Dürer & 測距儀 勝負15 ワゴン車 と 座標空間の相対性「3」

Dürer & 測距儀 勝負14 ワゴン車 と 座標空間の相対性「2」 https://togetter.com/li/1376835
物理 zionadshoubu renzoku2019 zionad2018
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timekagura @timekagura
光行差の検出されない箱庭世界。 頭の中の 設計図世界。 地球は 遠くの恒星複数からの 光線複数に 包まれている。 遠くの恒星複数が 偏差射撃して 光子銃弾が 絶えず 夜空の大気を通過し 雲がなければ、降り注ぐ。大地にまで。 光行差の検出されない 頭の中の 箱庭世界とは 違う。
timekagura @timekagura
恒星からの宇宙線も 太陽からの宇宙線と 量に違い あるだろうけど 宇宙線と 大気の相互作用で 雲が発生する切欠(きっかけ)の1つに。 単純トリックは このような物性物理の仕組みに 潜(ひそ)んでる わけじゃない。
timekagura @timekagura
頭の中の黒板に 数直線を描く。 数直線は無限の長さ。 無限の長さは 頭の中でも 描けない。 マイナス 「ー1000」から プラス  「+1000」まで 絶対値で 左右に10でも 100でもいい。 有限長さの 線分区間を描く。 座標上の1区間を 原点の左右に 同数個 イメージする。
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数直線(座標)の1区間 長さ 1区間の 横軸長さに ワゴン車 側面姿 ワゴン車 全長を 割り当てる。 このワゴン車も 頭の中のイメージ。 網膜スクリーンや カメラアイの撮像素子群と 相互作用したものでない。。。 頭の中のイメージ。
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数直線は 数学世界に属する。 数直線は 物理世界に関係ない。 物理世界の影響を受けない。 数直線を直交させ 2次元平面空間や 3次元立体空間を 用意する。
timekagura @timekagura
太陽をイメージする。 最単純モデルで訓練するので 太陽を点大きさ。 物理世界でないので、 太陽に重さがあるわけじゃない。 地球も点大きさ。 太陽から地球までの距離。。。 光速で8分とかの 物理世界の具体的距離も 考えない。 ガリレオ先輩の 数学レベルの相対性で 考える。
timekagura @timekagura
地球が太陽を1年で 1周する公転。 太陽を中心にした座標イメージ。 太陽を座標原点に置いて。 実際の太陽と地球の関係ではなく、 最単純モデル。
timekagura @timekagura
ケプラーの楕円軌道。 楕円の焦点に太陽が。でなく、 古代ギリシャの数々の天動説。 離心円 や エカント 組み込んだ プトレマイオスの複雑なのでなく、 素朴に 太陽を中心に地球が廻ってる 地動説に対しての。。。 地球を座標原点に置いての 太陽が 地球を中心に公転する 天動説。イメージ する。
timekagura @timekagura
「座標の世界」と 「形イメージの世界」の 組み合わせは 根無し草。 地球と太陽という 単語名が 違うだけで 入れ替え可能な世界。
timekagura @timekagura
ガリレオ先輩が 空気抵抗なしの条件で ピサ斜塔から 羽毛1kgと 鉄塊1kgを 同時に 同じ高さから落としたら どっちが先に着地するかの問いと同じ世界。
timekagura @timekagura
単語イメージの 鉄塊より羽毛の方が 軽いから。 「羽毛の方が 先に着地する。」 に、引きずられない 日常の空気抵抗 有りの 経験を 遮断し、言語記号、数量を導入した ガリレオ先輩。
timekagura @timekagura
さらに ガリレオ先輩は 「鉄塊1kg」と 「鉄塊1kgx2つ 」で ピサ斜塔からの落下実験を 思考実験した。 「まとめた重さ」の違いに関係なく 同着する。。。
timekagura @timekagura
鉄塊を鉄原子複数の集合体と考えれば それが 1kg 集まったものも それが 2kg 集まったものも 同じだと、イメージの世界で 思考実験の結論を出した。 当時、ギリシャ時代からのアトム論はあったろうが 周期表の鉄原子Feの概念なかったから 私の作り話だけど。
timekagura @timekagura
ニュートンは 万有引力の 中心概念 導入した。 月と地球の原子すべての重さが 奏(かな)でる 干潮と満潮。 月そのものの重心と 地球そのものの重心を結ぶ 線分。 その線分両端に 挟まれたどこかに 《月 と 地球》系の 重心。
timekagura @timekagura
月と地球が 同じ重さなら 線分中間地点に 重心をイメージし 重心を中心に 月も 地球も グルグルするイメージを導入した。
timekagura @timekagura
さらっと ここで 絵図なしで 二重スリット実験の  たぶん 私だけが知ってるイメージの 触(さわ)りだけ 紹介しよう。 月も 地球も ニュートンによって 相対化された。 二重スリット実験では 光子(電子)発射装置 二重スリット スクリーン 3つの部分が 用意される。
timekagura @timekagura
触(さわ)りだけの紹介なんで 光子(電子)発射装置 二重スリット に、注目する。 動くのは 動いているハズと 実験設定者が思い込んでるのは 光子(電子)。
timekagura @timekagura
ニュートン以後、 発射された光子(電子)慣性系と 実験テーブル上の発射装置 と 二重スリットの慣性系 この2つの どちからに思い入れ、肩(片)入れして 片方が 動いていないと 座標に書き込んで 思考したら 思考実験の答えは 誤(あやま)る。
timekagura @timekagura
ピサ斜塔思考実験で、「着地」と表現した部分に 意識を向ける。 地球大地 地面を 紙面に xy座標の x軸のような 横線 描くのでなく、 地球は 鉄塊1000個 集まったものと考えよう。
timekagura @timekagura
鉄塊1個を ピサ斜塔から 地球 鉄塊1000個に落とす。 ピサ斜塔は 地球 鉄塊1000個に建ってる。 落下時間 計測。 同様に 鉄塊2個を 紐で結んだり  網でまとめて 地球 鉄塊1000個に落とす。 落下時間計測。
timekagura @timekagura
地球と呼ばれる鉄塊1000個集合体から 鉄塊を1つずつ減らし、 地球と呼ばれるものを、鉄塊2個集合体にして 同様の実験をする。 鉄塊1個と 地球(鉄塊2個分) 鉄塊2個 の塊(かたまり)と 地球(鉄塊2個分) 相互接触までの時間計測。 ガリレオ先輩の想定していなかった世界。
timekagura @timekagura
ニュートンは 月と地球を 俯瞰した感じで 幽体離脱して 《月 と 地球》系 描いた。
timekagura @timekagura
再び 二重スリット実験のイメージに戻って。 発射されて 直(す)ぐの 光子(電子)と 二重スリット この2つを イメージする。 今度は注意深く ニュートン以後の 相対性。意識する。
timekagura @timekagura
光子(電子)と 二重スリットは 互いに近付いてる。 背景に特徴のない宇宙空間での ロケットとロケットの スレ違いのように。
timekagura @timekagura
いままでは、 発射された 光子(電子)が 二重スリットに近付くんだと 思い込んでた。 では さらに、 光子(電子)を座標原点に据(す)えて 二重スリットの方が 座標原点に やって来る感じもイメージ できた。
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