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♛クロ@駁論♛ @_KURO_niconico_
@Shimizu_Hayato @W_Fei_hung イスラム教は現代で言う司法(と、それを守らせる為の教育含む)だと理解していない先進国の民多過ぎないか? 日本の2世なんて誰もまともに信仰してないぞ。 “改宗=死刑相当”というのは紛れもない憲法違反だし、自由を求めて争いが近々はじまるやろね。そんな折にそんな認識でどうするんだ。
ピゾナ @pizonat
RT イスラム法ということだけど、キリスト教だってそうなってたかもしれないんだよね。でも、ローマによる弾圧から逃れてキリスト教が生き延び、残るために内面の信仰と外面の法的実存とを分けた(パウロによる二分法)からそうならなかった。
ピゾナ @pizonat
それゆえに西欧近代は発展したとも言えるかもしれないだけだ。ちなみにエマヌエル・スヴェーデンボリという天才かつ霊能者?はパウロは地獄に堕ちたと言ってるんだけど、それ(パウロによる二分法)ゆえにスヴェーデンボリはそう考えたのかなと思ったりもする。
ピゾナ @pizonat
スヴェーデンボリという人は前近代と近代の狭間でキリスト教に対するモヤモヤを抱えていて、それがパウロを否定視するに至ったのかなと。パウロによる二分法は西欧キリスト教世界の近代化に結果的に結実した(それは現代におけるイスラームと対照的である)のだが、
ピゾナ @pizonat
内面の信仰と外面の法的実存を分けることが、現代世界における欧州における無節操な移民受け入れに象徴されるような、いわゆるリベラルこじらせに結実してしまった面があるのではないかと思う。国家というもの(≒パウロによる二分法による法的実存)をどこか肯定しきれていないというか。
ピゾナ @pizonat
苫米地氏の超情報場理論(物理空間は情報空間の抽象度の低い部分である)を政治学に応用すれば政治は今よりよいものになりうると思う。理想主義者と現実主義者の対立がなくならないまでも軽減はできると思う。ようするに情報空間と物理空間をごっちゃにしているから混乱が生じるのだ。#政治
ピゾナ @pizonat
政治的信条を情報空間と物理空間の次元に分けて考えることは納得できるはずだし可能なはずなんだよ。だけどパウロによる二分法のように宗教の信条を情報空間と物理空間の次元に分けて考えることは納得しがたいし、いざ信条に反する事態を目の前にしたときに非常に心が揺れるし苦しむはずなんだ。
ピゾナ @pizonat
それが欧州における無節操な移民受け入れ=お花畑左派=リベラルこじらせの淵源ではないかと思うのね。パウロによる二分法(一種の誤魔化し)が今になって祟ってきているというか。仏教でいう因果律みたいな話だと思うけど。これをいかに解するかが欧州に突き付けられた思想的哲学的課題なのだと思う。
ピゾナ @pizonat
宗教の信条を情報空間と物理空間の次元に分けて考えることがなぜ難しいかといったら、まさに宗教というのは民族の情報空間とニアイコールであるから。イスラームで言えば、アラブのどこかの国に生まれてお父さんもお母さんもイスラームで社会のほとんどの人もイスラームで、
ピゾナ @pizonat
承前)そういう中でイスラームの人たちが生きてきたという情報空間があるわけだ。それを否定することはできないんだよ。できないし、しちゃいけない。だからそれに対して一定の敬意を持つべきだと思うし、そこにキリスト教社会主義とかイスラム教社会主義の可能性はあると思う。
ピゾナ @pizonat
憲法を情報空間と物理空間の次元に分けるように、イスラム教でもキリスト教でもいいけど、その国にとって国教といっていいほどであれば、その宗教の理念を憲法の不文法として見做してしまえばいい。少なくともそれは〇〇教社会主義として政治学的に機能しうると思う。そうすれば、こじらせを解消できる
時田憲一 @tokeyneale
まさにそうだと思います。パウロの時に内面と外面を二分法し、内面で信仰してれば外面でお金儲けはOKというやつですね。最近このキリスト教ビジネスを上手く乗せたのがペンテコステの自己啓発やコーチングの方法論だったと思います。RT @kamikawano 「ビジネス」こそアメリカを解く鍵
Norichika Horie @NorichikaHorie
@margaret222 まずプラトンとパウロの愛は同じと言ったのはフロイトで、その意図は肉体的か神的かという二分法の批判にあります。それと別に、パウロがプラトンを意識していたか、ニーグレンのプラトン理解は一面的ではないかという疑問があり、今の学者はもっと慎重だと思います。
時田憲一 @tokeyneale
(続き)だからユダヤ教パリサイ派が大司祭制度と世俗権力(王)の分離のために政教分離やってタルムードに至ったり、パウロの内面・外面の二分法の話がキリスト教圏で生きてるわけだが、どうも日本人の場合、神=宗教という共産圏フィルターのせいで大きく論理矛盾を起こして、政治が狂うことになる。
時田憲一 @tokeyneale
言い訳する時は、パウロがやったように内側と外側で二分法すると、巧妙に逃げられる
ピゾナ @pizonat
RT パウロによる二分法。ツイッター検索してもわずかしかツイートが見つからない。
ピゾナ @pizonat
「またパウロの別の功績は、内面と外面の二分を行ったことである。キリスト教は、ローマ帝国の法律に反するとの理由で大弾圧を被った。そこで生き延びるためにパウロは、内心と行動を区別し、」blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/…
ピゾナ @pizonat
RT なかなかよくまとまっているブログ記事である。キリスト教が内面と外面の二分を行ったことにより存続し、現在に至っていることはイスラム教の内面と外面の一致(イスラム宗教法)との対比において極めて重要なトピックだと思うのだが、なぜかあまり話題にならない気がする。
ピゾナ @pizonat
多分みんなキリスト教に関して宗教思想とか宗教哲学といった観点から考えたり論じたりするのは好きだけど、国家との関係とか現実政治との関係において考える人は意外と少ないからではないかと思う。ツイッター全体の言論の傾向にも言えることだが、現実政治を考えるという発想を持たない人が多いと思う
ピゾナ @pizonat
現実政治を考えるという発想を持たない人に対して抑圧的なことを言いたいんじゃなくて、イスラム教がまさに象徴だけど今の世界を考える上で宗教は避けて通れない面がある、そしてイスラム教との対比においても重要な概念としてのパウロによる二分法は重要視されるべきポイントだということ。#国際政治
ピゾナ @pizonat
極端なことを言えば、キリスト教徒≒欧米人はイスラム教徒に対して宗教的なコンプレックスを抱いている可能性がある、集合的無意識において。なにしろイスラム教徒は法的実存と宗教的実存を一致させてきたわけで、
ピゾナ @pizonat
承前)それは信仰者として考えたときにパウロによる二分法により存立しているキリスト教よりもまっとうであるに違いないんだよ、少なくともイスラム教徒の主観においては間違いなく。スラヴォイ・ジジェクの指摘する欧州の欺瞞もここに淵源があると私は見る。
ピゾナ @pizonat
承前)まっとうというか純粋というか。貧しい国から移民が来て断ったら死んじゃうという極限状況において、パウロによる二分法は耐えきれなかった=牧歌的な国家主義の範疇においてのみ通用する思想であり、グローバリズムに対抗しつつ国家を守る力は有しない思想なのではないか?。
ピゾナ @pizonat
そうした観点から考えるとトランプは純然たる政治家であることに気づくし、パウロによる二分法の欠陥を穴埋めするような形で強権的かつ国家主義的であるように思える。つまり、結論めいたことを言えばアメリカは賢いということになる。パウロによる二分法に引きずられて移民国家となり果てた欧州は愚か
ピゾナ @pizonat
つまるところ、パウロによる二分法の問題も情報空間と物理空間の問題として説明できるのではないかと思う。ようするに憲法もそうだけど、実現すべき理想の部分(=抽象度の高い部分)と現実政治の部分(=抽象度の低い部分)とに分かれる。ということは、キリスト教を不文法とする政体にすればいい。
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