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2019年08月10日(土)

黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus よくできているように見えて、ダメダメですね。 石器のナイフとスコップと鍬を作る。 暴風雨に耐える穴居を作る。 井戸を掘るか、 粘土で貯水槽を、砂で濾過器を作る。 おが屑を作る。貝の粉を作る。 木を燃やして灰を作る。 発酵させて酢を作る。 主食は拾える貝、草や海藻、追い込み漁の魚。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 暴風に耐える穴居=巣穴がないと、台風などが来れば体温が奪われて短時間で免疫力が低下して風邪をひいて、下手をするとあっという間に全滅するから、真っ先に必要。木の葉の家など生存の役に立たないのでアウト。 枯れた川を見つけて、掘って湿った土から水を得られると分かったら、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus なぜ近くに井戸を掘って水を確保しようとしないのか、謎すぎる。小学1年生でも思いつくこと。 水を浄化する砂の濾過器も、砂遊びできる5歳の子供なら作れます。 魚を追い込む生簀も、磯で石を並べれば5歳の子供でも作れるし、魚を追い込んで捉えるのは、数分で済むから、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 素手の追い込み漁が普通にできて、ほんの数分で1日に必要とされるタンパク質が確保できるこの状況で、ウサギを捕獲するまで食料に困るなど、あり得ない話。 5歳児より生存能力が低い女子高生なんて、不自然な作り話は勘弁して欲しいレベルですね。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 石器のナイフ作りと、体が入る大きさの巣穴の確保、乾いたおが屑や枯れ草の確保、井戸掘りは最初の日にやるべきことで、 次の日には、 火起こし、追い込み用の生簀、植物を使ってロープや編んだ繊維を確保できないようでは、知的能力を疑われるレベルですね。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 炭を作りから消えずの火の囲炉裏作りも、翌日にはできてないと、現生人類の知能を備えているとは言えませんね。 四人いれば、 3日目には土器を作る余裕も出てくる筈。 草を集めて土器の中で発酵させたり、藻を繁殖させたり、酢を作ったり、樹脂=接着剤を得たりする余裕が生まれれば及第点。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus この作品の作者は、 人類の猿とは異なる手の構造や、直立2足歩行の能力は、浅瀬で魚を捕まえる“素手の追い込み漁”をすることで進化して得られた、 という“プロトカルチャー”の知識を欠いているので、 食料を得るという動物にとって必要不可欠な課題がクリアできず、初手から落第です。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus プロトカルチャーのライフスタイルが分からない=石器を持つ段階に進化する以前の原人レベルの知能すら示せないようでは、 現生人類失格ですね。 ゴリラや熊や牛や馬や鹿ですら、適当に目についた木の葉や草を食べて、しっかりと筋肉がついた体を作れるのに、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 草木すら食料にできないようでは、知的生存能力が馬や鹿以下、ということになります。 斎皇家の斎女様達は、食料も炊飯器具も持たない軽装で、秋を迎えた大雪山系の山に入って、毎年数週間過ごされますが、食べ物のほとんどは未調理の森の植物で、まさに精進潔斎の生活をなさいます。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 仙人のような精進潔斎の山遊生活をなさっても、どなたも元気はつらつとしていますから、 現生人類は文明の道具を持たないプロトカルチャーのライフスタイルに戻っても、十分に健康体を維持できることが分かります。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus もちろん、秋の森は実りが豊かで、斎女様達は、過ごしやすい季節を選んで山篭りなさっておられるわけですが、 精進潔斎の生活=プロトカルチャーのライフスタイルに回帰して、自然環境と自分が調和して一体になる感覚を得ることは、斎女にとって非常に大切な儀式のようです。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 耀姬様は生態観察もライフワークにしておられるので、 シベリアやアラスカ旅行に連れ出されたことがありますが、修験道の源流に位置する御家の御宗主だけあって、毎日手ぶらで山野を走り回って、適当に目についたモノを食べて、平気で野宿しておられました。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 一般の人に、斎皇の代役をお願いしても、水戸黄門の八兵衛さんが大名の替え玉を演じるよりも難易度が高くて、とても心身が持たないと思います。 女性の方が男性よりも基本的な耐久性が高いので、修験道で鍛えた、身長190センチ以上体重100キロを超える斎皇家の鬼のような体躯をした男衆達の方が、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 先に音を上げてしまうのには驚かされました。 斎皇家では、男衆は女衆に絶対に勝てないという認識が定着していますが、山野行=フィールドワークでも、はっきりと性差が見て取れます。 女性の平均寿命の方が男性より上なので、女性の方が耐久性が高い傾向は、斎皇家限定の話ではありませんけどね、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus しかし、 マラソンなどを観察すると、 一般には男性の方が女性よりも能力が高いと思われる結果になりますから、 斎皇家ではなぜ女衆のほうが、山遊の疲労が軽度なのか、理解に苦しむところがあります。 もちろん新陳代謝のサイクルを解析すると、バイオフォトンを用いたエネルギー代謝サイクルが
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 顕著な差の原因ということは明らかなのですが。 もともと人間の体は女性が設計のベースとなっていて、そこから強い筋力を発揮できる方向に変化したのが男性の体なのですが、 そのような色付けをすることで、男性の体のほうが長期的な目で見ると耐久面でやや劣る傾向が現れやすいのです。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 女性の方が平均寿命が長いのはもちろん、男性の体のほうが長期的な耐久面では劣るからです。 年老いてから配偶者を亡くした場合も、夫に先立たれた妻は何年でも存命していますが、妻に先立たれた夫は、後を追うように亡くなるケースが多いモノです。
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 生存に必要な基本的なライフスタイルを、自然調和する形で維持する能力も、男性より女性の方が優れているので、このような結果になるわけです。 生得的なライフスタイルシュミレーターの働きを正しく現実の行動に反映する能力が高ければ高いほど、サバイバル能力が高くなるわけですが、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 斎皇家の斎女様達の秋山の山遊びに見られる精進潔斎のライフスタイルは、 まさにこの能力を磨いて引き出すためのモノです。 修験道の過酷な修行を、意味のない痩せ我慢の迷信と考える人々がいるようですが、ライフスタイルシミュレーターの機能を高めることは、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus 人類にとって普遍的な意味を持つ答え=真理を悟るうえで、非常に重要な鍵を握っています。 古来から、道教の賢者=仙人は山野に寝起きして精進潔斎の生活をする、とされてきましたが、その理由がここにあるわけです。 生得的なライフスタイルシュミレーターは、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus DNAの分子を中核とする遺伝子情報系の生命情報の演算処理システムの現れで、 自然調和したライフスタイルを生み出す源となるモノですから、 精進潔斎の修験生活を送ることは、人類にとって普遍的な、自然調和したライフスタイルを会得して実践すること、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus そして、普遍的な真理を悟ることに繋がっているわけです。 失楽園の原罪の考え方が西洋に残るのに東洋には存在しないのは、 道教=自然調和したライフスタイルを悟って体現する思想とノウハウが存在し、ネオテニー進化によって生み出された自然調和しないライフスタイルの蔓延、
黒住玲 @RayCrosmy
@FineStraus という問題に対する、ファイナルアンサーを得ていたからなのです。 ところが、西洋文明がもて囃された結果、 東洋の道教の神仙文化の本質は見失われて、神秘の世界の訳が分からないオカルト?扱いになってしまっています。 サバイバル能力を磨くことは、自然調和したライフスタイルを
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