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なすみそ @Alicepuppeter

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なすみそ @Alicepuppeter
「如何にしたら小説は面白くなるか」って持論まとめてツイートする(それが実行可能とは言ってない) だって言う分には簡単なんだよ。実行してみようと思っても全然思うようにいかないんだよ
なすみそ @Alicepuppeter
小説のはなし①『書き出し』 まず2つの小説の書き出しを見て頂きたい。1〜3枚目は森見登美彦先生の有頂天家族。4枚目は道尾秀介先生のカラスの親指。 まずもって物量が違う事がよく分かると思う。同時に、道尾秀介先生が「出だしで読者を掴もうとしているわけではない」という事が分かるはずである。 pic.twitter.com/tTiAyPt3bY
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なぜなら道尾秀介先生の方は読者を掴むと言うより「前置き」の観点で書いている訳であって、決して物語の中心に触れているわけではないからだ。 そしてこのお二方の小説を例に挙げたのは、自分が出会ってきた執筆家の中で一、二を争うレベルで好きだからに他ならないのである。
なすみそ @Alicepuppeter
これを考えると道尾秀介先生の方を「書き出し」というのはなかなか間違っている気がする。 プロローグと書き出し。うん、これでいい。 いずれにせよ、片方には片方が秀でた魅力を持つということを覚えておいて欲しい 森見先生は文章のユニークさ、きめ細やかさ 道尾先生は……幾重にも張られた伏線
なすみそ @Alicepuppeter
道尾秀介先生、プロローグという名の書き出しが非常に少ない。 だから敢えて本文の書き出しをプロローグとするのであれば……と、一部冒頭を抜粋した。ここで見て頂きたいのは「文章の量」である。これが後述する小説の書き方その②に繋がる。 pic.twitter.com/kzfdfX2tRg
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小説のはなし②「文章のボリューム」 ここで一旦小説投稿サイトに目を向けよう。 こちらはとある者が書いた自身にとって転機(笑)になったという小説のプロローグだ。 まあ俺のなんだけど。 前述した森見先生のプロローグ、また道尾先生の冒頭に比べると酷く薄く感じると思う。 pic.twitter.com/GOZU1Uv2FR
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なすみそ @Alicepuppeter
一見すると文章の量も広がっており、自身、正直そこらの異世界転生ヒャッハッハーなアマ小説家よりマトモだとは思ってる。 ただし触れ込みが甘い。扱った情報量に対する深みが圧倒的に足りないのである。プロローグとは序幕。本文に関わる背景、所謂バックボーンを知らさなければならないはずなのだ。
なすみそ @Alicepuppeter
それでも興味を惹かれる読者がいる事は確かなのである。 それはあくまでも触れ込みの文章から読み取れる「これから」と「これまで」の大まかな骨組みだけなのだ。 どんな人間が息づき、どんな背景で何があって現在どんな立ち位置にいるのか。この要素を全て満たしていたのが有頂天家族だった。
なすみそ @Alicepuppeter
これが自身でよく言う「文章の薄っぺらさ」なのだ。 昨今の小説投稿サイトを見ていても、その薄っぺらさは非常に顕著であり正直見ていて恥ずかしい。人の事言えないけど。 その差、その違いは人生経験値の差にあると個人的に思う。そりゃ歳を重ねれば経験も色々するだろう。そこが大きな部分だ。
なすみそ @Alicepuppeter
とはいえ歳を食ったからと言って簡単に良い文章が書けるとも言えず、逆に成人していないのにそれなりに良い文章を書ける人もいたりする。 そこの違いは「如何に文章を愛しているか」によると考えている。 そりゃあ物を書くのに文章が嫌いな奴はそうそういない。深い所まで愛しているか、という話だ。
なすみそ @Alicepuppeter
文章への愛は完全に物量と記憶力によって比例すると思う。読んだ数、覚えた数、それら全てが自身の力になり指へ放たれ新たな文章を生み出す。そしてそれは物覚えの良い若い内ほど生かせる部分なのだ。 ただしそういった人間はそうそういないし、やはり歳が上の方が文章力があるのも事実である。
なすみそ @Alicepuppeter
ある小説投稿サイトを見ると、異世界モノは書くユーザが半端なく多い。当然ながらその総数も計り知れず、今や他ジャンルを見下ろす程に溢れている。 そして──────その中で「読むに値する異世界モノ」は果たしてどれ程あるだろうか? 3%もあれば良いほうだろう。
なすみそ @Alicepuppeter
ここで言う「読むに値する」……即ち「読む価値のある小説」は、単に人気なもの、支持されているものではなく、これから後述する小説のはなし③「文章の面白さ」として判別する。
なすみそ @Alicepuppeter
小説のはなし③「文章の面白さ」 文章の面白さとは、単に主人公がトチ狂って訳の分からない世界に飛んで何故か生き永らえるめでたしめでたしなものでは無い。 寧ろ何であれが面白いと評価されるのか理解出来ない。 文章一つ一つに「面白い」と感じる時は、一体どんな時なのだろうか。
なすみそ @Alicepuppeter
……これ言って良いのかなぁ 文章が面白いって感じる瞬間って、「自分の価値観、目線と書き手の文章がマッチした時」だと思うんだよ。つまり自分の目線、言うなれば自分の年齢に合った文章が読めた時だと思う。 ……ラノベ、ってさぁ……読者層……どうなってる……?
なすみそ @Alicepuppeter
いえね?別にラノベ読者を見下してるわけでも、ましてや煽ってる訳でも無いんです。 揺るぎない事実ってだけなんです。 でもほら、小中学生ってあれでしょ?「絵があるから好き」とかそういうレベルなんじゃない?別に文章のレベル云々に関しては何も考えてないでしょ?ね?ね?(保身)
なすみそ @Alicepuppeter
……まあそういう話はやめましょう。 誰がどんなものを読もうと外野が言っていいものじゃないから。 でも文章の面白さが「読者の年齢にマッチする」っていうのはあながち間違ってないし、なんなら「面白い要素の一つ」って言ってもいい もう一つは「読者の趣味にマッチする」
なすみそ @Alicepuppeter
これは言わずもがな、もしかしたら潜在的に誰もがそう思っている所かもしれない 用もなく書店に言ってぶらぶらして、好みの本があったら購入…… この買い方にあるのは紛れもなく「自分の趣味」か「自分の好きな作家」では無いだろうか。 文章構成の好みも立派な「趣味」と言えよう
なすみそ @Alicepuppeter
まあそう考えるとラノベ作品の読者層の幅と数は肯ける。 逆に一般的な小説のユーザに小中学生が少ないのは何故だろうか。これは簡単な話で「一般小説の世界を理解出来るほど人生経験積んでない」って事が大部分、根幹にあるだろう。 小中学生に「道尾秀介の龍神の雨読んで感想よこせ」つっても無理な話
なすみそ @Alicepuppeter
そう考えるとラノベや異世界モノが支持され続けるワケも充分理解出来るし、存在意義が確立しているのは確か。 そうした中で生まれるのが……「俺も私もこんな文章、物語を書きたい」という一部の読者層なのだ。 今一度、問おう。 ラノベの読者層は、どこが最も多いか?
なすみそ @Alicepuppeter
それを鑑みると投稿サイトの異世界モノの数及びレベルの説明は完璧なほどだ。 人生経験浅く読み積んだ本の量も少ない小中学生が「書く」という行為に手を出す、という状況が容易に出来上がるわけだ。 ただ、勘違いしないで欲しいのが決してそれを否定しているわけでなはないという事。
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コメント

柳瀬悠 @yanaseyou 2019年8月18日
この話にラノベを突然出してくる意味がわからない。個人的にはラノベで引き込まれる文章の作品を読んだことがある経験上、絵がメインという評価を一様に当て嵌めるのは偏見と思っている。一連の流れの中で書くべきではないことを書いてしまった結果、全体が薄っぺらくなってしまったと思う
柏木彰二 @GmailShoji 2019年8月18日
そっとしておいてあげなよ、自分はラノベ読んでる小・中学生より高尚ですしかアイデンティティないんだから
酸素喰う一文/h+JP @kdfm1mon 2019年8月18日
今のラノベの読者層ってオッサンなんだよなぁ…
のび @Novifam 2019年8月18日
ミステリ界隈ではテーマに合わせて名作の一節引用するの道尾秀介に限らず完全に定番だと思うんだけど
のび @Novifam 2019年8月18日
そもそもそれ書き出しちゃうわというね
agegomoku @nekofurio 2019年8月18日
この手の「ラノベ論」(っぽいもの)って定期的に浮上してくるなあ、自分はまともな物書きですって主張するのにラノベしか比較対象が思い付かないのかしら
ebxy @ebshrimp 2019年8月18日
文章文章言ってるから文章の形式的な話かと思ったら、書かれている内容に関する話との混同が激しい。頑張って考えたことを言葉にしようとしてるのはわかるから好感は持てるんだが。
フローライト @FluoRiteTW 2019年8月18日
「自分の年齢に合った文章が読めた時だと思う」 ・・・・この人さぁ、浅くね?
フローライト @FluoRiteTW 2019年8月18日
年中本読んでるとさァ、価値観とか目線とか、縦横無尽に全域対応するだろ。どんな人が、どんな時代に、どんな価値観で、どんな思いを込めて書いたのか、それをわが身に重ねて追体験するのが読書の醍醐味だろ。”自分の”価値観とか年齢とか、狭いんだよレンジが!!自分本位で選んで何の可能性が広がるってんだよ。この自称モノ書きの人、なに書いてるか知らないけど、こんなケツの穴狭いんじゃきっとつまんないんだろうな。
(あ) @MutsuniNaruBeam 2019年8月18日
「ダニング=クルーガー曲線」の最初の頂点に近いくらいの人によく見られるアドバイス癖ですね
きさら@野球の時間だぁぁぁぁ! @m_kisara 2019年8月18日
この論拠からすると、主人公が自分に重ならない限り共感しないってことだよね。そんなに共感性想像性低くて、物書きやってられるの?
菱谷 @hisi_nya 2019年8月18日
10代で読んだ本を20代30代で読み返してやっぱり面白いと感じたり年が離れた人と同じ本の話で盛り上がったり(お互い「あれ面白かったね」という感想)したことない? ツイ主論だとこういうのは「精神年齢が幼いままの大人」になるのかしらん
ひふみよいつ @hihumi_yoitu 2019年8月18日
何を面白いと思うかなんて人それぞれ。個人的に思うのは最近はとにかく数が多く出てるのでファーストインパクトが特に重要。
今更マン @Imasaraman 2019年8月19日
>有頂天家族 ガンダム(が最初ではないだろうけど)のパロディでしょこれ。 ウェブ小説で無名の人がここまで露骨にマネたら強い反発食らうんじゃないだろうか。 >エッセイを書きましょう。 自己正当化を目的として書かれたワナビの創作論に、普通のエッセイが埋もれる構図が完成w
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