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  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:14:31
    大会プログラムは東北大名誉教授の長谷川氏(1415-1510)、東大地震研の古村氏(1510-1605)、産総研の地震研の岡村氏(1620-1715)です。 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:17:12
    司会「3月11日の震災で被災された方には心から悔やみ申し上げます。」「まずこの地震は地震学的には非常に衝撃的なモノ、今後何を考えていくかと知って頂きたい。」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:18:13
    司会「長谷川氏は2008から東北大名誉教授、で専門はダイナミックス関連。当連合のフェローも務められた。まず発生メカニズムについて講演を」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:19:00
    長谷川「今回の地震でのメカニズム、原因についてはまだ明らかにされていない。今日はこの地震の発生メカニズムについてこれまでに出た件について。」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:20:10
    長谷川「地震は何故起こるかについてから。地震は地球内部での加わる力を解放するための動き、つまり断層運動、で断層面の拡がりと食い違いを合わせたのが地震の大半、M9では断層面平均滑り量が大きいという事」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:21:48
    長谷川「ではなぜ力が加わるのか、震源分布を見ると、地球上の集中箇所で起きるが、これは内部の対流運動の一環で上層部のプレート岩盤が内部の動きを作る要因。日本東海上で形成された海溝が沈み込み帯になる」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:23:00
    長谷川「西日本では太平洋プレートではなくてフィリピン海プレート。首都圏では併せて非常に複雑な構成。沈み込み帯では地震や火山活動が活発になる。地震のタイプとしては陸プレート間地震、あるいは境界地震などがある。今回はプレート間になる」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:24:12
    長谷川「その他、海洋プレートの沈み込みでその中でも地震が起きる。スラブの中で、また陸の浅いところでも火山層に沿って内陸地震などが発生する。今回の誘発地震ではM7レベル。」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:25:09
    長谷川「今回の地震はプレート沈み込み帯では、沈んだ浅い部分ではプレートの固着で引きずり込むが、込まれた部分の強度を超えたときに地震が起きる。その時に津波も起きるが今回はその地震」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:26:18
    長谷川「境界面に沿った場所から破壊が始まり、日本列島全体が揺れた。本震と余震の動向を見ると、余震は断層面に沿って起きるので大まかに推定できる。破壊箇所から滑った域は長さ500km幅200km領域になる」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:28:54
    長谷川「この地震計データからの境界面の滑り量の分布を見ると、本震の破壊開始点から滑り量は一番外側で2m単位で一番滑ったのが30m程度。実は世界中の地震計データで測定すると、遠地波形から推定するとUSGSでも出ており、海溝付近の東側に大きく出ている」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:30:31
    長谷川「東側の海溝に近い地点で滑り量が大きい、最大で32mという計算がUSGS。先述の通り426の予知学会での資料では、遠地の記録からも推定。これらを見ると複数データもある程度一致している。」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:32:36
    長谷川「近地の記録でも海溝に近い箇所で大きな滑りがある。若干のデータの違いはある。多くの方が推定されているが50m60mレベルの推定もある。たしからしさは真上での観測データになる。」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:34:00
    長谷川「滑り量の空間分布は地殻変動データも推定できる。地理院のGPSデータを見ると列島の大半が東側に移動した。変量は宮城牡鹿半島が最大で5.3m東南東に移動。太平洋沿岸の多くで沈降もしており、最大が牡鹿半島で1.2m」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:35:21
    長谷川「地殻変動からの推定した結果は、国土地理院のデータだが、ここでは外側で4mの滑り。本震位置と比べると本震付滑り量が28mを推定。今回の地震は地震計データとGPSデータから滑った箇所が推定された。」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:36:52
    長谷川「これらの地域では専門機関が長期評価、地震発生確率評価になるが、手法としては過去の地震履歴から推測される。将来も繰り返す前提で調査している。過去のデータを調べて全国の予測をしている」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:38:27
    長谷川「この地域ではどうだったかというと色んな所で見られているが、十勝沖では今はM8,1前後が0.3%程度だが、2003年に起きていたがその時は60%。その意味では評価は当たっていたが今回宮城沖ではM7.5で30年99%、三陸内部沖でM7.7が80-90%だった」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:39:51
    長谷川「この二つが連動するとM8.0程度というデータだったが確率が出てなかった。長期評価では同規模が起きるという前提なので複雑になるとまだ難しい。福島沖ではM7.4が'7%で茨城沖ではM6.7 が*0%(??)以上。房総まででM8が20%」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:41:43
    長谷川「宮城沖では元々高いという評価がされていた。そして津波地震も明治三陸タイプの地震が起きると予測はされていた。しかし今回ではこれらの想定震源域と見ると破壊開始点、余震域はほぼ全域を含んでいる。滑り域も同様。特に海溝よりの区域で滑り量が大きい」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:43:50
    長谷川「長期評価ではM9は出来ていなかったのは事実。根拠のアスペリティモデルがあるが、これとの関係を見ると大震度の分布から、地震模擬の推測データから求める。上階層・摩擦構成層とあるが面に沿って食い違いが生じる。滑り速度はV1がある瞬間にV2にあげ・・・」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:45:54
    長谷川「また摩擦係数も設定すると一気に上昇する。V2のまま保持すると摩擦係数は徐々に落ち定常になるが、摩擦係数が変化するケースとそのままのケースがある。小さくなると滑りやすくなり、地震滑りというケースに。大きくなるとゆっくり滑る、定常までの滑量Lの差3特性が検出」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:48:04
    長谷川「周囲のa-bの安定でのゆっくり滑る領域に囲まれると・・・固有の性質も含めると周囲の安定滑りでは固着アスペリティが急激に滑るというのが概念モデル。これが境界面固有の性質となると・・・暫くした後のストレス蓄積で滑り同じ場所で繰り返すのがモデルで、舞台が今回の場所」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:49:35
    長谷川「03年の十勝沖地震、1952にも同様地震が起きた。滑り量分布を比べると最大場所が一致する。非常に小さいものだと釜石沖地震がある。繰り返しもM4.8レベルが5年半で規則正しく滑り。周囲の安定滑り域の結果規則正しくなった」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:51:19
    長谷川「宮城での05年の地震、78年の地震の滑りを見ると滑り残した箇所もあった。今回を見るとこの前の3月9日のM7.3の前震では、1926年以降の震源を見ると前後の余震域でもあるが、9日では残った箇所と見ていたが11日は予想できなかった」 #jpgu
  • N-borio @kw36_wav 2011-05-22 14:53:45
    長谷川「前震での破壊では遙かに広い領域になっていたのが今回の地震。滑り残した箇所は金華山の観測点を見ると残存は大きな滑り量、最大で19m。で、それ以上の滑り域が沖合にあった。大凡の海底地殻変動、発展途上だが原理としてはGPS付きの船舶との超音波通信で行う形。」 #jpgu

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