2019/8/12 バスケットボール:日本vsニュージーランド 試合レビュー

①日本、ニュージーランドから 'short' PNR ②日本の "Empty" Side PNR ③日本のSLOB "Stagger Chase Step-up" ④日本のWide Pin ⑤日本のZipper Stack Flex ⑥日本のPress Down ⑦ニュージーランドの"Open Side" Step-up ⑧ニュージーランドのBLOB "Stack Double"
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日本、ニュージーランドから 'short' PNR
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本の‘short’ PNR。 (’short‘ PNRについては mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… をどうぞ) ファジーカスがボールサイド・コーナーに移動して、スクリナーの八村がRollするスペースを確保。 pic.twitter.com/C5WWT2Ysm1

2019-08-13 13:57:53
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日本vsニュージーランドから、日本の‘short’ PNR。 八村のSlipに合わせて、DFシフトの乱れを突いた篠山のドライブ(Drive the Slip)。 バックビハインドからのステップバックは惜しくも決まらず。 pic.twitter.com/QS9qDf5GT8

2019-08-13 14:02:28
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日本vsニュージーランドから、日本の‘short’ PNR。 おそらく、ファジーカスのRollに合わせた比江島のReplaceを狙った形かと思うが、比江島のマークマンがあまりファジーカスをtagしていなかったので、結果論としてはファジーカスへのパスが正解だったか。 pic.twitter.com/BDGxGcKYaO

2019-08-13 14:10:38
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日本vsニュージーランドから、日本の‘short’ PNR。 八村のPNRにニュージーランドはスイッチで対応。 もう1人のビッグマンであるファジーカスがインサイドにスペーシングする‘short’の形のため、ニュージーランドにとってはScram(Kick Out Switch)でのミスマッチ解消も難しい。 pic.twitter.com/rkvTQ6TgCm

2019-08-13 14:14:52
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日本vsニュージーランドから、日本の‘short’ PNR。 ①最初のPNRスイッチで出来たファジーカスでのサイズミスマッチを、ベンドラメ経由でボールを入れて突く。 ②オフボールのビッグマンである竹内は、比江島が攻めるならClearoutを、ファジーカスで攻めるなら’short‘を、という両天秤の位置取り。 pic.twitter.com/bV0Cnj0WbZ

2019-08-13 14:18:40
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日本vsニュージーランドから、日本の‘short’ PNR。 ニュージーランドのPNRスイッチに対し、徹底したミスマッチアタッキング。 ‘short’ PNRの配置は、Scram(Kick Out Switch)によるサイズミスマッチ解消が難しく、ミスマッチを攻めるオフェンスプランと相性が良い。 pic.twitter.com/Dv3GMLCTxU

2019-08-13 14:26:35
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日本vsニュージーランドから、ニュージーランドの‘short’ PNR。 Chase Step-upからの’short‘ PNR、スクリナーのShort Rollからフローターでフィニッシュ。 pic.twitter.com/Si5jOkft0u

2019-08-13 14:29:49
日本の "Empty" Side PNR
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日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR。 (Emptyというのは、同サイドコーナーにプレーヤーを置かないという意味)。 ニュージーランドのDrop→Late Switchに対し、ファジーカスはShort Rollからのカウンタードライブ。サイズミスマッチを生かしてフィニッシュまで。 pic.twitter.com/u631uQ3kWu

2019-08-13 14:54:12
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR。 OREBからスムーズに移行し、ファジーカスのRollを使ったシンプルなフィニッシュへ。 pic.twitter.com/vHRiz28Hpo

2019-08-13 14:56:03
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日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR。 八村は馬場とのDHOをキャンセルして、比江島との“Empty” Side PNRを選択。 ニュージーランドのショウDFに対して、八村はリアターンでのShort Rollで対応。 最後はパワフルなフィニッシュ。 pic.twitter.com/fve0rHXTIA

2019-08-13 15:00:13
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日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR。 ニュージーランドのスクリナーDFは、竹内のEarly Rollを警戒したポジショニング? それによるカバーの遅れを、ハンドラーの馬場が見逃さずペネトレイト&スコア。 pic.twitter.com/rcmcIEvpKR

2019-08-13 15:03:37
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR。 そこからBall Screen Motionに移行。(Ball Screen Motionについては mbtr.hatenablog.com/entry/2018/11/… をどうぞ) サイドチェンジからのBackdoor & Replace。 最後の八村のRoll → Postは残念ながら不発に。 pic.twitter.com/AJmbNa9tt7

2019-08-13 15:08:13
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日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR。 Early Offenseとしての“Empty” Side PNRから、比江島→ファジーカスのDeep Drive, Late Kick。 EarlyでもMotionでも使えるという、融通の利くオフェンスコンセプト。 pic.twitter.com/yATIp7GGOf

2019-08-13 15:18:55
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日本vsニュージーランドから、日本の“Empty” Side PNR、からのBall Screen Motion。 サイドチェンジからのChicago Action(Pindown + DHO)。 最後に八村に入ってのカウンタードライブ→プルアップは惜しくも決まらず。 pic.twitter.com/t6Kl1GDWVK

2019-08-13 15:22:10
日本のSLOB "Stagger Chase Step-up"
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本のSLOB Stagger Chase Step-up。 田中/竹内のStep-up Ball Screenから、田中→ファジーカス→竹内のAngle Change Pass。 ニュージーランドたまらずファウル。 pic.twitter.com/A2GAuGEDTq

2019-08-13 17:28:38
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本のSLOB Stagger Chase Step-up。 ハンドラーDFのスタンス変更に対し、スクリナーの竹内はFlat Screenへとflip。 そこからShort Roll → パスを受けてアタックし、ダンクに持ち込む。 pic.twitter.com/jo8YF0gpZ7

2019-08-13 17:31:24
日本のWide Pin
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本のWide Pin。 Wide Pinから、“Corner Filled” Side PNR でSingle-Side Bump Action を狙う形か。 今回はファジーカスのRe-Screen → Popで3Pを狙ったが惜しくも決まらず。 pic.twitter.com/6MntjDF0g5

2019-08-13 17:52:54
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本のWide Pin。 ファジーカスがきちんとPindown Rollを選択出来れば、ファジーカスにパスが入ってイージースコア出来たのでは……。 pic.twitter.com/I92aHUtzw6

2019-08-13 18:10:00
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本のWide Pin。 Wide Pinからの“Corner Filled” Side PNRに際し、ハンドラーの比江島はマークマンの隙を突いてリジェクトドライブを選択してドローファウル。 pic.twitter.com/NakMA5QjQV

2019-08-13 18:31:07
日本のZipper Stack Flex
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

日本vsニュージーランドから、日本のZipper Stack Flex。 https://t.co/tw1zPq28wfなどで度々紹介したことがあるセットオフェンス。 Flex Screen(Cross Screen)にDFが気を取られたところで、篠山がすかさずドライブ&スコア。 Cross Screenに合わせたドライブは、日本代表が得意とする得点パターン。 https://t.co/u8uaCYr3X5

2019-08-13 21:09:40
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