高田圭介(@Kei_Takada)さんの料理系ツイートまとめ

高田圭介さんの料理系ツイートのまとめです。 個人的欲しかったのでご本人に許可もらって、とりあえずまとめられる範囲で作りました。
レシピ 料理
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高田圭介 @Kei_Takada
新たまねぎのスープ煮。①新たまねぎの皮をむき、洗って上下落としたあと、さらに可食部を2~3枚むきます。むいた部分は刻んで炒め物にでも。②鍋(小さくて深いものがよい)に①をまるごとゴロンと放り込み、かぶるくらい+αの水を入れて煮ます。→
高田圭介 @Kei_Takada
→味付けはチキンブイヨン・コンソメの類と塩胡椒。あればクレイジーソルトをお勧め。煮込み時間は30分以上で。落し蓋があれば煮崩れも少なく効率的。スープじゃなくたまねぎがメインなので余計な分の水気は飛ばしましょう。そのへん加味した上で味付けしておくこと。濃くなり過ぎないように。→
高田圭介 @Kei_Takada
③深皿に盛ってできあがり。お好みで一緒に小さなサイコロに切ったにんじんを煮込んでおくとか、盛り付け後にパセリをかけるとかするとオシャレ(笑)。箸だと崩れて食いにくいのでスプーンのほうが食べやすいかな。トロトロで甘ァいぜ。新たまねぎの季節だけの贅沢、是非おためしあれ。
高田圭介 @Kei_Takada
あぁ、ベーコン。ベーコンも相性いいね。入れてもいい。味付けは濃くなり過ぎないようにするとたまねぎの甘さが活きる。たまねぎがゴロッと鎮座する様はボリュームありそうに見えるけど、1個食ったら間違いなく「もう1個食べたい……」ってなるのでハラペコクラスタは2個から調理するんだ!
高田圭介 @Kei_Takada
Oh,ステーキでもおいしいね。新たまねぎ最高。安いし旨いし言うことないぜ。
高田圭介 @Kei_Takada
<絶品ステーキの作り方>一人前、分量は適当。①肉を用意します。何でもいいです。鶏は合わないかも。貧乏人は俺と一緒に安ハムにしようぜ。②梨を用意します。肉の量に合わせて1/4個~半個くらい摩り下ろします。③平皿に肉を置いて上から梨汁ぶっかけます。→
高田圭介 @Kei_Takada
→④竹串か先の細い箸かなんかで肉を突きます。北斗神拳伝承者の方は百烈拳をご利用下さい。突きまくります。疲れたらラップをして冷蔵庫に半日くらい放置プレイ。ようは下処理ですが、塩胡椒はなくてもいいです。このへんはお好みで。⑤仕上がったブツの中から肉だけ取り出してフライパンでジュー。→
高田圭介 @Kei_Takada
→このときフライパンに梨汁成分が糖分で粘る感じにコゲつくと思うけどこのコゲ部分超ウマいので肉で拭き取るようにして絡めましょう。⑥並行して別のフライパンに肉浸けたあとの梨汁に赤ワインを半カップくらい?と、おろしたニンニク1片、砂糖少々を加えたものを煮込みます。ソースでござる。→
高田圭介 @Kei_Takada
→ソースにはお好みで醤油を少々加えてもいいです。日本人の舌に馴染むのはやはり醤油。⑦ソースのアルコール分がきっちり飛んだら一旦火を止めて漉す……のだけど、一人飯に見栄えとかどうでもいいやって人はそのまま。俺はそのまま。そのあとソースにバターを大匙2くらい?放り込んでさらに加熱。→
高田圭介 @Kei_Takada
→⑧バター入れた後ソースをしばらく熱してるとテカりがでてきます。これでソースOK。テカらんかったらもうちょいバターと砂糖足すのだ。カロリー?何それおいしいよ?⑦で漉さなかった場合はここの加減がよくわからんので直感を信じる。⑨梨コゲ纏った肉にソースをかけて完成じゃ!
高田圭介 @Kei_Takada
まぁ長くなったけど、下味だけつけとけば実調理時間は15分ってとこなので早くて美味い。ちゃんと漉すと透き通って見た目にもおいしいソースができます。下味で塩胡椒あってもなくてもって言ったのは胡椒の味が強すぎると甘味系のソースと喧嘩するからだよー
高田圭介 @Kei_Takada
簡単アボガドクリームパスタ、レシピbyうちの姉。①アボガドの果肉を潰します。手間がいるのはここだけ。喉越しなめらかにしたければ徹底的にマッシュ! ②潰したアボカドを豆乳で適当に伸ばします。豆の風味とアボガドがよく合う。生クリームを少し足してもよろしい。→
高田圭介 @Kei_Takada
→③できたアボカドペーストにメイン塩サブ胡椒くらいの塩梅の塩胡椒で味付け。 ④茹でたパスタにクリームを絡め、フライパンで温めたら完成! 具はサーモンや生ハムの後乗せがオススメ。味的にも色的にもよく合います。別途茹でた海老なんかもいいね。
高田圭介 @Kei_Takada
クリームがパスタに絡みやすいので、スパゲッティではなくリイングイネやパッパルデッレなんかを使ってもいいですね。オシャレっぽくも見えるし。もともと姉の持ちレシピだっただけあって女性ウケもよろしいです。作ってみてくれたまい。
高田圭介 @Kei_Takada
ちなみにじゃがいもとかかぼちゃとかポタージュ系のスープを作るときは隠し味としてマッシュルームも一緒にミキサーにかけて混ぜるといいのよ。アミノ酸の旨みが野菜を引き立てる。
高田圭介 @Kei_Takada
レシピ書くぞー。「ニンジンのソテー ブルターニュ風」①ニンジンは皮をむいて7mm~1cm厚くらいに輪切り。シャトー切りがオシャレだし拍子木でもかまわんのだけど面倒だから。②火にかけた鍋にバターを引き、切ったニンジンの両面を軽く炒める。→
高田圭介 @Kei_Takada
→③ニンジンが浸るくらい+αの水を入れ、塩を少々。俺は砂糖は入れないけどお好みでどうぞ。胡椒もお好みで。あくまで塩とバターが味つけのメインだからそこがぶれない程度に。最終的に煮詰めるので味が濃くなりすぎないように注意する。この料理に失敗する可能性があるとしたらそこだけ。→
高田圭介 @Kei_Takada
→④さらにレモン汁をちょびっと加える。ない場合はオレンジ・リンゴ・パイナップル等の酸味のあるジュースで代用しても良いがレモンを強く推奨。果物の香りでバターの重さを軽減するのが狙いで、全体がすっぱくなるほどの量を加える必要はない。ニンジン一本に対して小さじ一杯弱くらいが目安。→
高田圭介 @Kei_Takada
→一応リンゴジュースが一番ブルターニュっぽくはあるけどキニシナイ!⑤火をちょっと弱めて、アクを掬いながら水気を飛ばす。 ⑥完全に煮詰まったら完成!
高田圭介 @Kei_Takada
とまぁ見たらわかるんだけど、それっぽい名前付けてみただけで、本質的には甘味引いて酸味足したただのグラッセなんだけどな! 高田は甘いものがあまり得意でないので、グラッセもちょっとクドいよなーと長らく思ってて、でもニンジンは好きだからこんなレシピでよく食べてる。
高田圭介 @Kei_Takada
レシピもういっちょ! 「バルサミコ酢のピクルス」 ①鍋にバルサミコ酢、同量の水を入れ、酢1カップにつき砂糖大さじ2か3、塩小さじ1くらい(このへんは好みに合わせて適当)、さらにお好みで刻んで叩いたにんにくを加えひと煮立ちさせる。→
高田圭介 @Kei_Takada
→②熱いうちに容器に入れて野菜を漬け込み、荒熱が取れたら冷蔵庫に入れて半日放置で完成。 野菜はキュウリ(1cm厚くらいの輪切り)とタマネギ(櫛切りにしてバラす)がおいしいよ。他にも漬けたらおいしいものあるかもしれんので探求してください。
高田圭介 @Kei_Takada
「ハンバーグは肉汁を味わう料理です」。中にしっかり肉汁を蓄えているハンバーグはおいしく、肉汁の逃げたハンバーグはパサついてマズい。ようするにおいしいハンバーグを作る方法とは「いかにハンバーグから肉汁を逃がさないか」にかかっているというのが前提知識な!
高田圭介 @Kei_Takada
ポイント①! 玉ねぎは細かくみじん切りにしあらかじめ炒めておくこと。肉との馴染みをよくするのが大事。玉ねぎがゴロゴロしてたり、生のまま放り込んだせいで肉となじみが悪かったりすると、タネに隙間ができそこから肉汁が抜けます。
高田圭介 @Kei_Takada
あ、あらかじめ玉ねぎを炒めたときはよく冷ましてから肉に混ぜるんだぞ。肉の蛋白質が焼く前から熱変性したんじゃ次に差し支えるから。
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