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リンク twitter.com 安冨歩(やすとみあゆみ) was live A broadcast on Twitter from 安冨歩(やすとみあゆみ) (@anmintei).
kentarotakahashi @kentarotakahash
安冨歩、経済学を語る。一時間、全部聴いちゃった。始めのアダム・スミスの「見えざる手」の話、僕も完全に誤解していたわ。大学一年の時だけれど。 twitter.com/i/broadcasts/1…
kentarotakahashi @kentarotakahash
中盤のマルクスの話は大学の時にさらったから解りやすい。で、安冨さんが貨幣論でどういう業績を残したかも初めて知った。コンピューターを使った理系っぽい実験だったのね。貨幣の信用度は揺らぐ構造を持ち、それが経済変動の源泉であるみたいな理解でいいのかしら。
kentarotakahashi @kentarotakahash
でも、最後の方になると、経済学者なのに、僕のこのツイートと同じようなことを言い出すんだよね。経済政策なんて当たるも八卦って、僕は素人だから、軽く言える訳だけれど。 twitter.com/kentarotakahas…
kmiura @kmiura
@kentarotakahash シミュレーションの論文は新しすぎて経済学のジャーナルにアクセプトされなかったんでPhysica D とChaosに投稿した、とのことで、分野としては複雑系の研究になっていたのだと思います。「いまの経済はモデルで予測できないのでなにも言えない」というのはその流れだと思いました。
kentarotakahashi @kentarotakahash
なんですね。複雑系だから、人が経済人として最適化された行動を取るには、情報の取得も処理も間に合わないと。ゆえに理想の経済人を想定したモデルは機能しないってことですね。 twitter.com/kmiura/status/…
kentarotakahashi @kentarotakahash
だから、経済学をベースにしたマクロな経済政策を考えるんじゃなくて、「子供を守る」を判断基準にして考えよう、というスタンスになったと。
リンク ハーバービジネスオンライン 19 users 130 現代貨幣論(MMT)はどこが間違っているのか<ゼロから始める経済学・第7回> | ハーバービジネスオンライン MMTは政策論ではなく、貨幣論の観点から検討すべき連載第6回の余論で筆者は、今話題の「現代貨幣論(MMT:ModernMoneyTheory)」についてこう書いておきました。「財政が魔法の泉であるか…
kentarotakahashi @kentarotakahash
「国定貨幣が税債務の支払手段としての価値をもつのだとしても、その貨幣は国と国民の間でのみ循環するだけです。(それが)信用貨幣のように私人間で広範に流通する根拠が示されていません」 現代貨幣論(MMT)はどこが間違っているのか<ゼロから始める経済学・第7回> hbol.jp/195466?cx_clic…
kentarotakahashi @kentarotakahash
なるほどね > 「国定貨幣が税債務の支払手段としての価値をもつのだとしても、その貨幣は国と国民の間でのみ循環するだけです。(それが)信用貨幣のように私人間で広範に流通する根拠が示されていません」 でも、理論だから、それを説明する理論も現れるかもしれない。
門前小僧 @monzenkozo100
その通貨で税金を支払う →税金を支払うために、その国に住んでいるものは皆“持たなければならない” →国民なら、私も持ってるあの人も持ってる貴方も持ってる →便利!じゃ使うか この程度の話だと思うんだけどなぁ。 hbol.jp/195466?cx_clic… twitter.com/kentarotakahas…
門前小僧 @monzenkozo100
@kentarotakahash 最近の研究では、物々交換ではなく信用取引がもっとも原始的な経済活動であるという説が有力なようです。 hikakujoho.com/money/80539100…
kentarotakahashi @kentarotakahash
面白いですね、信用取り引きは文字よりも古いと。この発生説はどのくらいポピュラーなんですか? twitter.com/monzenkozo100/…
門前小僧 @monzenkozo100
@kentarotakahash まだあまりポピュラーではないかもしれません。 この話が一部の経済学者、主にMMTに理解を示す人々の間で話題になったのが恐らく20〜30年くらい前のことだと思いますので・・・。 文化人類学者とか歴史学者の方たちの間では、もう少しメジャーかもしれない、という程度でしょう。
kentarotakahashi @kentarotakahash
とすると、疑問としてあるのは、お金はイマジリーなものであった場合、その動作は人々がそれをどうイマジンしているかに影響されるのではないかと思います。お金を扱い、動かすのは人々ですから。ポピュラーでない想定の通りに、お金は動作するものなのでしょうか? twitter.com/monzenkozo100/…
kentarotakahashi @kentarotakahash
あと、信用取り引きは文字よりも古くからあり、文字はその契約記述のために生まれた。そこに貨幣の出生を見るとなると、当初、その信用取り引きを担保したのは何なんですか? @monzenkozo100
安冨歩(やすとみ あゆみ) @anmintei
@kentarotakahash 信用と貨幣とは、まったくの別物です。 物々交換は、欲望の二重の一致の困難、という大きな制約があるので、広範囲に成立することは、考えにくいです。 そうなると、私のモデルでは、 ・必要な人にあげて、あとで返してもらう信用 ・みんなの欲しいものを欲しがる貨幣 のどちらかが不可欠になります。
王子のきつね @kitsunekon2
@kentarotakahash 交換は、共同体〈内〉ではなく、共同体〈間〉で始まった、というのが文化人類学者の共通する認識です(安冨歩氏の「友だちがいたらお金はいらない」も同じ)。多くの人が共同体〈内〉でこと足りていたので、「純粋で単純な物々交換経済の事例さえ、どこにも記述されていない」ということになるのです。
王子のきつね @kitsunekon2
@kentarotakahash 秋にサンマが獲れたら漁師は農民に分けてあげて、春キャベツができたらお返しに漁師に分けてあげる関係を、貨幣=負債論者は、一種の「信用取引」とみなし、それを根拠に貨幣は負債から生じたという議論をしているわけです。
王子のきつね @kitsunekon2
@kentarotakahash しかし、共同体〈間〉では物々交換は行われており、縄文時代に特定の地域でしか産しない黒曜石が全国流通していたり、「魏志倭人伝」には「国国市あり。有無を交易し」という記述があります。邪馬台国連合の首都の可能性が高い纒向遺跡では東海から九州までの土器が出土しています。
王子のきつね @kitsunekon2
@kentarotakahash しかし、共同体〈間〉では物々交換は行われており、縄文時代に特定の地域でしか産しない黒曜石が全国流通していたり、「魏志倭人伝」には「国国市あり。有無を交易し」という記述があります。邪馬台国連合の首都の可能性が高い纒向遺跡では東海から九州までの土器が出土しています。
王子のきつね @kitsunekon2
@kentarotakahash ゆえに、物々交換がなかったと考えている考古学者や歴史学者は皆無でしょう。文化人類学者も「〈純粋で単純な〉物々交換経済」はなかったと限定しているのです。安冨氏の話を聴けば、そのことを分かったうえで話しているということが分かるんですが、ワカラナイ人がけっこういるんですよ。
kentarotakahashi @kentarotakahash
一瞬でこんなこと教えてもらえるツイッターって凄い。 twitter.com/kitsunekon2/st…
kentarotakahashi @kentarotakahash
黒曜石は紀元前2万年には広く日本列島を流通していたようだ。ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92…
門前小僧 @monzenkozo100
@kentarotakahash 貨幣の本質が“信用”という心理作用に基づくものであると考えると、モノとしての貨幣の発明がそれより遅い、というのは頷ける話ではないかと。 そして、モノとしての“貨幣”発明以降、“信用”という本質が忘却され、モノやサービスの交換媒体としての役割のみが人の意識に残った、というのが現状かと。
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コメント

kentarotakahashi @kentarotakahash 2019年7月4日
まとめを更新しました。
mee @mee76800317 2019年7月4日
「信用創造」いう時の「信用」と、サービスとグッズを交換するとき二人の人の間にある感情のなまえとしての「信用」は別物では。
野良理科 @assciencesays 2019年7月19日
んー、原始時代において「命が惜しくば種もみ寄越せ」が信用取引であるとして、何が問題なんだろ? 現代においては逆に「そういう奴から守ってやるから金寄越せ(警察)」になってるだけだと思うけど。
織原 然 @orihara_zen 2019年7月20日
信用創造という翻訳が恣意的過ぎるんですよ。英語ではmoney creation。これが翻訳されて信用創造。 どこにも日本語的「信用」が含まれていない。 経済に関しては門前小僧さんの言う定義で間違いないでしょうね。
織原 然 @orihara_zen 2019年7月20日
assciencesays 「今より明日なんじゃぁー」「ス、スミスじいさん!」
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