編集部イチオシ

ストリーミング/サブスクリプションサービスにも詳細な楽曲クレジットを!

ストリーミングで聴く曲でもダウンロード購入した曲でも、CDのブックレットに載っているくらいに詳細なスタッフクレジットを知りたい──。 DaM-FunKのツイートと細田ジャム日出夫さんの引用リツイートがたまたま目に入って、前々から気にかけていたことをつぶやいたところ、思いもしなかったほどの反響がありました。 J-POP、K-POP、ロック、ヒップホップ、アニソン、ジャズ、クラシックなどなど、好きなジャンルは違っても同じことを大事にして音楽を楽しんでいる人がたくさんいて、うれしかったです。 プロデューサー、ソングライター、アレンジャー、ミュージシャン、エンジニア、ジャケットのデザイナーなどなど、詳細なクレジットがわかるサービスの実現に向けて業界が動いてほしいです!
Spotify 作詞 ストリーミング プロデューサー Apple Music 音楽 クレジット 編曲 作曲 サブスク
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DāM-FunK @DaMFunK
We’d read credits on the back of album covers & inner sleeves growing up. So, 2 be fair......that probably explains why new cats don’t really value nor respect who got down before them in the game. Yeah...this aspect of it just clicked.
DāM-FunK @DaMFunK
Now...all we have is one digital photo on a streaming service and the rest of the info either comes from the cats who tweet or IG that they’ve worked on the project x an interview or review somewhere out here. 🤷🏽‍♂️ Yeah..I get it now. It’s understandable.
Hideo JAM Hosoda @hyperjam
全く同感。デジタル時代が音楽からクレジットを遠ざけて聴取態度の点で我々が失ったものは途轍もなく大きい。特にブラック・ミュージックにとってクレジットは今の時代を解き、この先を覗くための絶対的メソッドな訳で、それは1950年代から現代まで何一つ変わっていない。 twitter.com/damfunk/status…
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
音楽のクレジット問題はどうなるんでしょうね。J-POPだって取材で紙資料をもらうたびに「ストリーミングで聴く人は誰が曲を作って誰が演奏してるのかわかんないってことか……」って思う。「そんなの誰も気にしてない」とか言わないで、お願いだから
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
正直わたしはクレジットを見るためだけにCD買うことも多々あります
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
「この曲好きだな。へー、この人が書いたんだ」→「あ、この作家の名前見たことある。聴いてみよう」→「わー、他の曲もいい。このアーティスト好き」→以下無限ループ、みたいなことで音楽好きって育っていくものじゃなかった?
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
これ作詞作曲に限りません。アレンジャーでもプレイヤーでもエンジニアでもフォトグラファーでもデザイナーでも同じです。
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
音楽作品にはたっくさんの要素が詰まっているので「ソロすごい!」「コーラスすてき!」「イントロいかしてる!」「なんていい音!」「ジャケ写最高!」「ロゴデザインかっこいい!」などなどすべてが興味の扉を開き、別の作品に接するきっかけになります。そうして僕らは音楽好きに育ったので🤗
dubbrock ダブ録 @dubbrock
@tapiocahiroshi そのあたり、TIDALは曲ごとのクレジット見られるんですよねー。とても便利。
kisse @nyannko_kisse
完全にストリーミング勢なんだけど、これは結構大きな問題だと思ってて、クレジットとかアーティスト間の関係を表現するようなデータベースとサービスを作るような仕事をしてみたいなと思ってる twitter.com/tapiocahiroshi…
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
僕もいちクレジット好き(笑)としてそういうのやってみたいな、ニーズはあるだろうけど……と夢想していました! twitter.com/nyannko_kisse/…
下井草秀 @shimoigusashu
@tapiocahiroshi LPをCDで復刻する際に、ジャケット裏などにあしらわれたクレジットがつぶれて見えなくなっていることがあって、ああいうのはインナースリーブでフォローしてもらいたいと思いますね。
保本真吾 @ivanlinco
クレジットとライナーの文化はとても大切ですよね。僕もそれを見て掘り下げていきました。 twitter.com/tapiocahiroshi…
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
メーカーからクレジットデータベースの作成を受注→シコシコ作ってディストリビューターに納品(メーカーは音源を納品)→サブスクの画面にタブかリンクみたいのが設けてありそれをタップすればクレジット判明、みたいなイメージを昨日、勝手に妄想してました。
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
クレジットはできるだけ詳細に。作詞作曲編曲者はもちろん、プロデューサー、ディレクター、参加ミュージシャンと担当パート、ミキシング&マスタリングエンジニア、使用スタジオ……まだあるよね?
高岡洋詞 TAKAOKA Hiroshi @tapiocahiroshi
天に唾するようですがインタヴュー記事のニーズが半減するほどのデータベースにしたい♪
dubbrock ダブ録 @dubbrock
@tapiocahiroshi TIDALの音に慣れるとiTunesやSpotifyの音つらいです。特にTIDALのMASTER音源聴いちゃうと…。
大内幹男 OUCHI Mikio @garagevoice
これ、すごく感じます。このままだと、曲名に「feat. ○○○○」で載っていたり、ダラダラとつづくアーティスト名の中に羅列されてる人以外は、誰が関わってるのか分からなくなります。音楽はPCから造り出されるだけのものではないのに。 twitter.com/tapiocahiroshi…
さいとうひさえ @hisaemoon
@tapiocahiroshi @polyfar 私は解説を読むのが好きです。プロデューサーも気になってきますよね。
dubbrock ダブ録 @dubbrock
@tapiocahiroshi さらに、アーティスト名クリックするとその人が参加してる別作品もズラーっと出てくるという。ホント日本でのサービス始めてほしいですよTIDAL
大内幹男 OUCHI Mikio @garagevoice
達郎さんが言ってましたよね。好きになった曲のクレジットをたどっていったら、全部「ハル・ブレイン」て人がドラムを叩いてた。それで納得がいった。自分の耳は間違ってなかった、一貫性があったということを信じることができた。それはすごい自信になったんだ、と。 twitter.com/tapiocahiroshi…
レディオ体操 @TaisohRadio
ストリーミングじゃないけど、DL購入した国外アーティストのアルバムにはたまにデジタルブックレットがついてくることもあり、こうなるといよいよCDって何なんだろうなと思ったりしていました。でもだれにでも等しい提供であって欲しいのでクレジットはやっぱりつくべき…。どこに努力を割くかですね。 twitter.com/tapiocahiroshi…
聡美/Satomi Kawasaki @satomi_333
データベースあったら月額制で使わせて欲しすぎる! twitter.com/tapiocahiroshi…
gaze//he's me @gaze_he_z_me
@tapiocahiroshi 自分も(今は主にストリーミングですが)クレジット眺めるの好きです。 Spotifyはクレジット見ることができますね。どこまで詳細かは分かりませんが…! なるべく詳しく書いてほしいのも共感します…!
sho @NogKey10
CDの付属冊子にかいてあるクレジットが、ストリーミング再生時に切替表示されるシステムがほしい。あとは作曲家や演奏者ごとに検索できたり。 twitter.com/tapiocahiroshi…
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