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2019年7月5日

【倉庫とかステージとかをちゃんと明るくするのは労働安全衛生上、大事なことである】

まとめました。
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Nicholai MARO @MAROCKs

【倉庫とかステージとかをちゃんと明るくするのは労働安全衛生上、大事なことである】 facebook.com/yasumaro/posts…

2019-07-05 02:33:29
Nicholai MARO @MAROCKs

スピーカーボックス、ドラムセットハードウェア(鉄製だ)、マイクスタンド(これも鉄製だ)、は重量物だし、シンバルは刃物でもある。 ということで、作業灯は必須なのである。 電球が切れていると怪我する恐れがあるのである。

2019-07-05 10:07:37
Nicholai MARO @MAROCKs

だから機材庫の電球が切れていた時はすぐに報告するのである。どんなに時間が押していても、電球がつかない限り作業はしないのである。

2019-07-05 10:07:37
Nicholai MARO @MAROCKs

「時間が無いんです!」 「そのくらいいいじゃん」 を言う人たちはいるけれど、大抵その人たちはその作業をしない人たちである。 つまり「自分は怪我する可能性が無い」のである。

2019-07-05 10:07:38
Nicholai MARO @MAROCKs

こちらは怪我する可能性があるから、どんなに怒鳴られても作業しないのである。 【安全は全てに優先する】 ってどこの工事現場にも書いてあるでしょう!

2019-07-05 10:07:38
Nicholai MARO @MAROCKs

で某ステージのことである。 楽器及びスピーカー、マイク等並べていたのである。 すると突然ステージが暗くなったり明後日からスポットが当てられたり。 立場としては同様の委託業者の照明さんが、次のステージ準備でライトの当たりを確認し始めたというのが真相。

2019-07-05 10:07:38
Nicholai MARO @MAROCKs

ずーとこの「はこつき」のお仕事しかしていないんだろう、だからここの常識がギョーカイの非常識ということを知らないんだろう。

2019-07-05 10:07:38
Nicholai MARO @MAROCKs

「作業灯(代わりの照明)を消さないで!今作業中です」 と声をかけた。 「大丈夫です!」 と返って来た。全然大丈夫じゃないよ。 シンバルスタンドが脚のこうの上に倒れでもしたら怪我するジャン!

2019-07-05 10:07:39
Nicholai MARO @MAROCKs

一緒にステージにいた年下のチーフ、 「いやぁ、あちらもシュート時間が取れないんで作業時間が重なるのは仕方なく…」 なんて言っている。はあ何を言ってんだか!

2019-07-05 10:07:39
Nicholai MARO @MAROCKs

それぞれの作業時間が重ならないように時間配分をするのは小屋の人の役目だ。そこに落ち度があって作業時間が重なったとしても、それでこちらが危険な目に合うのを許容するわけには行かぬ。そんなことも考慮できない人たちがタイムスケジュールを担当すること自体が間違いなのである。

2019-07-05 10:07:39
Nicholai MARO @MAROCKs

そういう話なのである。 少なくとも僕が怪我しないような環境、安心して働ける環境を用意するのがチーフの役目であるのだ。しかもこれはローカルルールではなく法定の義務であるのだ。

2019-07-05 10:07:40
Nicholai MARO @MAROCKs

少なくとも、シュート確認をする前に「ちょっと暗くしまーす」とか声掛けをすべきなのだ。 ※音響だって大きな音を出す前に「今から大きな音出しまーす」と声掛けしてる。もちろんその前に舞台監督役の人がいたら「良いですか?」と承諾を得てから。

2019-07-05 10:07:40
Nicholai MARO @MAROCKs

「今から暗くしまーす」を言って、それで不味いセクションがあれば「今はまずい!ちょっと待って!10秒待って!」って返答するよ。

2019-07-05 10:07:40
Nicholai MARO @MAROCKs

照明のオペレーターも間違っているし、年下の音響のチーフも間違っているし、会場の担当者も駄目ダメである。 【安全は全てに優先する】のである。 ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4…

2019-07-05 10:07:41
リンク Wikipedia 労働安全衛生法 労働安全衛生法(ろうどうあんぜんえいせいほう、昭和47年法律第57号)は、労働者の安全と衛生についての基準を定めた日本の法律である。 本法は、労働基準法と相まって、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成と促進を目的とする法律である(1条)。労働者の安全と衛生についてはかつては労働基準法に規定があったが、これらの規定を分離独立させ 2 users 22
Nicholai MARO @MAROCKs

ずーと以前、たしか1984年ごろ、 有楽町駅前のBICカメラがそごうだったころ、 最上階の読売ホールで声優さん5人のバンド「スラップスティックス」のコンサートがあった。 僕は舞台監督のアシスタントのアシスタントとして楽器搬入とセッティング、本番のステージハンド、をしていた。

2019-07-05 10:51:54
Nicholai MARO @MAROCKs

ドラムセットがイントレ一段組んだ上にあり。ドラマーは飛雄馬やアムロで有名な古谷徹氏。 で演出でステージ真っ暗な中で各人が立ち位置に板付き、そして明転、という場面があり。

2019-07-05 10:51:54
Nicholai MARO @MAROCKs

音頭をとっているプロダクションの人が駄目ダメなんだけれど、費用を抑えようとしたのか、5人それぞれの楽屋のお世話・お付きとしてファンの中から5人の女の子を選んで付けてた。でステージでの足元照らしとかもその子たちがしていて。 素人だから上手く出来ていないのはもう当然の話で。

2019-07-05 10:51:55
Nicholai MARO @MAROCKs

で真っ暗な中、イントレの階段を上っていた古谷氏、 「アムロ!発進します!」を叫んでドラムを叩き始めるところ、 「アムロ!発進します!」・・・「あー!」ドタン! 「痛いー!」 となった。 足元くらいから古谷氏はドラム台から落ち、お腹を強打、コンサートはそこで中止、救急車で彼は病院へ。

2019-07-05 10:51:55
Nicholai MARO @MAROCKs

要因は一つではなく。 うんな足元照らしを素人にやらせちゃいかんでしょ! 演出上真っ暗と言ってもイントレの昇降台とイントレの縁は判る様に蛍光バミリしなきゃ駄目でしょ! 完全に真っ暗ではなく、ブラックライト系の青で暗転しとくでしょ!

2019-07-05 10:51:55
Nicholai MARO @MAROCKs

など、普段かかわっているホールコンサートならまず「そこは手当してるよ」なレベルをしていなかった。

2019-07-05 10:51:55
Nicholai MARO @MAROCKs

演者が怪我するなんて、制作会社、演出家と舞台監督が駄目ダメなんだね。 まぁ制作会社は声優のプロモーションはプロだけれどコンサート舞台の製作は素人だったからね。 ja.wikipedia.org/wiki/スラップスティック_(バンド) ↑ リンクが中途半端だ

2019-07-05 10:51:56
Nicholai MARO @MAROCKs

もう一つ書いとくか。 1992年ごろのこと。1、2に年ずれているかも。 NHKホールでの某コンサート。 舞台監督と呼ばれる人たちは複数いた。 一人がメインであとはアシスタント役。 アシスタントと言っても、普段は一人でメイン役をはれるベテランばかり。

2019-07-05 10:51:56
Nicholai MARO @MAROCKs

まだ準備・仕込み時間中。 バトンに吊りものをしているとき。 つりものの重量にあわせて、つりあうように、バトンを昇降する「綱もと」でロープにシズと呼ばれる金属製の錘を載せるんだけれど、この作業をしている間は釣り合いが取れていない状態なので一番危険なとき。

2019-07-05 10:51:56
Nicholai MARO @MAROCKs

で、吊り合っていなくても重いほうに動かないように綱もとにはロープのストッパーがあるのだけれど、これの固定が甘かったようで。 凄い勢いでローブが動いた。 吊りものがとてつもない速度で上っていった。 そのロープにからめとられた人がいた。 舞台監督のうちの一人だった。 首がもげてた。

2019-07-05 10:51:57
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