大きい専門家の意見が通される流れで驚きました。
戸田 千 @miyakowasureLC
@Pediatriciankud 日本ではWHOの多くのメタアナリシスを軽んじる人は多いですね。安全なお産の提言をした故マースデン・ワーグナー(https://t.co/rQRoxzyN7C)は日本のお産は日本人にしか分からないといわれて「日本は火星でもあるというのか?」と苦言を呈したといいますし。 赤ちゃんの健康も見つめて欲しいですね。
戸田 千 @miyakowasureLC
@sho_el @Pediatriciankud 決定の時に傍聴されたのですね。 今回はパブコメ募集もなく、疫学や母乳育児の専門家の情報も使いこなさなされたとは言えないガイドが生まれてしまいました。 補完食の視点は、せっかく作った離乳食を食べない赤ちゃんがいても、解決策を家族が考えやすいものでもあるのに、見事に排除してますね😱
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC @Pediatriciankud 会議も一回分削られているのですよ。 そして3月の議事録がまだ公開されていない。 そもそも一部の専門家だけでガイドを作る仕組み自体が時代遅れもいいところです。 国のガイドはこのように作られているのかと、とても不安になりました。
戸田 千 @miyakowasureLC
@sho_el @Pediatriciankud 2007年の支援ガイドは、以前のかなりワケのわからない変な項目が減っていたし、その頃に出たWHO等の安全な調乳のガイドラインもすぐに仮訳された位なので、今度の改訂にはとても期待していました。 誰のための支援ガイドなのか、心配になりますね😨
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC @Pediatriciankud あ、本当にそれです。 誰のためのガイドなのか。 書籍や雑誌も基本的にこのガイドに沿って作られることを考えると、どんどん誤解が広まる構造にゾッとします。 そして液体ミルクの販促に利用される始末。
戸田 千 @miyakowasureLC
@sho_el @Pediatriciankud 赤ちゃんと、赤ちゃんのお世話をする母親などの家族とは、ここで守られる対象ではなさそうですね。 でも、古い昔からの、科学的根拠の少ない支援を続けている人にはお墨付きになりそうです。
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC @Pediatriciankud 気が合い過ぎて嬉しいのですが(笑) ほんっとそうです。 エビデンスの検索の仕方も、その解釈も、あまりに恣意的で驚きますよ。 論文に全く書かれていないことを書いたり、論文と違う数字にしたり。 そもそも開始時期の「5か月」から論文は皆無です。 研究は4、6、9か月で行われますから。
戸田 千 @miyakowasureLC
@sho_el @Pediatriciankud 授乳・離乳の支援ガイドの内容の雑さに頭を悩ましているのは、 IBCLC(母乳育児支援の専門家の国際資格です)だけではないと、私も目から鱗が落ちました。 希望する内容 母乳を増やす方法 痛くない飲ませ方 科学的根拠のある補足の具体的な量 補完食の考え方・与え方 などですね。齲歯対策も?
戸田 千 @miyakowasureLC
Baby-Led Weaning 赤ちゃん主導の離乳食 | たけのやま歯科 日本語の資料がなくて、紹介したい気持ちのままだった赤ちゃん主導の離乳食の話が、このブログではわかりやすく書かれていました。 授乳も離乳も、赤ちゃんの希望は案外役に立ます。 takenoyama-dc.jp/news/1125/
戸田 千 @miyakowasureLC
赤ちゃん主導の離乳食のための、 安全確保の情報も書いてくださってます。 takenoyama-dc.jp/news/1141/
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC @Pediatriciankud 僕らからはう蝕ではなく口腔機能です。 哺乳瓶より母乳の方が歯並びがよいという研究も多い(エビデンスの質は低)という点や、 特に離乳食の項目。 観察ベースの「この動きができたらこれが食べられる」の視点のみで、 「このくらいの時期までにこれを食べられるようにする」という育てる視点がない。
戸田 千 @miyakowasureLC
赤ちゃん主導の離乳食はアレルギーには向かないとのご指摘もありました。 腸からの吸収よりも、肌からの吸収はアレルギー反応を起こしやすいので、顔や手についた食べ物を、こすらないように取ることは大切なケアのひとつになりそうです。 twitter.com/tiger_poppins/…
kitty-poppins(=^・^=) @Tiger_Poppins
これ、親にアレルギーがある子には向かないらしい。 イギリスでは流行ってるけれど、うちはアレルギー、あと食べてる量や物も把握したかったからやらなかった。隣の孫はBLWで、顔がぱんぱんになるほどのアレルギーを発症したけれど、未だに何のアレルギーなのか不明らしい。 twitter.com/miyakowasureLC…
kitty-poppins(=^・^=) @Tiger_Poppins
ちなみに楽ちんと書いてあるけど全然楽ちんではない。 握りつぶした食べ物がテーブルに…髪に…床に…。 外でもこれをやるひとがいて、他所様のハイチェアが残骸で大変なことに…。 カフェも片付け大変だろう…と思う日々。
戸田 千 @miyakowasureLC
Baby-Led Weaning 赤ちゃん主導の離乳食 | たけのやま歯科 日本語の資料がなくて、紹介したい気持ちのままだった赤ちゃん主導の離乳食の話が、このブログではわかりやすく書かれていました。 授乳も離乳も、赤ちゃんの希望は案外役に立ます。 takenoyama-dc.jp/news/1125/
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC アトピー性皮膚炎の子はまず保湿が重要ですね。 皮膚からの感作から始まります。 今回のガイド改定において学び、内容として納得がいくのは、むやみに遅らせることはかえってアレルギーを招くということです。 BLWだからアレルギーになりやすいということはないですよ。
山田翔(歯科医師) @sho_el
@miyakowasureLC 食べた量が分からないというのは確かにBLWのデメリットですね。 もちろんどういうやり方がいいかはその子によるし、お母さんの選択です。
戸田 千 @miyakowasureLC
@sho_el @Pediatriciankud 食べる、しゃべるという口腔機能は、産婦人科の立場からは、全く盲点になっています。 先生の赤ちゃん主導の離乳のブログ、分かりやすいですね。また、うちのブログでも紹介したいです!
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コメント

もはたろ @MoHaTaRo_Pa 2019年6月25日
お腹を減らさせて、そこにご飯を覚え込ませていくのか……離乳食をそもそもきちんと知らなかった
えんぞ @jinsei_febreze 2019年6月25日
WHOもしょっちゅうやらかしてるので盲信はできない。特に子供のアレルギーは取り返しがつかないし。
笹かま @voyageur105 2019年7月1日
補過食...知らなんだ。
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