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小倉 正(9/20はグローバル気候ストライキの日)⏳ @togura04
まとめを更新しました。「ピークオイル、地球温暖化、自然エネルギー&省エネEVその38 19年7月」 togetter.com/li/1372817

1.行動と主張(遺伝子組み換え作物/性差別/プリウス事故/新元号/改憲/沖縄・辺野古/日本国紀批判/へっぽこメディア)
2.国内政治(首相の国会ボイコット/メモ禁止の官僚制/労働/教育/福祉)
3.国際政治()
4.選挙(自民党2019/丸山穂高戦争発言)

1.行動と主張(遺伝子組み換え作物/性差別/プリウス事故/新元号/改憲/沖縄・辺野古/日本国紀批判/へっぽこメディア)
まさのあつこ @masanoatsuko
肱川の場合、堤防が未完成なまま、山鳥坂ダム計画が進行中。 例えば、今回溢れた菅田地区などの堤防は未整備なまま。 pic.twitter.com/IZzSutOjtP
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まさのあつこ @masanoatsuko
右図を見ればお気づきのように計画されている山鳥坂ダムの集水域は小さい。 今回、この山鳥坂ダムができてれば減災できたと国営放送で発言した「有識者」がいると側聞したが、トンデモない嘘でしかない。 なぜなら twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
また、合流地点では、今回、「肱川と河辺川に挟みうちにあう」ようにして浸水被害にあったから、「肱川と河辺川のダムがいっぺんに放流するようなことになれば、もっとひどいことになる」というのが住民の感覚だ。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
一方で左図。河川整備は「下流から整備します」と国交省は常に言うが、実は堤防が整備されていないうちに、ダム建設を先行させる。 未完成な堤防で、ダムからの但し書き操作による大放流を受ければ、そりゃ川は溢れますよね、という事態に陥る。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
鬼怒川の計画や今年の肱川と高梁川の河川整備計画を見ていると、「下流から整備しています」と言いながら、実際は、人口密度の高い下流の堤防と上流のダム建設を優先させ、その間は後回しで、結果的にそこに住んでいる人には知らせず遊水池扱いし、浸水被害を引き起こしているように見える場所がある。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
結果的にはそうなったと思います。「ダムは洪水に役立つ」という神話に洗脳され、「考えること」を止めた時に。また河川管理者が自然を「わたしたが管理するのだ」と勘違いした時に。それを利用する「ダム村」ができ、それを前提とした政治経済社会ができたのだと思います。 twitter.com/wooperlife/sta…
まさのあつこ @masanoatsuko
ちなみに3点目に関しては、毎日新聞熊本支局の福岡賢正記者が「西日本豪雨と国の破堤防止対策 「耐越水堤防」封じる茶番」を書いている。読んで欲しい。川辺川ダム建設のために堤防整備計画が消えた話。 2018年9月4日mainichi.jp/articles/20180… twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
山鳥坂ダムがあれば被害は軽減されていたとTVでコメントした御用学者がいた。が、現場を見ればそうは言わなかっただろう。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
だから、正当な民主主義の手続きとして、河川法第16条の2に基づく今ある河川整備計画を白紙にもどして、今後30年の計画を、被災した人もしなかった人も参加して、「河川」の枠組みでやるべきのことや優先順序を議論しながら決め直すべきだ。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
大事なことはその過程で適切な情報が提供されること。 ・どこの堤防が未完成か ・今回どこから水が溢れたか ・計画中の山鳥坂ダムによる水位低減効果は何センチか ・どれぐらいの雨で満杯になるか ・予算はどれぐらいあるのか ・守るべき生活環境や自然環境について 意味のある情報が出ること twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
そんなものの要不要論争を強いられ時間を浪費し、本当のリスクがどこに潜在し、命を守る治水とは何かを論じる機会は失われ続けた。 そんな中で、唯一の例外は滋賀県だった。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
だから現代に立ち戻り、肱川の7月豪雨被害の教訓としていえるのはこの8点。 その前に、ダムとダム操作の治水機能には限界があることを周知してこなかったために亡くした命や損害に対して詫びることから、国土交通省には始めてもらいたい。 pic.twitter.com/k6og4w6h9F
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まさのあつこ @masanoatsuko
その上で直ちにできるのは、詫びる場で、新しい山鳥坂ダムや堤防整備を位置づけた河川整備計画をつぶさに説明して、これをこのまま進めてよいかと流域住民参に語りかけるべきだ。山鳥坂ダムと鹿野川ダムの治水能力の限界と、3ダムが同時に放流した場合のリスクもつまびらかに。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
@asuka1_saki 昨日、ようやくわかりました。「鹿野川ダムの改造として作られる洪水吐き気トンネル」ができても放流量は増えないのは何故かです。ダイレクトに言えばダム操作規則で流す総量を決めるから。もっと言えば既にあるクレストゲートが、町を沈めるほどに十分に大きいから。
まさのあつこ @masanoatsuko
@asuka1_saki 分かったこととは、一つは鹿野川ダムは「上げ底ダム」で、設計に欠陥のあるダムであったこと。もう一つは7月豪雨による被災後に四国地方整備局が「中小の洪水に対応するようダム操作規則を変えた」とい説明は、ゴマカシだったこと。
まさのあつこ @masanoatsuko
鹿野川ダムの場合は、この死水を止めるのと共に発電も止めてしまいます。その分を空にして洪水調整容量に変える。もっと水を貯められるようにするという計画です。 ダムには仕切りがあるわけではないので、別にそうしたければ紙で「用途を変えます」という手続きをすればよさそうですが、 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
つまりそう考えると7月豪雨では「どんなに頑張って早めに放流をしたくてもできなかった」というのが真相。ダム操作は規則通りにしか行えなかった。満水に近い水位までたまらなければ放流できない欠陥ダムだった。 もちろん、国交省がそうわかりやすく説明したわけではない。でもそういうことになる。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
続きです。 ゲートの敷高は76m、放流を始められるのは81m。だから洪水調整容量を増やすために「上げ底」を無くしても、どんなに規則だけを変えても76mを越えないと放流ができない欠陥。 それを下の方から放流できるようにするのが「洪水吐きトンネル」です。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
下流に大洪水、上流の野村ダム放流では5人を死なせながらも謝らない人たち。 工事が予定通りにH27年に終わっていれば、水位がより低いうちにゆっくり放流することが出来ました、ゴメンなさいという説明もまた一切して来なかったのは、もはや当然。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
それをできるだけ回避できるように、低い水位の時から放流できるようにするというのが「鹿野川ダム改造」であるにも関わらず、自分たちの落ち度や欠陥設計を1ミリたりとも認めず謝りも説明せずに、それを分かってもらおうなんて、傲慢過ぎる。 twitter.com/masanoatsuko/s…
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