武谷三男「原子力発電」とICRP勧告草案(パブコメ募集中 9月20日締切)について まさのさんのツイートまとめ(2019.8.17作成・更新予定有り) #SARI

まとめました。
ICRP 武谷三男 原子力発電 東京電力福島第一原発事故
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まとめ 【パブコメ9/20まで(日本語可)】「ICRP Pub 109(緊急時被曝防護策) とICRP Pub 109(回復.. 見直しを行うのは、緊急時の被曝防護策を定めた「ICRP Publications 109」と回復期(現存被曝状況)の被曝防護策を定めた「ICRP Publications 109」の2つの基準。 1471 pv 54 5
まとめ 関連まとめリンク一覧>「ICRP Pub 109(緊急時被曝防護策) とICRP Pub 109(回復期(現存被曝状.. 「ICRP Pub 109(緊急時被曝防護策) とICRP Pub 109(回復期(現存被曝状況)被曝防護策)」のアップデート版。 疑惑に対するマトモな回答のないまま福島医科大学、東大の調査委員会が問題無しとした #宮崎真・早野龍五共著論文。 福島ダイアログに関わる福島のエートス。 それぞれ(他にもあるが)深く関わるアップデート版は、果たしてマトモなものなのか。 680 pv 28
まとめ 武谷三男についての まとめ 関連する まとめを 1つ 含みます ... 1310 pv 21
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 8/16(金) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
これはICRPが国際パブコメ中であるからこそ、強くオススメ。 原子力の平和利用の黎明期の、このままでは危険であるから警告する著者らの焦りが伝わってくる。 原子力発電 - 岩波書店 iwanami.co.jp/smp/book/b2671…
まさのあつこ @masanoatsuko
1970年代に書かれた「原子力発電 」iwanami.co.jp/smp/book/b2671… には、カナダ、イギリス、アメリカで起きた、(その後のスリーマイル、チェルノブイリ、福島でかき消された)事故も登場。 原子力事故は絶えず起きていることを思い出させられます。 twitter.com/akiradavid/sta…
まさのあつこ @masanoatsuko
「まったく安全な放射線の線量というものは存在しない」という国際認識、だから、どんなに低線量でも影響はあるとして「しきい値なし仮説」を取ることが、既に1970年代には確立していたことが確認できる。
まさのあつこ @masanoatsuko
30年余が経ち、突如、福島で山下俊一氏が「100ミリシーベルト以下なら安全」という嘘が、なぜ、まことしやかにうたわれるようになったのか‥‥
まさのあつこ @masanoatsuko
さて続き。 「まったく安全な放射線の線量というものは存在しない」から、どんなに低線量でも影響はある、これより低ければよいという「しきい値」はなしとして、被ばくはできうる限り低くおさえなければならず、許容量などというものはないと言い続けたのが、武谷三男氏だった。
まさのあつこ @masanoatsuko
低線量でも影響があるのであり許容量などない、あるとすれば「がまん量」であり、なんら利益がないなら「がまん」するいわれはない。利益があるなしを当事者が決めるものである。 この考え方をICRPも取り入れ始めたようだとの言及があり驚いた。今でもICRP勧告を読むと必ず、
まさのあつこ @masanoatsuko
ステークホルダーがとの言及はあるが、しきい値はなく、低線量でも影響があることについては、強調の仕方が弱い。また、当事者がよくよく情報を得て決めるのだという武谷三男氏の考え方も弱く、その代わりに経済、社会、環境など、当事者とは一線を画した要素に強調がおかれてきた。だから
まさのあつこ @masanoatsuko
1970年代に武谷三男氏が科学的知見に基づいて提唱した1セットの考え方(①低線量でも影響あり、②しきい値なし、③だから可能な限り低く)が、 2011年以後の日本では、似て非なる「ALARAの原則」に変化して独り歩きしている、 と考えざるを得ない状況がある。
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 8/17(土) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
なぜ、武谷三男氏らが1970年代に発表した「原子力発電」について呟いているかと言えば、 その基礎を土台にしたICRPがチェルノブイリや福島を教訓に「大規模な原子力事故時の人と環境の放射線防護」について国際パブコメをしているからだが、 icrp.org/consultations.…
まさのあつこ @masanoatsuko
英語で原案が公開され(福島について付属書Bで書かれているが、私たちはそれすら日本語で読むことはできない)、9月20日が〆切だが、英語で既にいくつかのコメントが寄せられており、一番目のコメントを見て、驚いたからでもある。 icrp.org/consultation.a…

下記リンクをブラウザをコピーしてブラウザーに貼り付けてくださいm( )m
http://www.icrp.org/consultation_viewitem.asp?guid={8749E613-E63A-4607-9826-C471A6BDFCE0}

SARI のメンバー

Members - Radiation Effects http://radiationeffects.org/members/

まとめ作成時点では、複数のSARIメンバーによるパブコメが投稿されていた。

まとめ 「正確な放射線情報のための科学者団(SARI)」関連まとめ(2017.4.8作成・随時更新予定) 関連 ・放射線の正しい知識を普及する会 SAMRAI ・史実を世界に発信する会 ・放射線の影響を科学的に検証する議員連盟 ・放射線の正しい知識を普及する会 (まだまだあります) 2738 pv 67 1 user 1
まさのあつこ @masanoatsuko
1970年代には既に、どれだけ低くても影響はあるとの知見が集まり、「しきい値なし」の考え方ができたのに、 年間50でも100ミリシーベルトでもリスクが上がる明確な証拠がないとのコメントが。 ICRP icrp.org/consultation_v…
まさのあつこ @masanoatsuko
しかも、安全神話が蔓延して避難計画も何もなかったからこそ、避難により死者が出たにもかかわらず、 このコメントは、避難により1600人死者が出たことが福島の教訓なのに、このICRP文書は20mSvで避難させるのかと、実情を無視したものになっている。
まさのあつこ @masanoatsuko
ま、日本こそは、未だに避難計画を規制基準に位置付けていない、教訓を学んでいない。そちらの方がむしろ情けない、申し訳がない状態が続いているのだが。
まさのあつこ @masanoatsuko
いずれにせよ、日本の一般的はパブコメは役所が一方的に募集して、さっさと〆切り、結論は変わらず案のままそれが最終となる。 ICRPのは寄せられた意見がその最中に読めるところが興味深い。 が、英語が障害となり、ほとんどの日本人は読めない。コンサルテーションの入口に立てていない。
まさのあつこ @masanoatsuko
中身の前に、手続きの入口に立てていない。 こんなことは実は毎回と言ってもいいほど、起きている。
まさのあつこ @masanoatsuko
この際だから、基本的なことも呟いておきたいが、先に所用を済ませてからにします〜。
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2019年8月20日
まさのさんの今朝のツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月20日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月21日
本日午前中のツイートまで追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月22日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年8月25日
関連ツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年9月6日
関連ツイートを追加しました。
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