旧国鉄士幌線跡の廃線巡りに行ってきました

30年前に国鉄がJRになる直前の時期に全線廃線となった、旧国鉄・士幌線(帯広〜十勝三股)のかつての路線の名残が残っている部分を回ってきました
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前日夜に帯広着。

駄味庵廉 @aipo_fujii
帯広自体は2度目(前回はレンタカーで寄った) pic.twitter.com/xgMECMjfeN
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当日

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おはようございます。日本は朝6時15分くらい
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さて、本日はここ帯広から1日レンタカーを借りて、「旧・国鉄士幌線跡」のエリアを回ってきます。となりますともちろんメインはこれです kamishihoro.jp/place/00000072
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本日回っていく旧国鉄士幌線はもう30年以上前に廃線になってるので、跡形もない駅なんかも相当多いみたいですが、上士幌の山奥の方の橋が残ってる辺りが見どころです ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AB…
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まずは帯広の北隣、帯広駅から2駅目だったらしい音更(おとふけ)駅の跡です。現在は交通公園となって昔の機関車が置いてある、というありがちなケース (@ 交通公園 (旧・音更駅)) swarmapp.com/c/2U5meYvcd7D pic.twitter.com/mKK2w4W2gl
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屋根も付いてるし、かなりしっかり管理されてる感じです pic.twitter.com/WqwpUNSPb3
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説明書きもちゃんとあります pic.twitter.com/tYeUnGsqRj
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蒸気機関車なんかはこうやって内部の構造も勉強出来るようになってます pic.twitter.com/RefEkSls45
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こうやって廃線跡を追って北に向かって行こうと思います
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では次はさらに北隣の士幌町の旧士幌駅に向かいます。ここも結構昔の駅がきっちり保存されてるらしい
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ここは素晴らしい。駅舎も車両も線路もしっかり残されている (@ 旧国鉄士幌線 士幌駅 in 士幌町, 北海道) swarmapp.com/c/iK0fDivqjZd pic.twitter.com/4XwDPMaFNm
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ホームもちゃんと残っています pic.twitter.com/6Jod00fBb0
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反対側のホームにも行けるようになってます pic.twitter.com/WEgOWcY6Pb
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ちなみに隣の中士幌駅は跡地には特に何も残ってないみたいです pic.twitter.com/5bHzljZJAT
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ゴールデンウイークの時に立ち寄った名寄本線中湧別駅跡もここみたいな「交通公園」になってましたが、まぁ今後北海道の地方都市にこういう「交通公園」が増えていくんだろうな、と思うとなんだか複雑です pic.twitter.com/6VR7GtaSZq
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さて、次はさらにここの北隣の上士幌町にある上士幌駅跡に行きます
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上士幌駅跡の「交通公園」に来ましたが、ここは説明の看板はありますが特に駅舎とか車両といった鉄道に関する展示はない、ただの公園です (@ 上士幌町 交通公園) swarmapp.com/c/8IlZ549dqxd pic.twitter.com/bXbD4V74z4
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というわけでここはあんまり見るところないんで、とっとと次の所に行きます
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さて、次からはいよいよ山の中に入って行きます。本日のメインであるところの橋梁跡めぐりが主体
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国道273号線の山道を糠平湖に向かって北上する途中にある、元士幌線だったコンクリート橋です (@ 第三音更川橋梁 in 河東郡上士幌町, 北海道) swarmapp.com/c/0fFwnMBZr0k pic.twitter.com/XeccFozGH2
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国道の橋のたもとに駐車スペースがあって、見学出来る様になってます pic.twitter.com/t5Sv1sk828
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糠平駅跡の鉄道資料館にやって来ました (@ 上士幌町鉄道資料館 in 上士幌町, 北海道) swarmapp.com/c/dgOmEjYcM8q pic.twitter.com/gZ0qXztC81
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コメント

(あ) @MutsuniNaruBeam 2019年7月16日
交通公園として跡地が残されているのはいいな。歴史の痕跡を残しておくのはとっても大事。
kusano @t_kusano 2019年7月16日
士幌線は廃止前に帯広までは行ったにもかかわらず乗れなかったのが悔やまれる。乗れた人が羨ましい。
傘張長也(巽)@林檎様のディナーの添え物 @ZanderSouKu1 2019年7月16日
機会がありましたら、三笠鉄道村(旧幌内線三笠駅)もどうぞ! http://www.s-304.com/
はやし・しのぶ @Hirarinmac 2019年7月17日
1日1本は廃止代替バスですな。まぁ終末期はタクシーだかバスの代替輸送と化してましたけど。昔は違ったけど今じゃ都市間急行バスによる運行だもんね。
Tckw Ik @xtachik 2019年7月17日
懐かしいな。かつて十勝三股には2000人近く住んでて、小学校・大浴場・神社の跡地が長く残ってた。ここで切り出した材木は貨物車両に乗せてそっと押すと、勝手に帯広駅まで転がり落ちていった。過疎った跡も「代替」バスという建前上、駅舎とSLの転車台は長らく壊されずに残ってて、駅ノートがあったり駅寝したり壁に名刺貼ったり。夜中にふと目が覚めると鹿の群れが外を歩いていた。しかし今でも綺麗に整備されてるのね。近所の植民軌道はほとんどが土に帰って、今や痕跡を探すことすら困難を極めるのとは対照的。
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