議論してただけではなかった。そのとき彼にイデオロギーがあった。そして、いまも色濃くある。

『福島県の子供たちに見つかっている甲状腺がんは原発事故の放射線被ばくによる』が、彼のイデオロギーの根幹だ。これに反する言説は、その内容にかかわらず徹底的につぶす。岩波科学に集まっているひとたちと同じだ。あれ、彼が岩波科学に書かないのはどういうわけだ。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
あのとき「議論にケリを付けた」と勝利をかみしめていたのか。あきれた。当時はともかく、6年たってこれだけの事実が積み重なっても自分が間違っていることがわからないんだなあ。 twitter.com/kentarotakahas…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「期間有病率」や英語論文の翻訳について議論してたのか。あきれた。私は、福島県の子供にみつかった甲状腺がんが放射線被ばくによるものかどうかを話してた。こんなひとの議論に応じてしまったことを後悔してる。 twitter.com/kentarotakahas…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
まだ議論してるつもりだったのか。 - 2013年3月17日 togetter.com/li/473066
早川由紀夫 @HayakawaYukio
そんなにも議論したいのか - 2013年3月20日 togetter.com/li/474495
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「期間有病率」や英語論文の翻訳についてだけ議論してたわけではないようだ。イデオロギーはあった。あたりまえだけど。 twitter.com/kentarotakahas…

コメント

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2019年7月31日
そもそも、他人と議論して相手が間違っていて自分が正しいことをアピールして何が楽しいのだろう。意見はひとそれぞれ。特定の意見が間違っているか正しいかを争うのは不毛だ。議論は、事実を正しく理解するために有効だ。複数で議論すると、ひとりではたどり着けないところまで行ける
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2019年7月31日
定義や翻訳は意見。事実ではないから正しいも間違いもない。良い悪いがあるだけ。良い定義と悪い定義。良い翻訳と悪い翻訳。良い悪いの判断はひとによって違う。いっぽう、甲状腺がんの原因は意見でない。事実だから正しいと間違いがある。
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