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これからは対犯罪対策と社会保障と環境問題が政治の中心議題となる。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

これまで政治の中心軸とは政治的な社会システムの根本的選択、つまり封建制度対共産主義対民主主義資本主義といった社会システムの選択の話だったが、これらの優劣とシステムの選択の結果がどうなるかが歴史的決着がつきつつあるため、政党政治の現在において与党と野党の政治的対立軸が生まれづらくなっている。これは世界的傾向である。
したがって政治的な政権交代が起きづらくなっている。そこで野党などが新しい対立軸を作り出そうとするならば、今後は犯罪対策と社会保障対策、そして悪化する温暖化などの環境問題、そして政治システムの問題とこの4つになっていくと思われる。この優先順位が変わる。
これまでのような社会システム選択論としての与党対野党と言う対立軸はもはやなくなっていくだろう。

犯罪者バイアスと総称すべきもの。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

‪悪いことをやり続けると周りの人に敵ばかりを作ってしまい最終的には刑務所に行くことになる皮肉なことに悪いことをやっている人は悪いことをする能力を良い事だと勘違いして周りに敵を作り続けていることをわからないそして暴力に頼り続け最終的に破綻します。邪悪とは敵を作り続ける生き様なのです。
そして敵を作り続けるので最終的に親子関係や肉親関係も破綻してしまいます。邪悪な人間が孤独に陥るのはそもそも人を傷つけることが良いことだと言う勘違いなのです。このような反社会性人格障害は人を傷つけ続けることで最終的に自分も傷つけることになるのです。

かつて項羽は劉邦と約束したことを裏切り後に四面楚歌となります。人を裏切ってばかりいるとあの人は人を裏切る人だとみんなにみなされるようになり最後には誰からも信頼してもらえなくなるのです。短期的利益の追求としての悪事は長期的には命取りになります。
人間誰しも様々なバイアスを持っているものなので犯罪者も自分だけは捕まらないバイアスを持っているわけで不思議なものでそんなの通用しないとちょっと考えればわかるわけですがバイアスに入り込んでいる人はなぜかそれがわからないものです。

人の邪魔ばっかりしてそれに時間と資源を使っていつの間にか周りの人から人の邪魔ばっかりする人と思われるようになり信頼を失い誰からも本当のことを教えてもらえなくなって人生を踏み外し犯罪者になって刑務所に行くのは悲惨ですね。

間違った道を歩むと最後には自分と自分の家族を不幸にしてしまうのですどうして振り返ってやめなければならなかったことをやめなかったのでしょうね。

情報権の独立性の確保について #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

個人情報を集中的に集め裁くことができるようなテクノロジーが発達した現在では、個人情報をもとに脅迫などの手段を用いて独裁者が独裁的政治を行うことができる可能性が危惧されている。

そこで肝心なのは、個人情報を含む情報の権利を明確に認め情報権として新しい権利として確立するとともに、裁判権が政治から独立して機能するように憲法で保障されているように、新しく情報の権利も憲法なので規定し、それを扱う省庁つまり情報上を作ることが重要である。

つまり、情報の権利を政治等から独立して中立性を担保する仕組みと金利の確立が重要。

情報省の確立もまた重要。

情報の政治的独立性の憲法化が必要。

情報省は情報の中立性と政治的独立性を担保し、政治家や犯罪者に簡単に情報が分からないように憲法や法律でさまざまに防御する役割を持たせなければならない。

世界中でこの議論が行われており、いずれ憲法や法律での制定の必要性が出てくるだろう。個人情報権は新しい人権として確立されていく。

犯罪者のジレンマ #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

犯罪者は犯罪者同士で仲間を作り組織的に犯罪をすることで犯罪による利益を上げようとするが、もともと犯罪をしようとする人間自体がモラルの低い人ばかり集まるので、犯罪を行った後秘密を守り続けると言うモラルを必要とする行動をとることができない。

そのため犯罪がすぐに発覚し秘密を守ることができずむしろ自慢話にまでしてしまうためすぐに逮捕されその後刑務所に行くことになる。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル
と言う映画で、ナンシーケリガンと言うスケート選手を襲った男が自分で女性を襲った話をどんどん自慢話にして話してしまい、ほんの数日でFBIに捕まると言うシーンがある。

犯罪者の心理では大きな犯罪を行った事は他人に認めてもらえると言う承認欲求の誤解があるため、犯罪を行った事は自分の能力を証明することになると言うことでむしろ犯罪能力があることを誇りにすら思い他人に話してしまう。

犯罪仲間同士では犯罪を行った話は自慢話にできるのだが、一般社会ではそれは反社会的人格の証明に外ならないため社会に敵視され刑務所に入れられることになるのだ。

犯罪者は自分の犯罪が人には話せないことだと言う自覚が持てないためそれを他人に話して自慢話にまでしようとするのである。その結果犯罪がどんどん発覚しそれまでの犯罪が全て明らかになるのだ。

司法取引の有効性はこの点にある。

つまり犯罪者とはそもそも自分の秘密も他人の秘密も守れないからこそ犯罪を行うような性質の持ち主なのだ。にもかかわらず犯罪と言う秘密を必要とすることを行わないと自分の利益を持つことができないと言う社会的生産性の低い存在でもある。

犯罪者とは、自ら律することができない自分と他人へのコミュニケーション障害なのである。

手続き主義者の例 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

通常人は原因過程結果の3つの時間進行を考えて、原因と結果を決定し求めるために途中のプロセス、手続き、過程は変更するということを行う。

わかりやすい例を出す。

無人島で食べ物がステーキしかなくそのステーキを食べないと死んでしまうという例

この場合食器が箸しかない場合

通常は餓死したくないので食べ物を食べようとする。
食べ物がステーキしかなくステーキを食べるのは正しい手続きはナイフとフォークだとしても、このシチュエーションだと箸しかないので箸でステーキを食べる。
極端に言えば手づかみでステーキを食べる。

手続き主義者過程主義者はこの逆となる。
この人物は原因過程結果の過程、手続きこそが絶対なのでこのステーキの例だと、ステーキを食べるのに正式な手続きである、ナイフとフォークを使って食べると言う手続きができないので、この人物は手続きができない事はやってはいけないと考え、ステーキを食べることをやめてしまう。

その結果本来の目的であるエネルギー摂取、食物摂取としてステーキを食べるということができなくなり、このシチュエーションでは餓死してしまうのだが、この人物は手続きこそ絶対なのでステーキを食べず死んでしまう。

またこの人物はステーキを食べて死んでしまうことをしょうがないと諦めてしまう。

映画Rain Manではダスティン・ホフマン演じる主人公は、夕方になると裁判のテレビ番組を見ると言うスケジュールが自分には決まっていると思い込むために、山の中を車で走っているときにその時間に入ってしまったためにテレビを見たいと暴れ出そうとし、弟が困って近くの民家に押しかけてテレビを見させてもらうと言うシーンがある。

この手続き主義者の考え方で生きている人が時々いる。
これがあまりにも高まってしまうと社会的生活に困難を極め、自閉症やアスペルガー症候群と診断されることになる。
程度は薄いが似たような人物が時々いる。
例えば道を歩くときは必ず端っこを歩かなければならないと思い込んでいる人などである。第三者的視点からするとなぜそのようにしているのか原因も結果もわからないのだが、その人物にとってはその手続きこそ絶対なのだ。

このような人物が官僚や政治家をやっていると、法的手続きを絶対視し、その結果人間が死ぬようなことになっても仕方がないと言い出す。

社会システムやその主義主張、例えば民主主義資本主義社会主義共産主義などだが、これらの主義主張こそが絶対でそのために人が死んでしまっても構わないと言い出す。

本来社会システムは人間の幸福と安定と安寧のために存在するものなのだが、この考え方の人々は自分が苦労して勉強し思い込んだ手続き論こそが絶対なので、人間はそのために死んでも良いのだと言う全体主義的思考パターンにハマってしまうのだ。

このようなことを時々政治家や官僚が行う時、このような思考パターンが頭の中でプログラムとして走っていると考えた方が良い。

このような過ちのパターンを持っている人が時々いると言うこと、そしてそこには苦労して勉強した手続き論こそが絶対だと考えがちになると言う個人の自尊心も絡んだ思考の迷走があると言うことに気づいておくことが重要。

トラウマ解消法。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

あなたは既に成功しているのに他人に対し嫌がらせや嫌味や皮肉を言わずにはいられないのは、自分自身の過去の失敗から生まれるトラウマの解消欲求を抱えているからです。

まず自分自身の過去の強力な失敗体験を思い出し、そこで生まれた自分自身のトラウマを正確に自覚した上で、すでに社会的にも成功し家族も作ったので過去の失敗にもとらわれる必要はなくなった。自分は成功している、と言う実際の自分の姿で過去の失敗体験から生まれる自分自身への否定感を現在の自分の成功していると言う現実のイメージで上書きすることで、過去のトラウマから解放されます。

トラウマとは本来人間の本能として生物の本能としてある、失敗を繰り返さないために自己の間違いを覚えていようとする間違いを繰り返さないための仕組みです。

しかしこれが自己イメージを自分の脳の中で構築する際に計算として働くため、自分自身にマイナスのイメージを抱きやすい心の仕組みとなり、したがって自己に負のイメージを持つと言う苦しみをも生み出しやすい心の誤作動を生み出しやすい仕組みなのです。

トラウマは過去の幻影でありそれから生まれる心のメカニズムの誤作動=他人への皮肉や嫌みや嫌がらせと言う形で解消する事はできず、むしろ対人関係を悪化させ社会的立場を予約し自分自身の失敗の可能性を高めてしまうと言う悪循環と悪化させるだけだとわかれば、トラウマよりも現在の成功の方がはるかに重要だと理解し、過去の体験からの失敗した自分と言う昔のイメージは上書きされて重要ではなくなります。

トラウマから解放され成功した自分自身を正確に見定めましょう。そうすればあなたの嫉妬心からの他人への嫌味や嫌がらせや皮肉といった行動も必然的に心の中に立ち現れなくなるでしょう。

犯罪などに固執するのはこのようなトラウマ解消欲求が心の誤作動を生み出しているからです。しかしその誤作動の仕組みがわかるようになればその理解が自分自身の心を迷いから解き放つのです。

ゲームオブスローンズに観る封建主義のシステム欠陥 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

ゲームオブスローンズのサーセイと言う女王は悪いことや人を罠にはめたり陥れたりばかりしているのだがそれが回り回って最後には自分の愛する子供たちが次々に死んでいくと言う悲劇に会うと言うキャラクターで悪いことをしていると最後には自分に返ってきて必ず不幸になると言う意味のキャラクター。

封建社会では王様が全てを手に入れると言う仕組みなので王様倒せばわがまま放題できると言う考えでテロが横行します。血統主義で権力を継承していけると言う考えもあるので王様が利益を独占するならテロをしようと部下が考えがちです。テロの応酬になるのです。

暴力主義者は他人に暴力を見せつけると相手が反撃する気持ちがなくなるはずだと計算してしまいよりひどい暴力をしようと試みてますます恨みを買っていくするとその恨みをさらに押さえ込むためにもっと暴力が必要となり暴力の連鎖が止まらなくなります。封建主義はシステム上自ら壊れる仕組みなのです。

そこで民主主義は選挙で最高責任者と議員を定期的に国民が入れ替える仕組みを作ることでこの封建主義が陥りやすい暴力の連鎖を断ち切るっているわけです。封建主義は時代遅れなシステムなのだと言うのも非常によくわかるわけです。ゲームオブスローンズの女性の通訳士を首を切るシーンが象徴的です。

ゲームオブスローンズは封建主義のシステム欠陥が非常によくわかる物語です。王族同士が常に殺し合いその殺し合いに民衆が巻き込まれ民衆が内乱やクーデターに加担してますます戦争が大きくなっていくわけです。暴力の連鎖拡大構造なのですね。

ゲームオブスローンズのサーセイと言う女王は悪いことや人を罠にはめたり陥れたりばかりしているのだがそれが回り回って最後には自分の愛する子供たちが次々に死んでいくと言う悲劇に会うと言うキャラクターで悪いことをしていると最後には自分に返ってきて必ず不幸になると言う意味のキャラクター。

悪いことをすると言う事は自分の子供から心から軽蔑される自分の真実の姿を作ることなのですね。

記憶力の低下、年功序列社会の情報更新能力と社会の停滞。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

年齢の増加とともに人は記憶力が低下することが知られている。新しい情報を取得しそれに基づいて考え方や行動パターンを改めると言うことに慣れ親しんでいない人は新しい考え方や新しい知見に対し反応が鈍くなる。階級社会においては年齢による年功序列が当然視されるため歳をとるとともに役職が上に上がる。

戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

ところがこれに伴い記憶力は年齢とともに低下するため情報更新能力が落ちていく。組織として年齢が上の者が役職で上に上がると組織全体の判断能力が記憶力の低下とともに落ちる事は至極当然である。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

一般に、新しい問題に対処するために新しい考え方や方法を試すことについて若い方がいいと言われるのはこのためである。 年齢とともに記憶力が低下する人間の性質が新しい発見や新しい知見新しい問題の発覚を否定しやすいのは、 戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

記憶し直して新しく問題を考え直さなければならないと言うこと、年齢とともに情報更新し新しく考え直すと言うこと自体が苦手になっていくと言う問題がある。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

そして年齢が上がっているものが組織の上に立つと部下の進言に対し拒否的になるのもこのような現象が理由の1つであり従って記憶力の低下情報更新能力の低下新しい問題に対して拒否的になるのも記憶をやり直さなければならないと言うことに難しくなると言う年齢の問題もあるのである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

必然的に部下の人間は自分の進言が聞き届けられないので不満を持ちやすく、これが組織全体の腐敗として考えられる問題の理由の1つとなる。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

階級社会においては、役職上位の者は地位を守るために問題点の発覚と責任が問われ地位を追われることがないようにそのようなことをなくそうとしてしまいがちになり、問題の隠蔽とごまかしに走りやすく、 戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

社会問題を解決する能力が大きく削がれるのは階級社会的な年功序列による役職の向上が記憶力の低下情報更新能力の低下とともに現れると言う現象も考えておかなければならないことである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

社会的問題解決能力の低い会社や社会においては内部で不満が蓄積しルサンチマンとなり内乱やクーデター分裂の元となる。これが高じると戦争に至る。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

記憶力の低下、年齢の向上が社会問題に対する反応力を鈍らせる階級社会においては役職が上位のものは年齢が上であると言う現象がこのような問題を生み出しやすいと言う根底にあると言う事は 戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

理解しておいた方が良いことである。それもまた戦争と言う状況が生まれる1つの理由なのである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

反イノベーション環境としての上司が部下の業績に高圧的に対する対応。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

上司が部下の実績を盗み取る会社や組織や国家では、その部下は上司に実績を盗み取られることを警戒するあまり新しいアイディアを出さない。正しい評価で人物を評価しない会社や組織や国家ではその人物は新しいアイディア新しい発想を提案してもを盗み取られたり押しつぶされいたりするので #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

新しいことをできなくなっていく。こうして権力や上司の側が部下の立場を考えず押しつぶすようなことばかりする会社や組織や国家はイノベーションが起きなくなっていく。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

必然的にそのような会社や組織や国家は競争力を失い世界での競争力を保つことができなくなる。今の日本にもそれが言える。信賞必罰は国会の基本であり社会の基本である。

戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

そしてそれを正しく実行し続けることが正しい評価と賞賛こそがイノベーションをより豊かにし人々の苦しみをよりよく解決していく社会を作る元となる。

戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

逆にそうしようとしない会社や組織や国家は短期的利益のために他人の業績を盗み取ったりすることによって中長期的に新しい案や新しいプランが出る機会を失い結果として中長期的利益を失ってしまうことで短期利益のために大きな損をすることになるのである。したがって腐敗した会社や組織や国家が中長期で見ると潰れていくのはこのメカニズム。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

こうして人々の苦しみは解決しなくなりルサンチマンが高まって内乱からクーデターになり戦争に至る。高圧的な上司がいる社会や組織や業界は必然的に潰れていくのはこうしたメカニズムによる。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

反社会性人格障害の特徴 2
1他人より自分の方が犯罪能力より優れているので自分の犯罪行為は必ずうまくいくしばれないと思い込んでおりばれた場合は単に運が悪かっただけで周りの人間も悪いことばっかりやっているので自分は邪悪な行為も許されるはずだと自己正当化している。

2他人を傷つけ苦しめる方が偉くて強い人間だと言う人間の上位概念があり他人を傷つけることを正当化しむしろ喜ぶ。
3他人から傷つけられることを極度に嫌い自分が他人より低い立場になることを極度に嫌うため他者に対して常に攻撃的な口調になりがちである。これらの人物たちは自己の存在に対しなにがしかの不安定さや欠損を感じておりその理由を他人に対して隠そうとするためより攻撃的言動や行動を持って自分の立場の不利な状況を変えようと考えている。ところが常に暴力的な対応をとるため周辺の人物から危険視され嫌われる。このような人物たちは暴力的な方が効果的で人から愛されると勘違いしているため周りから自分が嫌われるとなぜなのかその理由が自分自身で理解できずそのため周辺に対しより暴力的かつ支配的態度をとることによって自分への関心と愛情を維持しようとする。このような人物たちがより暴力的な対応をとるのは暴力的な人間の方が愛されるはずだと言う思い込みと世界とは暴力的な人間の方がより成功すると言う間違った世界認識に基づいている。

差別主義の錯覚構造を理解できることの重要性。集団代名詞に対する確証バイアス型の演繹的錯覚構造 #定期 #心理学 #哲学 #戦争 #平和

イエスキリストを裏切ったユダは裏切り者の代名詞になってしまったがだからといってそれ以外のユダヤの人には何の関係もない話なのです。それ以外のユダヤ人を民族の代名詞に含まれているからといって差別していいと言う理由にはならないのです。集団代名詞に対する確証バイアス型の演繹的錯覚構造。

この集団代名詞に対する確証バイアス型の演繹的錯覚構造は心理学の普遍的真実です。

つまり個人の能力と責任の範囲と集団の範囲を混同して考える考え方が様々な差別の錯覚の元になっているのです。これがはっきりとわかるようになると世界中の全ての差別は錯覚に過ぎないとわかるようになります。

錯覚は気づけば晴れてしまうものです。差別による暴力は錯覚と誤解に基づいているとその暴力者もまた気づく時が来ます。真実に人は立ち返るものなのです。

これに気付く人々が増えていくことが世界中からすべての差別がなくなる方法なのです。
この文章はその意味でとても重要なのです。

差別で暴力をふるっている人がいたら、その人に、あなたの暴力をふるう根拠は錯覚に過ぎないと指摘できます。これが差別行動の停止に重要なのです。

独裁謀略国家群対自由主義諸国の新冷戦時代

独裁謀略国家群の特徴

1
主権在民ではなく、国民はあくまでも統治のための管理監視対象。独裁主義権力主義が顕著。主権者は支配者。
2
権力の形式が違うが事実上の独裁主義。
3
あからさまな謀略や暗殺を好む。スパイウェアを世界にばらまいたり他国まで出かけていって暗殺を繰り返す。それらはこの高度情報社会においては隠し立てすることは不可能だがばれても気にせず繰り返している。
4
自由主義諸国とはイデオロギーで争っているのではない。経済においてはむしろ野蛮な資本主義を好む。

これらの国々においては国民の不満は高まり続けるためその不満を交わすため様々な監視管理を権力側が国民に強力に行っていることが特徴である。
自由主義諸国主権在民諸国はこれらの国々と経済力において協調しようとすれば騙され続けて裏をかかれ続けるためにその怒りが鬱積してきている。それが新時代の冷戦構造となりつつある。

反政府、反外国、反国家バイアスという認知の歪み #metoo #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期
オイディプスコンプレックスと言う心理学の用語が親に対する潜在的な反発欲求として知られている。同様自己より大きな存在に対し潜在的な反発心を抱くと言う人間の心理がある。

これが高じると反政府反国家反外国バイアスとなって様々な現象を引き起こす。時として様々な反発やテロなどが起きる時はこういった認知の歪みを起こしていることが多い。気をつけること。

ほとんどの人は政府の統計資料や政府で働いている人間の数など知りもしないし政府の仕事のほとんどのことも知らないし外国にもほとんど行ったことがないし住んだこともないし自分の国の国民の数も外国の国の国民の数も1%も知らない。

ほとんどの人は国家政府外国と考えると1つの代名詞で考えてしまいその代名詞の数の中の人を全て知っているかのような錯覚を持ってしまう。実際にはほとんど知らない。これを集団代名詞に対する確証バイアス方演繹的錯覚構造と言う。

ほとんどの人が自分の国のことも外国の国のことも政府のことをよく知りもしないのに知っていると思い込み暴力やテロを引き起こしている。このような錯覚から抜け出さなくてはならない。

知らない者を知っていると思い込み暴力をふるい殺しても仕方がない。戦争の最前線では知らない者同士が殺し合う。そのような愚かな行為に至ってはならない。

世の中には知らない者同士を殺し合いをさせたほうが得をすると考え屁理屈をいっぱい考えて殺し合いをさせようとする人々がいる。そういう人たちに騙されないこと。

反他民族バイアス含む。追記。

ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
相手が別の国、別の民族の人だからいくらでも犯罪を行って良いと言う反外国反民族バイアスで暴力や犯罪の正当化をする認知の歪み、バイアスを持っている人たちがいる。それは完全な錯覚であり自己正当化バイアス。そのような錯覚で殺し合いや戦争起こしてはならない。それは人類滅亡戦争の道である。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
暴力の応酬は暴力連鎖を生み、暴力技術の進化を生む。刃物鉄砲大砲戦車戦闘機ミサイル核ミサイルと進化し人類は人類自身を滅亡させる能力を暴力連鎖と暴力競争で進化させてしまう。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
これを終わらせるにはこのような錯覚に基づく暴力の連鎖を生む錯覚そのもの終わらせなければならない。そのためにこのような認知の歪みとバイアスを自覚して終わらせる人格の持ち主を増やす必要がある。それが全世界を永遠に平和にする方法。

自閉症の自動化心理(自動思考)と差別心理構造

人はお箸やスプーンフォークなどの扱い方を学ぶとき、最初は困難に直面し悩むが、慣れてくると自動的に行うことができるようになる。このような自動化心理を人々は自然に身に付ける。ところがこのこの自動化および習慣化の行動の思考と行動が問題を抱えることがある。認知心理学で自動思考という認知の歪み。
映画レインマンでダスティン・ホフマンが演じる役柄の自閉症の患者は、決まった時間に決まった行動を行わないと気がすまず怒りを表し暴れだすと言うパターンを持つ。
これは特に進行した自閉症の事例だが、これより軽い程度でも人々は1度自動化された無意識的思考パターンと行動パターンに慣れ親しむと、時々間違うそれらのパターンを自己参照して考え直し考え方や行動を改めるということがなかなか難しい人格の持ち主がいる。
このような人格体は、他人に自分の考え方や行動の間違いを指摘されると、自分の間違いを正そうと言う考え方よりも、他人に間違いを指摘され自分が劣った存在になると言う関係性の劣位性を考え怒りを表して感情的に反発し暴力的対応をとることで他人より自分の劣位性を取り戻そうと暴力の飛躍欲求に頼ろうとする。これが行き過ぎると反社会性人格障害になる。

つまり思考過程の方向性として、他人から自分の間違いを指摘されたときに自分の間違いをやり直す良い機会と捉えて肯定的に考える人と、他人より自分の方が劣った存在になるということに対して感情的に反発し否定的になり考え方や行動を改めず結果として同じ過ちを繰り返し続けるパターンに入ってしまう人と方向性が分かれる。
間違いを正した方が自分のためにも他人のためにも社会や世界のためにもなるのだがここで考え方の方向性を間違えると同じ過ちを繰り返す思考行動パターンに入ってしまう。

最近アメリカでも無意識化された差別や行動を改めると言うプログラムを軍隊や警察官などに学ばせると言う講座を開くことが慣例になっている。1度差別や排除感情や行動をすりこまれるとこれをやり直すのがなかなか難しいのはこういった自動化心理があるからである。
これらに気を付けていないとわれわれは迷走した社会環境を作り出す個体として自らを世界に存在させることになってしまう。

犯罪者はなぜ犯罪を繰り返すのか?。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期

犯罪者の自己参照鬱とストレスからくる犯罪中毒
心理学に詳しくなると犯罪者が犯罪を行うのは逃避的性向にあると言うこともわかってくる。人間は自信がない時弱気になるとき自分の得意な能力もしくは頼れる人にすがろうとする。犯罪において成功した経験が脳に刷り込まれると自分が弱っているときに犯罪に依存するようになる。
犯罪的性向を持つ人は自己の逃避的方向性が犯罪なので困ったときに犯罪に依存し他人を傷つけそれによって得る罪悪感をごまかすために心理的合理化をしようと相手の方が悪いのだからと低減効果で紛らわすようとする。

犯罪者が被害者を攻撃的に攻撃するのは実際には自己の心理的構造と感情の生起を合理化し正当化することで罪悪感から逃れようとする思考パターンなのである。盗人猛々しいと言う心理的構造はこのような自己正当化バイアスによるものなのである。

反社会性人格障害が思考が迷走しているのはこのような自己正当化と犯罪行為への依存の思考構造がループしているからなのである。このような人格は犯罪を犯すたびに鬱状態に陥りそのうつ状態を解消する方法を持たずさらに犯罪行為によって鬱を解消しようとますます犯罪に陥る中毒症状に入っている。

犯罪者が反社会性人格障害から抜け出すには自己のこのような思考のループ悪循環を自覚し思考構造としてまた行動として乗り越えなくてはならないのである。アルコール依存症と同じで自分自身が依存症でそれから立ち直らなくてはならないと深く自覚することからその道は始まる。

犯罪者とは自己参照に対し自分自身を自覚することで鬱状態に入ると言う自己への絶望を起こしておりその絶望感から逃避するためにますます犯罪に陥ると言う中毒構造に入っているのだ。

ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
犯罪中毒性の循環思考構造 犯罪を行う→それによって自分自身を考えることが罪悪感になる。自己参照→鬱状態もしくはストレスがかかる→それによって自分自身を考えることが辛くなる→ストレスと鬱を解消しようと考えるが他に方法を知らないため犯罪でストレスや鬱を解消しようと再び犯罪を行い
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
元の犯罪に戻ってしまう。 この思考の悪循環を繰り返すことで多くの犯罪を繰り返す犯罪中毒者になってる。これはアルコール依存症と同じである。そして自分の犯罪の発覚がそのまま他人からの不信感もしくは集団からの排除を恐れるため他人に対し脅迫や暴力を行い攻撃的になることで身を守ろうとする。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
また同じような犯罪者サイコパスと仲間になることで身を守ろうとする→ところがサイコパス犯罪者同士は小さな集団を作った後、人を裏切って攻撃したほうが強いと言う信念を持つ者同士で集まるためすぐに仲間割れを起こし攻撃し合う。→警察に捕まって司法取引に応じて全員刑務所に行くことになる。

新しい相撲協会を作るならこう変更する。1 髪型のちょんまげを止める。短髪の髪型にする。長髪がつかんで投げられたりすると危険なので禁止。2 ボクシングのように体重別階級制にしてそれぞれの階級で横綱を決める。

ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
@nhk_news @nhk_news 3女性の相撲も認める。4張り手はノックアウトを目的としたものであってはならないとルールに明記する。4まわしは1枚の布ではなく新しくベルト式でパンツもついたものにする。洗濯できるようにする。従来の回しが1枚布で洗えないものになっているので不潔だと指摘がある。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
@nhk_news @nhk_news 5国際スポーツ化目指しオリンピック競技を目指す。世界中の相撲ファンと連携し国際スポーツ化を推進する。6プロレスラーなどでも行うことができるのでプロレスラーの再雇用先になる。7土俵はあまり高く作らずに土俵下はマットレスやクッションを置いて怪我の防止。ご検討下さい。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
@itoi_shigesato 作家のあそうかもさん @aso_kamo に直接お会いしてサインいただきました。ありがとうございます🙇。 pic.twitter.com/06tOwqlGP4
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ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
オリンピック競技にできますよ。つまり無茶苦茶儲かるという事。
NHKニュース @nhk_news
貴乃花親方が会見「少年に相撲を教えたい」 #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2018…
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
女性の言い分=男は女性を性的対象としてしか見ない、ライトノベルの表紙もおかしい!。 男の言い分=女性は男性を高身長高収入高学歴の観点でしか見ない。三高ハラスメントひど過ぎる!。 こうして男と女は永遠に罵り合うのでした笑。 @DirectMito RT togetter.com/li/1266018 @togetter_jpより

嘲笑主義の正体 #ネット #IT #インターネット #戦争 #平和 #心理学 #哲学#定期
差別して嘲笑主義で他人と自分と上下に分け自分と自分の属する集団が上と言う確認をとることで自己優越性に至ると言う形は多数派が優位である時代に有効だったかもしれませんがイノベーション時代では少数派が生み出すイノベーションこそ破壊的イノベーションを生むのでこの考え方はもはや通用しない。

嘲笑主義の正体とは自分と自分の属する集団があざ笑う対象よりも上だと言う多数派優位性の確認行動であるということがその正体なのですが同時にその考え方自体が既に陳腐化し時代に合わないのです。嘲笑主義は差別主義とともに消えていくことになるでしょう。

アップルは最初ジョブス氏たちが組み立てたパソコンから始まった。少数者だった彼らは変人扱いされ常にコンピュータ業界の異端児扱いだった。現在のCEOのティムクック氏は同性愛者であることを公言している。どちらも少数者であること、異端児であることを否定する社会なら存在できなかった。今のアップル社の株式時価総額は110兆円を超える。
イノベーションは常に少数者から始まる。その芽を、常識でないこと多数派でないこと、前例にないことを理由に外していけば、イノベーションが起きない社会環境となり、全体としての国家競争力の向上の否定、もっと言えば世界と人類の進化の可能性の否定となる。

だから日米IT株式時価総額で390兆円もの差がついた。日本人のこれまでの考え方ではこれらの現実に対応できておらず考え方のフレームワークを根こそぎ変えなければならない。

多様性の維持と向上こそが技術革新とイノベーションの下であり人類進化の方法。

多数派が優位であると誇る時代はすでに終わった。
その意味で少数者をあざ笑う嘲笑主義も終わる。

ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
コンテンツ業界とは特別なことを起こしたいと言う人たちが集まって特別なことをやろうとする業界。官僚主義前例主義常識主義で今まで通りでない事はやろうとしないと言う方向性の人は前例を打ち破るイノベーションを生み出す事は難しいのです。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
国全体がそういった態度と方向性から抜け出せないと日米IT株式時価総額390兆円もの差がついたことを克服しようとしているとは言えないわけです。これから中国インドアメリカ30億人とITで競争しなければならない。日本全体が前例主義官僚主義常識主義を絶対視していたらその差は開くばかりになります。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
これから日本の優秀なコンテンツメーカーはアメリカ中国を目指すことになるでしょう。この国ではコンテンツメーカーは本当に冷遇されうんざりした人々が出ていくことになるだろう。何より中国では最初に井戸掘った人の事は大切にすると言う文化があるそうなのでその文化自体親和性があることでしょう。
ディーみと(作家UUUM社SPAAAK所属AUTHOR) @DirectMito
まとめを更新しました。「ダブルサイクル理論追記 日本の1000兆円赤字解消方法 #経済 #政治 #戦争 #平和 #心理学 #哲学togetter.com/li/1173568
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コメント

ないあーらるとほてっふ @nyalrathottep 2019年8月2日
リプまとめる気がないならブログでやれ