【葉月のごちそうさま】2014ハロウィン。赤い緊縛、バイブと電マ、ゴムはめ、お掃除フェラ。

ハロウィンの午後、時々一緒に遊んでる縄師さんに、コスプレ用に軽く縛ってもらったんだけど、その軽い拘束のまま、バイブや電マで責められて、立ちバックで犯されちゃって、、、みたいな話です。 ※前のアカウントの凍結で、こちらに移動しました。 -- 続きを読む
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山田 葉月 @yamada_hazuki
ハロウィン、、、ここ最近は、エロコスして飲みに行ったり、コスプレ縛りのエロ活動したりだったけど、今年は、エロ無しのパーティーに、エロコスで行ってきました。
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去年はNPNBのボディストッキング&JKの制服だったけど、今年はナース。 もちろん? NPNBで白いガーター&ストッキング。さすがにナースシューズは無いから、白いバレエシューズ。 そして、、、上半身は赤いロープで軽く菱縛りにしてもらって、一応シールブラも用意した。
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自分では縛れないから、エロ活動のお友達、縄師さんに軽い気持ちで頼んだんだけど、場所とかどうしたらいいのかな、とか思ってたら、シティホテルの会員制フロア? に呼ばれた。 部屋に入るとき、縄とか道具入ったスーツケースを、ホテルの人が運んでくれて、なんだか緊張する、、、
山田 葉月 @yamada_hazuki
私はもう、ナース服に着替えてて、髪もまとめて、上からコートを着てるだけだったから、コスの下はガーター&ストッキングだけの状態。 縄師さんはいつもと同じ、スーツのままで、私だけ、ほとんど裸の状態に萌える。淡々と縛られてると、縄のシュルシュルする音が、いつもより大きく聞こえる気がした。
山田 葉月 @yamada_hazuki
「今日は後ろ手に縛るわけにはいかないから、残念ですね」 縄師さんは、いつも、こんな風に物静かで、丁寧に話す。でも、しっとりした低い声でこんなこと言われたら、ジワっとくるのを止められない。 多分今、乳首をギュッとされたらすぐイッちゃう、、、でも、縄師さんはそんなこと、絶対しない。
山田 葉月 @yamada_hazuki
上半身だけの菱縛りなんて、すぐ終わっちゃう。そしたら、ガッついてる男子なら絶対押し倒してくるだろうけど、縄師さんは本当に静かだ。そのまま、白衣を着るのを手伝ってくれる。あとはキャップと、シールブラをつけるだけ。 縄師さんはこれから家に帰って、ご近所さんとハロウィンイベントらしい。
山田 葉月 @yamada_hazuki
部屋に入る前から、会う約束したときから、コスプレ手伝ってもらおうと思った時から、正直期待してた。私は、縄師さんに拘束されて、セックスするのが好きだ。なのに、言えない。 そういうチャンスがあったとき、若い男子なら「ねえ、しないの?」とか言えばいい。でも、そんなことなんて、言えない。
山田 葉月 @yamada_hazuki
後ろ手に拘束されて、背中から犯されたい、とか考えてる私はなんて恥ずかしい子なんだろう、、、みたいに思うと、体の真ん中が、こぼれワインになってしまったような気分になる。溢れてるのは、妄想と、欲情と、私のメスとしてのヌルヌルだ。欲しい、ほんとに欲しい。後ろがいい。後ろから貫かれたい。
山田 葉月 @yamada_hazuki
指先に棘が刺さった時のようだ。心臓が身体の末端に移動して、ドキドキしてる。乳首も、クリも、おまんこの奥も、そして、頭の中の奥の底も。 でも私は、静かな顔で椅子に座って、アメニティのハーブティーなんか飲みながら、縄師さんといつものように、グルジアとかジョージアみたいな話をしてる。
山田 葉月 @yamada_hazuki
不自然な間の後に、やっとの思いで口を開く。 「部屋まで取ってくれたのに、何にもしなくていいんですか?」 縄師さんは、ほんの少しだけ表情筋を動かして、それなのにとても豊かな笑顔を作ると、静かに答えてくれた。 「いいんですよ」 一旦、言葉を切ってから続ける。 「僕は」 そして、私を見る。
山田 葉月 @yamada_hazuki
僕はいいけど、あなたは、したいんですね? 目がそう言っている。 、、、うん、したい。 この部屋の、大きな窓に両手をついて、昼の都心を走る車を見下ろしながら、後ろから犯されたい。 「葉月さんは、何かしたいですか?」 私は黙ったまま、椅子の上でM字開脚になった。 「ここに、欲しくなってる」
山田 葉月 @yamada_hazuki
縄師さんが、魔法のスーツケースを開ける。 「こういうの、好きですよね?」 取り出したのは、アメフラシみたいな、透明でキラキラした蛾の幼虫みたいな、細い触手のような突起が、みっしり生えているバイブだ。 スイッチが入れられて、柔らかいウネウネの上から、ローションが少しずつ垂らされた。
山田 葉月 @yamada_hazuki
ヌルヌルをまとって、一層生きものっぽくなったバイブが、私の目の前に差し出される。不自然なくらいに静かな部屋の中で、バイブが震える低い音が、毛足の長い絨毯に吸い込まれていた。 内腿を軽く滑らされる。付け根の太い筋に当てられると、小さな光が頭の中で瞬く。そして、核心が嬲られていく。
山田 葉月 @yamada_hazuki
触手たちのサワサワした動きが、絶妙にクリに効いてくる。 そんなことはない、絶対。でも、クリと皮の隙間に、ウネウネが入りこんでくるような錯覚。 私は、すぐにイキそうになるのを我慢する。これが中に入ってきたら、叫び声を我慢できないだろう。でも、縄師さんの責めは、そんなに単純じゃない。
山田 葉月 @yamada_hazuki
焦らされてる。でも、意地悪されてる感じとは違う。縄師さんは、私がして欲しいことを、私の期待以上にしてくれているだけだ。 その辺は多分、縄師さんが苦痛が快楽のドS、性的サディズムからは遠い人で、技としての縛りや拘束と、責めというよりはむしろ、奉仕に性的指向があるからなのかもしれない。
山田 葉月 @yamada_hazuki
寸止めがずっと続いていると、段々と変な汗が流れてくる。それから、酸素が足りなくなってきてハイにでもなるのか、頭の中で重い塊がグラグラし始める。我慢できないとき、いつもの私なら、誰か他の人がお相手なら「入れて!」とか「イカせて!」と声に出すだろう。縄師さんとも、最初はそうだった。
山田 葉月 @yamada_hazuki
今は違う。私は目を開けて、目の前の静かすぎる紳士の瞳を見つめる。言葉に出さずに伝えようとする。寸止めのままは気持ち良すぎて苦しい。でも、イキっぱなしでもピークが無いまま終わるのはがっかりする。 でも縄師さんは、私が我慢できなくなる絶妙なタイミングで、最後の責めをグッと入れてくる。
山田 葉月 @yamada_hazuki
突然、触手バイブが私の中にスルッと入ってきた。ウネウネのひとつひとつが、ローションや私のヌルヌルをまとって、おまんこの内側の感触を確かめるかのように絡みついてくる。頭の中でパチパチと何かが弾ける。大声で叫びたいのを我慢して、私は体を跳ね上がらせる。でも、やっぱり声が我慢できない。
山田 葉月 @yamada_hazuki
女の子らしい可愛い声なんて、出せない。これは、何も我慢していない、開放された私の声だ。こんな声を出せるときは限られる。セックスで本気でイけることと、その時、自分を晒け出せるかどうかは、全然別の話だ。 どんな声? 多分、動物のような声だ。 でも、こんな鳴き方をする獣を、私は知らない。
山田 葉月 @yamada_hazuki
バイブに緩急をつけてかき混ぜられたおまんこは、ウネウネやトロトロが溢れるカオスになっていた。中だけじゃなく、身体中が痙攣しているような気分がしてしまう。 私は、もっと欲しくなっていた。だって、おちんちんも、精液も、全然まだだったから。 それでも、おねだりができない私が、震えている。
山田 葉月 @yamada_hazuki
やがて、電気じかけの触手が、ようやく取り除かれると、縄師さんが静かに立ち上がった。 私は、床に膝立ちになり、ベルト、ボタン、ジッパーと順番に外していく。ジーンズとかとは違って、スーツのパンツは床にストンと落ちる。 布ごしのおちんちんの体温を、まずは手のひら、それから頬でも確かめる。
山田 葉月 @yamada_hazuki
おちんちんを、私の手や口で硬くしていくのは、ガチガチのが飛び出してくるのとはまた別の、気持ちの盛り上がりがある。 トランクスを脱がせ、まだリラックスしている縄師さんを、勃たせるモードでねっとり舐め上げた。 このまま、お口でイカせたくなるけれど、精液は、お掃除フェラまで我慢がまん。
山田 葉月 @yamada_hazuki
おっきくなってきて、先っちょからヌルヌルが出てきたころ、封を切ったゴムが手渡される。私が、ゴムをお口でつけるのが大好きだからだ。本当は生で欲しい。でも縄師さんは絶対にゴムはめしかしない。 ゴムフェラの匂いと感触。背中を向けて立ち上がった私は、せっかく着せてもらったナース服を脱ぐ。
山田 葉月 @yamada_hazuki
床まである窓ガラスの向こうから、誰かが見ているといい。赤いロープと、ガーターとストッキングしか身につけてない私を。おまんこから何もかも溢れさせて、ドロドロになっている私を。 ガラスに手をついて足を開く。 「自分で、開いて見せてくれますか?」 こんなことを言われるのが、私は好きだ。
山田 葉月 @yamada_hazuki
手を後ろに回して、くぱぁをしようとするけれど、上手く出来ない。なので、お尻の右側をぐっとつかんでみた。 縄師さんは何も言わない。もちろん触ってなんかくれない。 静かな目で見つめられてると思うと、自分がいろんなヌルヌルの蛇口になってしまったような気分になる。全部、見えてしまえばいい。
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