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timekagura @timekagura
予定変更で 基本形の紹介。 頭の中で 線分長さ0の 如意棒を 1秒間、左右に伸ばすのを イメージする。 「形イメージの世界」では 『単位長さ』というものが わからない。 1秒間、左右に伸ばした 如意棒 長さが イメージできるだけ。 時刻0の 線分長さ0と 時刻1の 如意棒長さ。
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頭の中で 正方形イメージする。 形だけ わかるけど、 頭の中でイメージした正方形の 大きさは、 比較対象がないから わからない。 正方形の1辺長さと 正方形の対角線 長さ。 対角線 長さの方が 長い。 「形イメージの世界」で わかるのは ここまで。
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「座標の世界」では ここでは2次元直交座標。 黒板に座標を描かなくても xとyの番地や 行列式で 正方形の1辺長さと 正方形の対角線の長さの比が 1 対 √2 が、わかる世界。 でも、まだ 単位長さ というものが 登場しない世界。
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単位長さってのは メートル原器。の、こと。 数学の世界であり 建築設計 三面図の世界なら 30cm定規でも メートル原器でもいい。
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でも、電磁現象世界で 「長さ」を取り扱うには アインシュタイン氏の提唱した 時間が関与する定義が 必要になる。 ただ、アインシュタイン本人は 時間と空間を そのまま くっ付けちゃった。
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空間長さを 「時刻間隔」と同等に扱うには 記憶を媒介に しなきゃなんだ。 単純トリックは 仕組みで 「映像に関する記憶」を定義する。
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映像イメージの仕組み 導入すると 慣性系が違っても、 1秒間の光線軌跡が同じ長さになる 「電磁現象世界の相対性」 新世界観。パラダイムシフト。 量子力学とされるものにも通用する。
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映画館で 映像が スクリーンに投影される。 映画スクリーンの映像が 網膜スクリーンに転写されるには、 映画スクリーン各点を旅立った光線群が 網膜スクリーン各点に到達する経過時間が要る。 その間に 座席を移動しながら 映画スクリーンを見つめたら どうなるか。
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慣性系が違っても、 「1秒間に1単位長さの光線軌跡」 という、奇妙で 不可能ぽい命題。 慣性系毎に時間の流れが異なるなんていう 無理筋の辻褄合わせ 使わなくても
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数学上の相対性 導入したガリレオ先輩。 万有引力の重心概念で リンゴと地球 双方を相対化したニュートン。 そして、慣性系と慣性系を  ピンホールカメラの穴に 焦点 重ねて アインシュタイン氏が 電磁現象世界の相対性 創造者となる。
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「観察の世界」で 空を見上げると 飛行機の腹が見える。 視野角180度の 半球ドーム天井 イメージすれば 飛行機の大きさは、 「視野角180度分の1度」 占めてる。 ここでも、単位長さ 飛行機の停止時の単位長さが わからない。
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観察の世界では 見えたものが カメラアイから どれだけ離れたとこの 光景 見たのか わからない。 だから測距儀や 電波発射して 対象物までの距離を測る。 でも、それじゃ厳密性 足りないんだ。
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光や電波で 距離測る前に 観測者が 思い込んでいる空間大きさを 手続きで 標準化しないと 電磁現象世界に 数学の三角測量は 使えない。 既に紹介したけど、
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三角測量の側面図で 観測位置を原点。x軸の0位置。 観測位置から高層建物を見上げる角度が シータ θ。 観測位置から高層建物の地面位置までの距離が L 距離。 見上げる角度と 観測位置から高層建物までの距離が わかれば 高層建物の高さが わかるのが いままでの数学世界の三角測量。
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でも、電磁現象世界では 高層建物の最高層屋根部分からの映像が 観測位置に届くまでの時間と 高層建物の地面部分からの映像が 観測位置に届くまでの時間が違う。
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さらに、ここまでは、設計図に 電磁現象世界の近接作用に掛かる時間を 組み入れれば いいだけだけど、 観測位置と高層建物の距離は不変だけど、 観測位置と高層建物は 地球列車の内部空間。 そして、地球で 光行差を検出してる。
timekagura @timekagura
走ってる台車から 放った光線は 走った台車速度に影響されない。 隻手音声を 使えば、 走ってる台車が 光を放った瞬間。 台車の車輪と 線路レールの接触点が 火花を放った。
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台車に載せた 豆電球からの光を 台車の車輪 と 線路レールの 火花に イメージを変換しただけ。 光線は、 台車慣性系にも 線路慣性系にも 属さない。
timekagura @timekagura
地球列車の内部を 列車慣性系と呼び 地球列車の外部を 線路慣性系と呼称してた だけ。 地球列車 内部の 観測位置と高層建物は 相互に 相対速度0。 地球列車外部の 例えば シリウスの 観測位置と高層建物は 相互に 相対速度0。
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地球 と シリウス は、互いに 相対速度 A。 互いに相対速度を持つものが、 互いの腕時計時間で 1秒間に光線が進む距離を 「単位1長さ」と、定義したアインシュタイン創造者。 この提唱された定義を満たす 世界構造。を、 どのように設計すれば いいか。
timekagura @timekagura
世界創造者 アインシュタイン氏の補佐役に選ばれたのが ミンコフスキー大先生 東晃史(ひがしあきふみ) そして、私 zionadchat
timekagura @timekagura
理想状態として 地球でも シリウスでもない 光行差が検出されない世界 箱庭世界で 電磁現象世界の相対性を  まず最初に 組み立てよう。
timekagura @timekagura
1秒間 左右に伸ばした如意棒を 頭の中でイメージする。同様に 複数の如意棒で 点大きさじゃない、 円の形イメージ 球の形イメージ   頭の中で イメージできる。
timekagura @timekagura
円の半径 球の半径が 1単位長さ より大きい 1単位長さ より小さい 1単位長さ である。 と、断定するには どうすれば いいのか。 座標世界を重ねよう。 続く。
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