昔の300円ザクとガンダムの肩関節が変な構造だったのは、Eリングを使用する金属素材の設計でそのままやってたから

随分とマニアックなw
ガンプラ プラモデル 肩関節 プラスチック 股関節 Eリング ガンダム
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あぼがど @abogard_ausfB
久しぶりに友人と飲んで、一番盛り上がった話題が「昔の300円ザクとガンダムの肩関節が変な構造だったのは、Eリングを使用する金属素材の設計でそのままやってたから」 こんなネタで盛り上がる友人というのは実に貴重であります、有難いことです。 pic.twitter.com/2jomNfQayh
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プラモデル
あぼがど @abogard_ausfB
要するに本来は金属の弾性とカシメで固定するものを、プラスチックと接着剤で無理に再現しているから、接着剤つけ過ぎの事故が起こるんですなー。思うに当時のバンダイに「プラモデルを設計するひと」がまだ育ってなかったんじゃないかしら? monotaro.com/s/pages/cocomi…
あぼがど @abogard_ausfB
「股関節は普通の軸だったのにねー」「だねー」とその場はそれで済んだ気と、いま気がついた。股関節が単純な軸構造だったのは胴体パーツで抑えが効いて抜けないからなんだな。肩関節を同じ構造でやるとスッポ抜けちゃうんだ。 pic.twitter.com/auJPqi3rg5
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あぼがど @abogard_ausfB
で、この辺は開発の順番か設計者の違いかよくわからないんだけど、ガンキャノンではのりしろを広げて接着しやすく、グフではもっとシンプルな(パーツ数の少ない)構造になってる pic.twitter.com/Pou1g3rBeY
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あぼがど @abogard_ausfB
そしてGアーマー付属のガンダムとGMで一応の完成をみる、というわけなんですね。以上画像はすべてホビーサーチから引用しました。データーベースって大事だ。1999.co.jp/gundam/ pic.twitter.com/NI3VjORAdC
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コメント

@izanamu 2019年8月15日
当時、グフの肩関節は触って動かした時の力が一番細くなっている部分の一点に集中する様な構造になっていたため頻繁に折れて破損、何度も部品請求書を書いてバンダイ本社へ送った思い出があります。その後に発売されたズゴックはまあまあで、ジムが発売され組み立てた際にはあの脆弱だった肩関節部品が、しっかりとした八角形をプラ板で挟み込んで可動性と強度を確保する仕組みになっていた事に子供心に感動を覚えました。
VRAM01K @VRAM01K 2019年8月15日
ポリキャップは偉大