中央銀行の理解でMMTとリフレ派が対立?

まとめました。
財政ファイナンス リフレ派 日銀 MMT 中央銀行
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伝左衛門 @yumiharizuki12
<MMTでは財政収支の均衡を目指さない政府と、物価安定を目指さず政府・財政に従属する中央銀行の組み合わせを想定する(表1のB)。政府は無規律・無制約に財政赤字の拡大を続け、中央銀行は物価安定でなく、財政をサポートするための金融緩和と金利抑制が義務づけられる。>nikkei.com/article/DGXKZO…
伝左衛門 @yumiharizuki12
うーん、MMTでは「中央銀行は物価安定でなく、財政をサポートするための金融緩和と金利抑制が義務づけられる」って、これまさに今現在、日銀がやってることのような気がするw 金利抑制によって、結果的に物価安定になってるのでは?
望月慎(望月夜) @motidukinoyoru
「緩和的で協力的な中央銀行」というのは一体何なのだろう。 というより、その逆の「非協力的な中央銀行」というのは一体何なのだろうか? 財政需要に応じてベースマネー調節しない中央銀行という意味だとしたら、ごく一部の例外を除いて、通常存在しないのではないか。
望月慎(望月夜) @motidukinoyoru
政府の財政出動に対して、対抗的に利上げを行うような中央銀行という意味だとしても、そのような中央銀行はやはり極めて例外的だと思うし、togetter.com/li/1361543でも論じたように、財政的調節に比して、利上げ・利下げの効果はそこまで明瞭ではないだろう。
牙 龍一:脱財政再建!消費税は廃止!通貨消滅やめろ! @kiba_r
財政支出使って、景気が押し上げられたら、さっさと利上げして抑えこむ。 インフレ目標を否定、少し景気が上向いたら、即利上げ。 そんな中央銀行があったことを、皆さん忘れてしまったようですね。 twitter.com/motidukinoyoru…
リフレねこ@豚バラ巻ーく運動🐽 @hayashi_r
@koumori_2011 やっぱりもっちー、基本の仕組みからしてわかってないっぽいですよね (´・ω・`)
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@hayashi_r 界隈、白川評価しちゃう位には判ってないからね。
koji hasegawa @myfavoritescene
まあ数年もすればインドラの矢だか何だか段階的利上げでもやってくれちゃって思い知らせてくれるんではw
伝左衛門 @yumiharizuki12
リフレ派とMMTは、経済のメカニズム理解についても対立してるのかな。
伝左衛門 @yumiharizuki12
この辺は貴重な証言である。リフレ派とMMTが対立することで、お互いの主張がクリアになる。
伝左衛門 @yumiharizuki12
MMTの最重要主張は「国債を出せば出すほど低金利になる」で、逆に金利が上がったら死んでしまう理論なのだが、低金利が維持されるのは、中銀の姿勢に依存するのか依存しないのかが、曖昧だった。四天王・望月さんの発言は、中銀の姿勢に依存することを示唆しており、これは一歩前進。
伝左衛門 @yumiharizuki12
先日の宮尾さん(元日銀審議委員)の整理で、「MMTの主張では中銀は財政ファイナンスするように従属的に動くことになっているが、日銀はそのように動いてない」と言っていたが、実際問題として、財政赤字が増えても金利が下がる環境を作っているのは日銀であり、MMT的に行動しているようにも見える。

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