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「高畑勲展」に行ってきた。その後、長女ともう一度行ってきた。

東京国立近代美術館で開催中の「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」に行ってきた。その後、長女ともう一度行ってきた。今度は、常設展や工芸館も覗いてきた。
東京国立近代美術館 高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの
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伊藤正宏 @ito3com
「高畑勲展〜日本のアニメーションに遺したもの」。展示された圧倒的な資料群を通して、その圧倒的な才能の一端を知ることが出来る。とくに、作品の骨格を完璧に掴んで、それをディテールの隅々まで注ぎ込む能力の凄まじさには、圧倒される。中には、これも書いてたの!?というアニメの企画書まで… pic.twitter.com/2Z1Iy2M1lm
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あと、会場には「ホルスの大冒険」当時の、東映動画の若きアニメーター達の顔がズラリ並んだ大部屋の大判写真とともに、当時を再現した若きアニメーターの机も展示。その近くには、そんな若きスタッフの中から、宮崎らが台頭してきたことを説明する解説パネルも。京都の事件を思い出して思わず胸が…
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とにかく、高畑勲さんと絵描きさんたちとの死闘とも呼ぶべき共同作業から生まれる、素晴らしい映像美に唸り続けることができる展覧会です。 なお、ハイジの家の外景と、内装(?)が撮影OK! pic.twitter.com/6i5AEcwM6w
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長女のリクエストで、東京国立近代美術館の「高畑勲展」へ。私は2度目だが、やっぱり何度見ても楽しい。おまけに、夏休みなのに適度に空いている。長女は高畑さんの過去作を2〜3しか見ていないが、夢中で見る。さすがにテキストはスルーするが、絵や動画を熱心に見る。そして、未見の作品を見たがる。 pic.twitter.com/8wVwcl4KYx
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長女はアニメは見てなくても「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」には、絵を見ただけで「これ、好き!」と2秒でハマっていたし、高畑さんの人生を賭けたアニメ的挑戦の歴史を、食い入るように見てた。素晴らしい作品に言葉は不要だな、と改めて思う。 pic.twitter.com/SXph78m91w
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さらに、流れで東京国立近代美術館の常設展にも行ってみた。面白かったのは、作者の有名無名に興味がなく、ちょっと面倒くさそうな現代アートにも偏見のない小4長女は、自由に作品を見る。世間的価値観に引きずられることなく自分のペースで。羨ましいw pic.twitter.com/z4dXAEVTKO
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あと、常設展を見てたら「眺めのいい部屋」という矢印を見つけた。作品名かな?とかいぶかしみながら進んだら、作品じゃなくて、本当に眺めのいい部屋がそこにあった。皇居が一望に見渡せる素敵な部屋。しばらく父娘でのんびり和む。 pic.twitter.com/vnh0xWMVYD
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さらに、同館の工芸館にも足を伸ばした。ここは私も初めて。暑い中、500mほど歩くことになって驚いたが、その元近衛師団司令部庁舎だという建物に癒される。そして、工芸館ながら子供対象の展覧会「見た?〜こどもからの挑戦状」をやっていて、工芸の名作から珍作までが並ぶ。 pic.twitter.com/2vTE8TiiIc
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ちなみに、工芸館「みた?」展には、魯山人や前大峰の作品などに混じって、写真のような作品も展示してあった。ピンク服の青年は「陶器」、スキンヘッドの青年は「陶土」と書いてあった! pic.twitter.com/TDTdswXCaY
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コメント

伊藤正宏 @ito3com 2019年8月19日
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