3
伝左衛門 @yumiharizuki12
<グローバル化で世界の金融は一体化したが、むしろリスクが伝染するようになり、投資家はリスク分散できないようにもなった。そうなると、安全資産、つまり国債への需要が異常に高まる。運用マネーの大きさに比べ、安全資産が足りないのだ。>nikkei.com/article/DGXLAS…
伝左衛門 @yumiharizuki12
MMT的には「銀行以外の民間が国債保有するの良くない」となりそう(w)。この辺がMMTでも曖昧なところで、国債金利が低いのは、中銀が低くコントロールしてるのか、国債に対する民間需要が強いからなのかw
伝左衛門 @yumiharizuki12
概ね同意w <「我々が勉強してきた主流派経済学は、高金利をモデルの前提としている。金利は成長率より2~3%高いのが当たり前という風に頭にたたき込まれてきた。だから、人々が合理的に行動する限りバブルは起きようがないというのが主流派経済学の結論だ。ところが現実は違う」>
伝左衛門 @yumiharizuki12
MMTの強みは、民間金融と公的金融を峻別して、後者は事実上中銀が自由にコントロールできるので、国債金利は長期的にゼロのままで行けると主張してることであり、概ねデータにも整合してる。この点、正当化するデータがないリフレ派の方が弱い。
伝左衛門 @yumiharizuki12
<主流派経済学では、借金が膨大なのに金利が低く、それが財政の持続性を担保しているという日本経済をうまく説明できない。やがて世界中、日本のようになるかもしれない。この事態を主流派経済学は想定していなかった。低金利前提で、MMTを根拠とした経済政策が正当化される可能性はゼロではない>
伝左衛門 @yumiharizuki12
日本の主流派が名前を出してMMTを認める可能性に言及したのは初めてではないかw 主流派の課題としては、MMTのように民間金融市場と公的金融市場をそれぞれ独立に定式化して、両者が競合せず資本収益率と国債金利が乖離する長期均衡モデルを書けるかどうかではないか。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする