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河野裕(文章の方) @konoyutaka
そんなわけで、新潮文庫nexさんから、『いなくなれ、群青』という本を出させていただきます! shinchobunko-nex.jp/sp/ シリーズの予定ですが、『いなくなれ、群青』は1巻のみのタイトルです。たぶん「階段島シリーズ」みたいな呼ばれ方をするのではないかと思います。
河野裕(文章の方) @konoyutaka

小説書いてます。他に、謎解きボードゲーム『ESCALOGUE アリスと謎とくらやみの物語』ディレクション&ストーリー担当など。

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河野裕(文章の方) @konoyutaka
『いなくなれ、群青』いよいよ明日発売です! shinchosha.co.jp/book/180004/ ある特殊な島で再会した、少年と少女の話です。できるだけ綺麗なものを書きたくて、できるだけ純粋に書きました。 よろしくお願いいたします。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
ライトノベルは、ただライトノベルと言っておけばジャンルを名乗らなくてもいいところが素敵だなぁと思います。『サクラダリセット』とかジャンルがなんなのか、私もよくわかりません。 『いなくなれ、群青』も、私はジャンル未定のつもりでいます。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
久しぶりに徳島に戻っているのですが、昔、よく行っていたゲームショップが閉店したと知ってショック。 悲しいなぁと思いながら、今はタリーズで階段島の続きを書いています。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
……不用意につぶやいてしまったけれど、階段島を書けと編集さんに怒られるかもしれないな。 そっちも書きます。書いてます。(アリバイ作り)
河野裕(文章の方) @konoyutaka
階段島シリーズ2冊目は、『いなくなれ、群青』の続きです、ということで。タイトルはまだ確定ではないので、もうしばらくお待ちください。とりあえず5月にでるはず。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
階段島シリーズ2冊目のタイトルは、『その白さえ嘘だとしても』です。『いなくなれ、群青』に続き、色が入ってるタイトルですが、今後も色縛りが継続するのかは未定。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
『その白さえ嘘だとしても』の章扉出てたー。3話の章題は、この本のタイトルにしようかと思ってました。わりとぎりぎりまで候補だったはず。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
『いなくなれ、群青』の続編、『その白さえ嘘だとしても』が今月28日に発売予定なのですが、特定の書店さまでお買い上げいただくと特典がつくらしいです。 その情報をまとめておこうと思います。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
やっぱり本になると、距離感がはっきりするというか、「このページでこのシーンなのだな」というのがわかってよいです。 今回は本文が348ページまでなので、『いなくなれ、群青』よりやや長い。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
そうだ。『その白さえ嘘だとしても』の表紙、コートの色が本文とは違っているのですが、これは意図的なものです。 見栄えの面で白がよいと提案されてOKしたのですが、文中ではなんとなく白ではない気がしてそのままにしています。 本文とイラストは統一されているべきだと考える方にはすみません。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
『その白さえ嘘だとしても』には、著者的にはまあそれなりにいろいろテーマみたいなものがあるんですが、そのひとつが「ぷよぷよ」と「マザー」への愛なのは間違いないです。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
これは答え方がわるかったかな? 七草=現実、真辺=理想、という意図は、あまりないです。 twitter.com/dokushojin/sta…
河野裕(文章の方) @konoyutaka
感覚で書いて理性で直す、が私の原則です。なので直す時間を長めにとり、できるだけ思い切って(シーン丸々捨てるとか)直したいです。 でも『その白さえ嘘だとしても』は例外的に、プロットを詰めてから書きました。 twitter.com/dokushojin/sta…
河野裕(文章の方) @konoyutaka
そして私はいま、本来なら終わっていなければならない階段島の3冊目を書いてます。 ばりばり書きます。ばりばりという擬態語で現実を上手いこと誤魔化せないか必死です。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
階段島シリーズの3冊目は、『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』です。いまちょうど、ゲラを読んでいるところ。 かなり締め切りを破ったのだけど、ちゃんと12月に出るんだなぁ。すごい。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
階段島シリーズに関して、たまに「3冊で完結」みたいな噂をきくのですが、私が知るかぎり4冊目も執筆が予定されています。 そんなに長くするつもりはありませんが、もう少し続くはずなので、ご注意ください。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
いやお菓子のケースとかどうでもいいんだよ、という方のために、なにか小説の話で言い訳した方がいいのではないか? という気がしたので、『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』の話をしようと思います(ふと冷静になった)。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
階段島シリーズ3冊目『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』ですが、これは階段島の外、いってみれば現実サイドが舞台になっています(別にどっちが現実ってわけでもないですが)。 この本、いかにも私っぽい話なんですが、反面で階段島シリーズという前提がないとまず書かないタイプのプロットでもあります。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
一応、補足を。 階段島シリーズは、初めての打ち合わせから3冊よりは多い巻数で考えていましたが、そんなにすごく長くする予定もないのです。エピソードでみると、3冊目で折り返したかな、くらいの感じです。 twitter.com/shinchobunkone…
河野裕(文章の方) @konoyutaka
ついでに今年の予定を書こうかな、と思ったのですが、なにを公開してよくてなにがだめなのかいまいち把握してなかったので諦めました。 裏であれこれやってるのですが、しばらく本が出ないはず。ちょっとつれづれでも階段島でもないお仕事をしているのでした。待ってくださっている方はごめんなさい!
河野裕(文章の方) @konoyutaka
編集さんと舞台み終えて、焼き鳥食べてました。なんかめちゃくちゃ美味しかった。 「いなくなれ、群青」は、舞台オリジナルの登場人物の設定がすごくよかったです。いかにも階段島にいそう。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
たまに「階段島シリーズは全◯巻」みたいな話を聞くのですが、シリーズ開始当初から一度も、出版社や私から巻数の話をしたことはないと思います。 ですので、もしそういう話をきいてもあくまでひとつの噂としてお考えください。
河野裕(文章の方) @konoyutaka
階段島シリーズ4冊目、『凶器は壊れた黒の叫び』のゲラを編集さんにお渡ししました。 まだ再校ゲラが残っていますが、とりあえず一段落な感じです。よかった。
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