山田太郎の当選が虐待児童の保護に繋がるという現実

山田太郎氏は議員時代、虐待児童や貧困児童を守る省庁”こども庁”の創設を内閣府に求めていました。しかしそれが動き出した矢先に落選し、こども庁は霧散してしまいます。 深刻な少子高齢化にも関わらず児童虐待や児童の貧困問題を総合的に扱う専門部署の不在は極めて問題といえるでしょう。
参議院議員選挙 政治 児童虐待 選挙 参議院選 貧困 山田太郎 参議院選挙
8
さかも⋈ @nebusokuqchan
山田太郎氏が当選し、こども庁設立の話が再始動する事を、支持者である前に有権者の一人として願っています。 (タグ付け忘れた) #山田太郎53万票プロジェクト #山田太郎 #児童養護 #参院選 #参院選挙2019
さかも⋈ @nebusokuqchan
山田太郎氏が提言している「こども庁」の設置政策、「何故新しい省庁作る必要があるんだよ。既存の省庁で賄えるだろ」って意見もあると思うけど、「児童虐待案件の管轄を決めてと再三依頼したのにどこの省庁もやりたがらない、挙句の果てには山田先生が管轄決めてくれと言いやがる」状態ですからね……
さかも⋈ @nebusokuqchan
っていう日本の児童養護の背景や実情を昨日の生放送で話してましたね youtube.com/watch?time_con…

山田太郎公式HP”首相へ子ども庁を提案、官邸に要望書を提出しました【第80回山田太郎ボイス】”
2016年03月17日
https://taroyamada.jp/?p=8746

去る2月19日(金)首相官邸へ赴き、子ども庁創設を骨子とする「社会擁護及び障がい者福祉に関する要望書」を、世耕官房副長官経由で安倍首相、菅官房長官へ提出をいたしました。

・どんな境遇の子供もスクスク健やかに育ってほしいと「こども庁(仮称)」の創設、及び家庭養護を主体とした「家庭養護・里親基本法」の制定
・障がい者の自立、雇用支援及び医療施設の充実、移動、住居等の支援

特に「こども庁(仮称)」の創設の必要性を訴えるに至った理由は、児童虐待が増加の一途を辿っているのが背景です。

児童虐待は、年間約60件、つまり週に1人の命が奪われている計算です。
しかもこの数値は、事件として判明している件数ですから、実はこの数より多い可能性もあります。

更に児童虐待の問題は、家庭内の閉鎖的な人間関係で発生しています。
関係機関が児童虐待に関わる兆候を的確に認識し、適時に他の関係機関と連携を取らなければ、助かる命が見落とされてしまう危険があります。

今年1月埼玉県狭山市で3歳の女児が遺体で見つかった虐待事件は、まだ記憶にも新しいですが、実は、この事件でも警察と児童相談所の情報伝達、連携ができていれば守ることのできた命である可能性が高いのです。

この事件は、昨年7月に「子供が外に出されている」ため、虐待を疑った近隣住民から通報があり、狭山署員が現場に駆け付けていました。
しかもその3週間前の同6月にも虐待を疑う通報がありました。
しかし、狭山署としては「虐待はない」と判断し、児童相談所に連携していなかったのです。

更に、子どもを取り巻く深刻な問題も明らかになってきました。
国が平成26年11月13日に公表した「居住実態が把握できない児童に関する調査」です。
この調査では、なんと全国で141名の子どもが現在行方不明であり、所在が分からない状況にあります。

行方不明を防止するとともに、適時に把握し対応を取るには、学校だけ、児童相談所だけ、市役所だけ、警察だけでは困難です。
居所不明児童の行方については、やはり各機関が連携をし、早急に見つけ出さなくてはなりません。

この様に児童虐待は、事象が複雑に絡み合うことから、一つの機関だけでは対応できないケースがとても多く、「情報をつないでおけば命が助かったのに」という事があります。
しかし後悔だけでは、子どもたちの命は守れないのです。

私は、6省庁を呼び「国として、いったいどこの部署がこの児童虐待を総合的に扱っているのか。」何度も何度も詰め寄りました。

しかし、内閣府、文科省、総務省、厚労省、法務省、警察庁それぞれの担当部署については、残念ながらどちらの部署も断片的に児童虐待や子どもの問題を扱っていて、結局のところ総合的に情報を集めリーダシップを取ってまとめあげる省庁は、なかったのです。

私は、「この状況を放置することはできない」と今年1月19日に開かれた参議院予算委員会で菅官房長官へ質疑を行い、総合的に児童虐待を取り扱う機関をつくるべきだと質疑を行いました。

実は、その私の質疑が功を奏し、今年4月から担当部署間で連携をする体制が始められることになりました。
政府もやっと課題を認識し少しだけ動き出したのです。
ただし、政府が4月から始める連携体制は、まだ不十分であるため、今回虐待を始め総合的に子どもの問題を評価する「子ども庁(仮称)」の提案をしました。

①子どもの虐待、②子どもの貧困、
③子どもの機会の平等・教育の質の向上、
④待機児童と言った子どもに関する社会問題を総合的に解決することを目的とした「子ども庁(仮称)」の創設です。

「子ども庁(仮称)」の下に、児童相談所、保育所、幼稚園、学校、福祉事務所、医療機関、里親、児童福祉施設、地方公共団体の窓口、警察の窓口、裁判所が各省庁連携できる仕組みを早急に構築し、情報共有を図る体制を提案しています。
(以下略)

高村武義 #WalkAway @tk_takamura
山田太郎参議院議員(当時)が指摘した、どこにも児童虐待を総合的に扱っている部署がないという現実 pic.twitter.com/vYIPRtRpwE
拡大
さかも⋈ @nebusokuqchan
各省庁の取り組みの実態を解説しているところを2枚にまとめると、こういう状態です。そりゃ新しい省庁作れと言いますわな ソースは山田太郎のさんちゃんねる 第348回 下記Link34分あたりから youtube.com/watch?time_con… pic.twitter.com/4pd9AGtlWv
拡大
拡大
さかも⋈ @nebusokuqchan
こちらのTweet、プチバズってるので少し解説すると、山田太郎氏が参議院議員時代に実際にあった出来事で、このままではまずいと山田氏が安倍総理や菅官房長官に質疑した後、事態を重くみた菅官房長官が直接出向いて「やりますから!」と口約束しましたが、(続く)
さかも⋈ @nebusokuqchan
今現在こども庁なんて出来てませんよね?理由は口約束だったので言質が無いのと、言い出しっぺの山田氏が落選したためで止まってしまったんですよ。こども庁が出来て対応できる体制が確立ていたら両親が加害者にならずに済んでいた案件が少しは増えたかもしれないですね。(一部訂正しました)
さかも⋈ @nebusokuqchan
(補足)因みに、山田氏が落選し、こども庁の件が止まった後に起きてしまったのが、目黒区(2018年)と野田市(2019年)で起きた虐待死事件です。どちらも児童相談所などの行政の対応が良くなかったがために起きてしまった事件ですね
山田太郎事務所 ⋈ 公式アカウント👫 @yamadataro_ofc
参議院の全国比例の投票は非常に難しいです。 ①日本全国誰でも投票できます ②個人名で投票してください ③当選は個人名での得票の多い順 ④【結論】2枚目の全国比例の投票用紙2は個人名で「山田太郎」と記入 【拡散は⇒をタップ rd.taroyamada.jp/mangapic.twitter.com/INzyKVOHNR
拡大
拡大
みなみ つかさ⋈にこにこ @komu0712
「まだ投票日じゃなくても」「整理券がなくても」投票できます!【期日前投票】を活用して山田太郎さんに投票できることを、ぜひ拡散してください! #山田太郎53万票プロジェクト #参院選 #自民党2019 〈拡散はRT&これをクリック⇒yamadatarovolunteer.s1008.xrea.com/7.phppic.twitter.com/EJUia9ol9T
拡大
にじゅうまる ⋈ 【2019年・参院選比例区は全国どこでも山田太郎】 @doublemarumaru
通学やお仕事で地元から離れている方も投票できます。 山田太郎候補に投票してくれる人を増やすため、【不在者投票】の方法を拡散して下さい! #山田太郎53万票プロジェクト 〈拡散はRT&これをクリック⇒yamadatarovolunteer.s1008.xrea.com/5.phppic.twitter.com/l9ivP846uq
拡大
拡大
拡大
拡大
虹色のくじら⋈@10/5東京 @vodkakujira
山田太郎さんに投票する方へ 必ず「フルネーム」で書いてください 理由は按分票(あんぶんひょう)にあります。苗字だけ名前だけだと、今回の場合は1票として数えられません。理由は山田さん、太郎さんが複数だから。得票数で配分されてしまいます。 #山田太郎53万票プロジェクト pic.twitter.com/d9Yst45D0O
拡大

コメント

オタクモドキと化したぜるたん @the_no_plan 2019年7月17日
自分はどちらかというと表現規制問題よりもこっちのほうが重要だと思ってる