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三一十四四二三 @31104423
テレビの端から端まで芸人だらけ。そんな芸人の時代が、そろそろ「終わる」のではないか? 今日の会見を見て、そんな気がした。 そういえば私が子供の頃は、芸人は芸人のテリトリーにしか存在しなかったのだが、そんなことは忘れていた。 それほど芸人の時代は長く続いた。しかしいつかは終わるのだ。
三一十四四二三 @31104423
明日、吉本側の会見があるようだが、ここは体質的に会社の信用回復より「生々しい現実に侵食され失われかけている芸人という虚構」を取り戻そうとするだろう。 だから社長の隣に西川きよしが並び 「宮迫くん〜すまなんだ。ほんまにすまんかった。吉本に帰ってきてくれ〜」 と泣きながら訴えると思う。
三一十四四二三 @31104423
たけしは、芸人は泣いたら終わり、みたいにドライな正論を言っていたが、現実の涙ではなく、虚構の涙なら、大阪では通用する。関西人が好む「ホンネ」というのは虚構の涙のことだからだ。 西川きよしが嘘泣きして、その後、宮迫が泣きながら吉本社長と抱き合えば、少なくとも関西限定では万事解決だ。
三一十四四二三 @31104423
(続き)吉本は新時代の西川きよし である松本人志を使って、宮迫を懐柔する。手段は「目には目を浪花節には浪花節を」だろう。本日の社長会見は、あるいは松本同席になり「宮迫くん すまんかった」の泣きが入る。 この浪花節の唸り合いに世間が浮かれている間に、何が起こるか? この際、フライデーは
三一十四四二三 @31104423
叩いておいた方がいいだろうね。 もし この後、フライデーが(第2弾記事についての)謝罪を打ってきたら、宮迫がすんなり元の鞘に納まる段取りは、ほぼ完成したことになる。 全ては世紀の浪花節ショーに収斂し「吉本の商売上手」でおしまい。 …となりたいが、成功の鍵は社長の演技力だ。これは不安だ。
三一十四四二三 @31104423
吉本の社長は、話し始めに「え〜っと」と言うでしょ。あれが良くない。「え〜っと」は、聞いてる人に不信感を与える言葉だと思う。即答できない。反射的に答えられないから、頭の中で意見を組み立てている。つまり嘘を捏ねている時間稼ぎの言葉が「え〜っと」になる……わけじゃないんだけど、そんな気
三一十四四二三 @31104423
にさせてしまう。 単に言葉が出るまでの時間が遅くて、その間をもたす「呻き声」みたいなものかも知れないが、その言葉が出てくるまでのタイムラグに(こいつバカなんじゃないか?)という不安がつきまとうっていうのも、あるでしょうね。 恥ずかしながら、この私も人前で喋る時には「え〜っと」が出る
三一十四四二三 @31104423
んだよ。 私は会議などでも饒舌な方ではあるのだが、もう一つ意見が通らなくて、人間的にも程度が低いやつ、と思われている節があるのは、全てこの 「え〜っと」のせいだと思う。 社長会見も「え〜っと」を全部除去できていたら、もう少しわかりやすかったのではないか?聞くものの不信感が募らなかっ
三一十四四二三 @31104423
たのではないか?そもそも、もっと時間が短縮できたのではないか? 芸人の会見と社長の会見の差は「え〜っと」だと思うよ、私は。 え〜っと、これでいいのかな? じゃあ終わります。
三一十四四二三 @31104423
(続き)「え〜っと」は迷いの言葉だから、「え〜っと」を頻発する人は確固たる信念がなくて、常に逡巡してるんだよ。だから説得力がない。 でも、これは話し始めに「あ〜…」とかいってしまうのと同じ口癖でもあるわけだから、逡巡してなくても、つい口に出てしまう場合もある。これは損だね。確固たる
三一十四四二三 @31104423
信念があっても、迷いの意見を発しているようにとられる。 このまずい口癖を治すには、どうしたらいいのか? え〜っと。語り始める前に、鼻の頭をつまんで、左右に動かせばよかったかのかな?
三一十四四二三 @31104423
自分の意見が通らないと組織を抜けるぞ!という恫喝は、その人が組織にとって必要である人間であることを自覚し、組織側にもその認識がないと通らない。 そして大概「組織を抜けるぞ!」の恫喝の裏には 「どうせ、引き止めてくれるだろう」 という甘えがある。 だから「会社、やめるぞ!」に対して、
三一十四四二三 @31104423
組織側が、さしたる戸惑いもなく 「はい、どうぞ、ご随意に」 などと返答してくると いや…それはちょっと… という醜いことになる。 私もかつて歯科医師会退会を盾に、我儘な要求を突きつけたことがあるが、まさか断られることはないだろう〜という思惑が外れ 「勝手にやめろ」 と言われてしまった。
三一十四四二三 @31104423
詫びを入れて赦しを乞うたことがあった。あれは本当に恥ずかしく情けなかった。 私は組織に必要不可欠な人間だと信じていたのに、組織はそう思ってなかった… 私は勝手にやめても、何の不都合もない塵のような存在だったのだ… しかし、そうした恥をかくことで、人間はふてぶてしく成長するのである。
三一十四四二三 @31104423
正しいことを説く奴って嫌いなんだ。 こっちが一生懸命、正しくないことを語っていると、正論を振りかざして「お前、間違ってるぞー!」と、飛び込んでくる。 正論故の自信から、物凄い上から目線で、こちらの間違いを正そうとする。 おい、俺は敢えて間違いを語ってるんだから、放っておいてくれ。
三一十四四二三 @31104423
敢えて間違いを語っているのか、本気で間違えているのかわからん? そんなこともわからないなら、ますます黙っていて欲しい。 正論は正論を必要とする者に与えてやれ。必要かどうかわからんなら手も口も出すな。 わかったか。わからんだろうな。正論しか語らぬ貴様らには。
三一十四四二三 @31104423
「吉本には感謝しかない。こんなことするつもりはなかった… 」と言いながら、きっちり「こんなこと」をやり遂げている。 しかし、その矛盾は、見ている側も涙に曇って見逃している。 このやり方は、横山やすしの葬式の西川きよしの弔辞 「あのことだけは、誰にも言わんと、墓場まで持っていくからな」
三一十四四二三 @31104423
に対し、記者が 「あのことって何ですか?」 と訊くと、きよしがボロボロ涙を流して「それだけは訊かんといて」と泣いた、という話に似ている。 二人だけの秘密があったことを弔辞でバラしておきながら「それは訊くな」と泣く。 こうした矛盾は、社長会見のわかりにくさに繋がっているのではないか?

コメント

にゃるらっとほてっぷ @nyalrathottep 7日前
どちらにせよ吉本興業はゴミ
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