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2019年7月1日

木村書店(@kimurasyotenn1)POP担当さんの書籍紹介まとめ(2019年7月)

まとめました。
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「ぼくが死んだ日」です。偶然車に乗せた少女に導かれて主人公が足を踏み入れたのは、子供だけが葬られている古い墓地。おびえる主人公の周辺に現れた幽霊たちは、自分の最期を語り始める・・という物語。どこかレトロで奇妙なお話の数々、怖い話が大好きな子なら夢中になる筈です♪ pic.twitter.com/ty2JeObhQj

2019-06-29 11:45:13
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「小学8年生」です。今回の付録は子どもも大人もポプ担も大興奮の【本物化石発掘体験キット】!!ほ、本物!この石の中に本物のアンモナイトの化石が3つも入っている!それを掘り出した後はコレクションボックスに飾れる!!付録に本物の化石が付くなんて書店員もびっくりです! #付録 pic.twitter.com/pkoPVkKzRd

2019-06-29 11:51:18
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「となりの脳世界(朝日新聞出版)」です。人間の数だけ、その人だけの世界がある。景色を駆け抜ける忍者や、コンビニへの愛、お風呂の中で飲む水のおいしさ・・自分ではない誰かの脳を通して世界を見る面白さを、エッセイで再確認できるはず。優しい異世界、この本の中にあります。 pic.twitter.com/7srYfrT7bF

2019-07-03 06:05:50
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「みらいのえんそく(あすなろ書房)」です。未来の子供達の遠足を描いたワクワクする絵本。月に遠足に行った子供達、うっかり居眠りをしてしまった生徒がふと気が付くとクラスメイトや先生がいない!というお話。もしも「未来の遠足」に行くとしたらあなたはどこに行きたいですか? pic.twitter.com/bxrdt7A20k

2019-07-04 06:05:30
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「54時の物語(PHP研究所)」です。この小説は全ての作品がたった54字で作られた超短編!そんなに短くて小説になるの?と思いきや、表紙の面白さに惹かれてページをめくるうちにどんどんのめり込んでゆきます。読み終わった後は自分も54文字小説を考えてみるのも楽しいですね♪ pic.twitter.com/eWz5DMHhfF

2019-07-05 06:10:00
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「最後のドラゴン(あすなろ書房)」です。特別なドラゴンであるグリシャと孤独な少女マギー。二人は種族の垣根を越えて確かな友情を育みながら古都ウィーンに隠されている「ある封印」を追う事に・・思慮深く穏やかなドラゴンと少女、この組み合わせの面白さを是非味わってみて下さい♪ pic.twitter.com/e1GmkbNGkq

2019-07-06 06:14:55
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本日紹介する本は「Fielder(笠倉出版社)」です。今回の特集はサバイバル超入門!「電気・ガス・水道なしで2泊3日の野営」と考えるだけで心の中の冒険に憧れる自分が顔を出す方はとても楽しめる筈。食料や寝床に使えるものを探しつつ、火も起こして・・・ページをめくりながらワクワクする一冊です♪ pic.twitter.com/5UUY9YVeyr

2019-07-08 06:10:32
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「ちゅる ちゅる(視覚デザイン研究所)」です。だしと共にジューシーなおあげの香りも含まれた湯気が肺いっぱいに吸い込めそうなこの表紙!麺料理をテーマにした読み聞かせの本ですが、不思議と写真よりもおいしそうに見える不思議な一冊です。読みながら涎が溢れてしまいますね・・! pic.twitter.com/yDAtkzfIu4

2019-07-09 06:04:14
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ほんじつしょうかいするほんは「ジャングル・ブック(新潮社)」です。狼に育てられた主人公、モウグリ。動物達の愛情、美しい大自然の描写、動物と人間との間で揺れる主人公の心・・想像力をフルに働かせる読書の楽しさを味わう事ができる一冊です。主人公側の動物達が皆「カッコ優しい」のもポイント! pic.twitter.com/u0Xa89BgjR

2019-07-10 06:04:47
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

とにかく主人公側の動物たちの愛情がすごい一冊です。厳しいジャングルの掟の中で少年が冒険する話ではありますが、読んでいると一匹一匹の動物たちのあまりのキャラクターの濃さに愛着がわいてしまうこと請け合い!セリフの一つ一つがものすごくかっこいいのも魅力的な作品です。

2019-07-10 06:16:25
八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

ここに3冊の本があるじゃろ?「ポケモン空想科学読本シリーズ(オーバーラップ)」です。ゲームも映画も盛り上がっている、みんな大好きポケットモンスター!「もしもポケモンの技が現実にあったら」を科学的に考えたこちらのシリーズを知っていますか?子供は勿論、大人が読んでニヤッとする本です。 pic.twitter.com/vtZJOMTaYB

2019-07-11 06:07:28
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

リザードンの炎技、ピカチュウの電気技、その他いろいろのポケモンの技について、「ポケモンカードになったワケ」などでおなじみの姫野かげまる先生の絵で読むことができる幸せ。子供の頃友達と楽しく語り合った「もしもポケモンが現実にいたら」がそのまま本になったような嬉しさがありますね! pic.twitter.com/OzZ3GEN601

2019-07-11 06:11:43
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本日紹介する本は「夜の庭師(東京創元社)」です。命からがらイングランドにたどり着いた姉弟が見つけた居場所は、巨木に取り込まれたかのような奇怪な屋敷。青白い顔をした主人一家、そして夜な夜な屋敷を歩き回る謎の不気味な人影・・登場人物の一人一人がとても魅力的なゴーストストーリーです。 pic.twitter.com/LJ9i9md5rf

2019-07-12 06:05:19
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本日紹介する本は「猫のハローワーク(講談社)」です。水質検査員、読者モデル、風紀委員・・のんびりまったりしているようで、実は猫たちは働いている!?世界中の猫達の写真とインタビュー形式のエッセイが愛らしい一冊。あなたの身近に職を探している猫がいたら、この本をそっと勧めてあげて下さい。 pic.twitter.com/b8bmfxdqXU

2019-07-13 06:00:29
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本日紹介する本は「バレエシューズ(福音館書店)」です。1930年代のロンドン、身寄りのない三人の赤ちゃんがある学者に引き取られます。生まれも性格も全く違うこの三姉妹はやがて成長し、歴史に名を残す誓いを立てて家計を助けるべく舞台芸術学校へ入学するというお話。(続きます)→ pic.twitter.com/iDo8I4w1wa

2019-07-15 06:07:38
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子供達を見守る大人のあたたかな眼差しが心地よく、三姉妹一人一人の個性が非常に魅力的です。読み終わる頃には三人それぞれのこれからの人生を想像してワクワクするような、幸せな読書体験ができる筈。沢山の人の本棚で年月を重ねてほしい装丁・内容ともに非常に美しい一冊です。

2019-07-15 06:15:43
八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「こびと観察入門(ロクリン社)」です。ファンタジーなのにすぐ隣にいそうな生き物、こびと。この本ではこびと達の生態と共に捕まえ方・飼い方を詳しく紹介しています。凶暴なこびと、おびきよせるのに桃がいるこびと、リスと暮らすこびと・・不思議な世界観を楽しみたい方にオススメ! pic.twitter.com/o6CvIDZI13

2019-07-16 06:03:41
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本日紹介する本は「マーチング・ウィズ・ゾンビーズ(集英社)」です。大学生の主人公がゾンビウイルスに感染する所から始まる物語。自我を保ち学校に通いながらも着々と腐りゾンビ化が進む主人公、仲良しとは言い難い部室の仲間たち。居場所を求めて彷徨う青春にゾンビ要素を盛り込んだ面白い一冊です。 pic.twitter.com/dwQYrBTCRF

2019-07-17 06:13:53
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本日紹介する本は「オレンジページ8/2」です。青い表紙が目を引く今回のオレペ、付録のちくわ&かにかまレシピに注目!特に八戸市民も大好きなちくわレシピは揚げたり挟んだり挟まれたりと、これからのお弁当やおつまみにぴったりです。本誌に掲載しているアイスクリンの作り方も嬉しいですね♪ pic.twitter.com/C3C3OXYDfE

2019-07-18 06:12:48
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京都アニメーションでの放火事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方の一日も早い回復をお祈りいたします。 本日のツイートは自粛させていただきます。

2019-07-19 06:06:06
八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

本日紹介する本は「最果てアーケード(小川洋子/講談社)」です。使用済みの絵はがき、義眼、ドアノブ・・品物たちはそのアーケードでじっと次の持ち主を待っている。愛するものを失った人々が想い出を買いに来る、切なくも美しい物語。品物に対する想いを一つ一つそっと撫でるような優しさを持つ本です pic.twitter.com/aOWYRNY93v

2019-07-20 06:18:59
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本日紹介する本「日本懐かしアイス大全(辰巳出版)」です。表紙の写真だけで書店員も大いに盛り上がった一冊。中身も大量の写真と共に懐かしのアイスが丁寧に紹介されており、古き良きアイスを思い出すと共にアイス売り場に即ダッシュしたくなる一冊です。ポプ担は里もなかを買いにダッシュしました。 pic.twitter.com/qWyTVfHcTN

2019-07-20 06:26:02
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本日紹介する本は「図書館司書と不死の猫(東京創元社)」です。司書である主人公に送られてきた奇妙なメール。添付されていた音声ファイルでは、人の言葉をしゃべる猫が自らの過去を語っていた・・というお話。ホラーでありミステリ、そしてどこかシュール。ブラックユーモアが満載の猫小説です。 pic.twitter.com/m2JnWGyVjH

2019-07-24 06:00:47
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本日紹介する本は「生き物はどのように土にかえるのか(ベレ出版)」です。命を終えて土の上に横たわるとき、生き物や植物はどのように分解され、どこへ行くのでしょうか?「腐敗」という現象の中の「還る為の過程」を見ることによって、これまで知らなかった世界の美しさを知ることができる一冊です。 pic.twitter.com/ZzSaJsZoNq

2019-07-25 06:09:09
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八戸市 木村書店@POPごと売ってる本屋さん @kimurasyotenn1

この本を読みながらずっと「美しい書物だな」と感じていました。これまで抱いていた「腐敗」という言葉のマイナスなイメージが、どんなものも等しく自然の腕の中に還る為の準備のように思えたのがとても嬉しかったです。中学生から読めるので見かけた際は是非手に取ってみて下さい。

2019-07-25 06:15:19
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