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八谷和彦 @hachiya
公共的なアートというとパブリックアートをすぐに連想するのだけど、あれをやるときの美術家の意識は普段作品作るのと大きく違う気がする。基本的に発注があってはじまる、かなり例外的な仕事だし。.@otomojamjam
八谷和彦 @hachiya
一方で「山手線各駅の構内音楽をおねがいします。まず駅を選んでください」みたいな仕事が音楽家の皆さんに対してあったとしたらそれはすごいとは思うし聴いてみたい。万博のころまでは若い作家がそういう仕事をやってた気もする。.@otomojamjam
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
基本的には公共の場所に音楽なんか流したくないなあ。どんないい音楽であれ、そういうところで聴きたくないもの。@hachiya 「山手線各駅の構内音楽をおねがいします。まず駅を選んでください」みたいな仕事が音楽家の皆さんに対してあったとしたらそれはすごいとは思うし聴いてみたい。
八谷和彦 @hachiya
なるほど。RT.@otomojamjam 基本的には公共の場所に音楽なんか流したくないなあ。どんないい音楽であれ、そういうところで聴きたくないもの。
日陰 @RDJHannya
@otomojamjam アンビエント否定ですか。個人的にはSachiko M/Salon de Sachikoなんか最高のアンビエントだと思うんですが。
@level22
@otomojamjam 目を閉じる事で見たくないものは遮断できるけど、耳を塞いだだけでは遮断しきれない。公共の場の音楽は暴力的。赤坂見附駅のサイネージ看板はぶっ壊したい。
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
個人でアンビエントを楽しむのと、公共の場に流れてるのとでは、根本的に話が違います。@RichardDJHannya
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
はい、わたしもそう基本はそう考えてます。RT @level22 目を閉じる事で見たくないものは遮断できるけど、耳を塞いだだけでは遮断しきれない。公共の場の音楽は暴力的。
rtm△007 @rtm007
本当にそうなんでしょうか?目を閉じても見たくないものが眼前にあることは変わらないのでは? RT @otomojamjam: はい、わたしもそう基本はそう考えてます。RT @level22 目を閉じる事で見たくないものは遮断できるけど、耳を塞いだだけでは遮断しきれない。公共の場の音
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
ここで今問題にしたいのは、目の話ではなく、耳の話のほうで、公共の場に流れる音楽の是非という意味で同意してるのです。@rtm007 本当にそうなんでしょうか?目を閉じても見たくないものが眼前にあることは変わらないのでは?
日陰 @RDJHannya
@otomojamjam えっと、でも実際使われたかはアレですが、Music For Airportsは公共の場で流すことを意識して作られた音楽ですよね?アンビエントって定義からしてそういうものだと思うんですが。
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
ですから、そういうものをわたしは暴力だと思っています。@RichardDJHannya
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
私個人がアンビエントについてどう考えているかは、湯浅学さんとの対談で、スタジオボイスやったものがあって、それが何かの本になったような気がするんだけど、これ、もう手にはいらないのかな。そこに詳しく書かれてます。@RichardDJHannya
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
アンビエントとうスタイルと、実際に公共の場におけるアンビエントをどう考えるかは、根本的に違う問題で、アンビエントという名前がジャンル名になったことで、そのことが隠蔽されてしまった・・・そう考えてきます。@RichardDJHannya
日陰 @RDJHannya
@otomojamjam じゃあアンビエントを否定することに変りないんですねw
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
で、わたしがアンビエントを考える際に面白いと思うのは、アンビエントというスタイルのことではなく、現実の空間で音をどうシェアするかという問題です。@RichardDJHannya
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
音楽の良し悪しと関係なく、公共の場で音楽流すというのは基本的に反対です。@RichardDJHannya じゃあアンビエントを否定することに変りないんですねw
吉田アミ @amiyoshida
@otomojamjam 作り手がどう考えて作ろうが、聞き手には関係ないですよね。黒板をひっかく音を聞いて気持ちよいと感じる人もいるし、不愉快だと感じる人もいる。個人の感覚に頼る音楽とは受け止め方に差があるもの。そういったことを考慮せずだだ流しする無神経さが暴力的という話。
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
同意 @amiyoshida 作り手がどう考えて作ろうが、聞き手には関係ないですよね。黒板をひっかく音を聞いて気持ちよいと感じる人もいるし、不愉快だと感じる人もいる。個人の感覚に頼る音楽とは受け止め方に差があるもの。そういったことを考慮せずだだ流しする無神経さが暴力的という話。
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
すから、問題は、音楽の内容ではなく、実際にどのように使われたのかのほうです。@RichardDJHannya えっと、でも実際使われたかはアレですが、Music For Airportsは公共の場で流すことを・・・
吉田アミ @amiyoshida
ちなみに私は生理的に嫌いで殺意を覚える音色があります。しかし、それはヒットソングなのであまり理解してもらえない。音色と食べ物の好き嫌いは同じだと想像してもらえると分かりやすい。日常的に嫌いな食べ物を口にぶちこまれるなんてことはないが音だとある……。
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
これも同意 @amiyoshida ちなみに私は生理的に嫌いで殺意を覚える音色があります。しかし、それはヒットソングなのであまり理解してもらえない。音色と食べ物の好き嫌いは同じだと想像してもらえると分かりやすい。日常的に嫌いな食べ物を口にぶちこまれるなんてことはないが音だとある。
kentarotakahashi @kentarotakahash
イーノの発想は、アンビエントという音楽的なスタイルやジャンルを作ることではなく、実際にパブリックな場所で、それまでの耳障りなBGMではない音楽(あるいは音響)を考えることから始まっているのではないですかね? @otomojamjam @RichardDJHannya
大友良英 otomo yoshihide @otomojamjam
はい、そういうことだと思います。@kentarotakahash イーノの発想は、アンビエントという音楽的なスタイルやジャンルを作ることではなく、実際にパブリックな場所で、それまでの耳障りなBGMではない音楽(あるいは音響)を考えることから始まっているのではないですかね? 
渋谷慶一郎 @keiichiroshibuy
そうやって作られた環境音楽が気持ち悪いことを考えると音楽は万能ではないという当たり前の事実を確認することになるんですよね。RT @kentarotakahash 建築とか、環境デザインとかそちらの分野。音楽家であることを捨てないと、本来のアンビエント・ミュージックは作れないのかも
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コメント

umbrella_process @umbrellaprocess 2010年4月12日
公共空間での音楽、アンビエントという音楽ジャンルにまつわる興味深いお話しなのでまとめました。誰でも編集リストなので補足・デコあればよろしくお願いします。
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