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早川由紀夫 @HayakawaYukio
自然放射能による被ばくと人工放射能による被ばくを一緒にしてはいけないの意見を耳にして、その理由がわからなかったが、先日わかった。自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが、人工放射能にはそれがない。だから少量でも避けるべき。NY往復による被ばくと安易に比べてはいけない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
自然放射能をうまくやりすごせる方法を私たち生物は進化の過程で身に付けた。別の言い方をすると、その能力を持つ生物だけがいま地球上に残っている。他は絶滅した。人工放射能とうまくつきあう能力をどの生物ももっていない。もちろん人間も持っていない。
buvery @buvery
と、信じているだけ。@HayakawaYukio: 自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが、人工放射能にはそれがない。
定池真実@Civ6期待age @JOE_Truth
なるほど。進化の過程で耐性を獲得しているということは、飛行機や放射線治療装置ができてから100年程度の我々は、それらへの耐性はまだついていないわけですな。> http://twitter.com/HayakawaYukio/status/72569103658921984
digiponta @digiponta
物理学的に差が分からんです。エネルギ帯の差でしょうか? RT @HayakawaYukio 自然放射能による被ばくと人工放射能のを一緒にしてはいけないの意見を耳にしてその理由がわからなかったが先日わかった。自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが人工放射能にはそれがない
奥山雄大(ver.関西) @yokuyama
これはミスリーディングではないでしょうか。生物体が進化の過程で人工と自然の放射線および線源を区別する必要性は無いし、現実的にもその能力獲得は困難だと思います。RT @HayakawaYukio: 自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが、人工放射能にはそれがない。
@nyokohama
両者に有意差てあるんでしょうか?RT @digiponta: 物理学的に差が分からんです。エネルギ帯の差でしょうか? RT @HayakawaYukio 自然放射能による被ばくと人工放射能のを一緒にし...自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが人工放射能にはそれがない
oremus69 @oremus69
生物と自然放射能は進化によって平衡状態にあるから、閾値0の確率的障害はあり得ない、ですよね?RT@HayakawaYukio 自然放射能をうまくやりすごせる方法を私たち生物は進化の過程で身に付けた。別の言い方をすると、その能力を持つ生物だけがいま地球上に残っている。他は絶滅した。
mugla @mugla77
@HayakawaYukio 人工放射性物質について、もうご存知かも知れませんが、こちらの資料が参考になります→市川先生「環境学」(99年版)より http://bit.ly/aG2PMb 矢ケ崎先生「内部被曝についての考察」(PDF) http://bit.ly/cvnNES
ひびきのしょうぼう @hibikinofd
@HayakawaYukio その理屈に従うなら、高高度を飛行する航空機で強い宇宙放射線にさらされた経験のないヒトは飛行機に乗るべきではないということになりそうですね。 http://bit.ly/mlR5r9
asch @albacciona
放射線って中性子がポンと出てくるんですよね?自然由来か原子炉由来か区別できるんでしょうか? @hayano >細胞(DNA)は自然放射能と人工放射能を区別しません.@HayakawaYukio> 自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが、人工放射能にはそれがない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
仮にも生物学の研究者を名乗る人がこういうことを言ってくるとは信じられない。RT @yokuyama: これはミスリーディングではないでしょうか。生物体が進化の過程で人工と自然の放射線および線源を区別する必要性は無いし、現実的にもその能力獲得は困難だと思います。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
物理学者がこういってくるのは容易に想像がつく。この説明を聞いてもわからないのはよっぽど物理学の毒されている。RT @digiponta: 物理学的に差が分からんです。エネルギ帯の差でしょうか? RT @HayakawaYukio 自然放射能による被ばくと人工放射能のを一緒に
digiponta @digiponta
飛行機での被爆は非日常と思うが RT @nyokohama 両者に有意差てあるんでしょうか?RT 物理学的に差が分からんです。エネルギ帯の差でしょうか? RT @HayakawaYukio 自然放射能によ…自然放射能には生物進化の過程で耐性がついているが人工放射能にはそれがない
max @ryoumax
@HayakawaYukio 耐性ってなんでしょう?免疫力の話ですか?イオン化の話をする人は自然だろうが人工だろうが関係ないと言われてますが・・・理解するのはなかなか難しいです  
早川由紀夫 @HayakawaYukio
@adagiette ちがいます。勉強してください。
奥山雄大(ver.関西) @yokuyama
@HayakawaYukio え?なぜでしょうか?絶対にないとは言えませんがその生物学的メカニズムを想像することは困難です。自然放射線もその量に応じて恐ろしくもなりうる、というのが真実だと思います。今回放出された人工放射性物質の量は天然分と比較して圧倒的に多いことが問題なのでは?
帽子男 @alkali_acid
違いが分かんないっすね。RT @HayakawaYukio: 自然放射能をうまくやりすごせる方法を私たち生物は進化の過程で身に付けた。別の言い方をすると、その能力を持つ生物だけがいま地球上に残っている。他は絶滅した。人工放射能とうまくつきあう能力をどの生物ももっていない。もちろん
帽子男 @alkali_acid
たぶんここでいう放射能は「ラジオアイソトープ」の方で、ストロンチウムやプルト君のことを言ってるのかな? @HayakawaYukio
silent_passion - Charity begins at home @silent_passion
放射線関連、早川由紀夫氏(@HayakawaYukio)のツイートを参考にしたいが、ツイートの勢いがハンパないのでフォローしかねる。プロフィール欄のtogetterやブログを見るだけでも参考になるのかも。
tomochan11 @tomo_oba
@HayakawaYukio 人工放射性核種とは自然界に存在せず、核分裂の反応によって生じるものだが、出す放射線の種類に自然のものと差はない。自然界にある放射線は避けられないものだから、それに適応できたものが残っているので人工放射能だから付き合えないのではなく線量が増えるから。
saddha @seirinji
@HayakawaYukio 害があるかどうかわからないモノは、キケンだと考えなくてはいけないんですけどね……ちなみに、第三者から見える私は、相当キケンなヤカラに見えるようです。実際そうなんですがね(ーー;)
金子 芳幸 @kanekoyoshiyuki
自然放射能を速やかに排泄できる遺伝子を持ったものが生き残ってきたと聞きました@HayakawaYukio @digiponta 物理学的に差が分からんです。エネルギ帯の差でしょうか? RT @HayakawaYukio 自然放射能による被ばくと人工放射能のを一緒に
Nao @shihomiraso
@HayakawaYukio このように人口放射能は濃縮するに対して自然放射能は濃縮しないのが違いだという考えもございます http://p.tl/6myG
早川由紀夫 @HayakawaYukio
アルファ線、ベータ線、ガンマ線。元素が出す放射線は同じだが、放射核種の違いが生物には決定的だと聞いた。人工放射性元素の代表ストロンチウムはカルシウムと挙動が似ているから骨に蓄積すると聞いた。骨に蓄積して長期間にわたって内部被ばくさせる。
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コメント

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2011年5月23日
以後の議論はこのまとめのコメント欄でやってください。「自然放射能と人工放射能のリスクは同じか」
大人たちのつくった世界・つーじー @genpatsumov 2011年5月23日
自然放射線は外部被曝のみで、内部被曝する経路が殆どないのではないでしょうか? 詳しい方教えて下さい。この点、以前から疑問でした。
マノユ @manoyu 2011年5月23日
この議論を見てるとSvという単位もどんだけあてになるもんかと不安になってくるw
佐藤健太郎@「世界史を変えた新素材」発売中 @KentaroSato 2011年5月23日
別に人体に、カリウム40やラドンの放射線だけを防ぐ機能はついてないでしょ。放射線を出す核の種類に応じてそれぞれ考えるべきで、自然と人工で区分する意味はない。
asch @albacciona 2011年5月23日
早野先生とおっしゃっていることが違うので「放射線って中性子がポンと出てくるんですよね?自然由来か原子炉由来か区別できるんでしょうか?」とツィったら、「違います。勉強して下さい」というお返事をいただきました。@itokensteinさんの日経シリーズ読んだだけなんだけど......素人はどこを見て勉強したらいいんでしょうか? 物理化学あまりに難解なものには耐えられないし。困惑。
たか@寝落ちバックスペース @_taka51 2011年5月23日
流し読みするに、早川さんは最後にあるtomo_obaさんの説明の様な勘違いしてるんだろうな。
SKMT/坂本英樹 @sakamotoh 2011年5月23日
早川由紀夫 群馬大学教育学部教授 http://togetter.com/li/128353 に最近のお言葉を追加しました。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2011年5月23日
「放射性同位体の比率が高い元素を利用するような生物は生存競争から脱落した」「今の生物は天然存在比の低い放射性物質を取り込むリスクがある」と言いたいんだろうけど、「進化の過程で耐性がついている」は明らかな誤りでしょ、これ。抗生物質を使いすぎると耐性菌が出てくるのと同じ理屈。あと、放射線、放射能、放射性物質の区別つけようよ、科学者なら。と思ったが、御大だからなぁ。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2011年5月23日
「子供のころから少しずつ食事に人工放射能を混ぜて、大人になったら人工放射能耐性のある放射能人間を育てるのだ!」というネタを思いついた。
たかのん @k_takanon 2011年5月23日
放射線の性質や物質に与える影響は天然だろうが人工だろうが変わらないけど、今まで自然界に無かった放射性同位体が、生物内では放射線を出さない物質と同じように吸収されてしまう(ex.ヨウ素)のが怖い、ってことかな。
たかのん @k_takanon 2011年5月23日
もし人工的な放射性同位体が今まで自然界に存在していたら、生物の進化はそれを踏まえた方向になっていたのかもしれないね。例えばヨウ素131が常に存在する環境だったら、ヨウ素が甲状腺ホルモンを合成するのに必須の元素にならなかったかもしれない。
輪王ひろみ@冬コミお疲れ様でした @rinnou 2011年5月23日
確かに、人為的な核反応で生じた各種のうち、自然界にはごく稀な核種もあるし、人類が高度1万mに達したのは近年だけど飛行機で内部被曝の可能性はほぼ無い。しかし「自然vs人工」という構図はおかしい、「外部被曝vs内部被曝」なら納得できる。
たかのん @k_takanon 2011年5月23日
生物が進化の過程で「自然放射線程度のレベルでは生命の維持に問題無いくらいの」耐性がついているのは間違い無いのでは? 損傷したDNAを修復する機構を備えているわけだし。「放射能」という言葉の使い方がおかしいだけという気がする。
イノ @ino_ 2011年5月23日
ポストする人間がいて反応する人間がいる以上twitter上でせざるを得ないがどう考えてもこれはtwitter上で出来る話じゃない。あと、序盤の反応は明らかに放射線=放射能という一般的に広まっている表現のされ方を受けての放射線と内部変換された上での反応だな。
三宅 将生 (Masao Miyake) @jamfmu 2011年5月23日
どうでもいいけどこの先生、ある種有名人なのね。ところで、ヨウ素131が豊富な環境だった場合、生じるがん細胞を効率よく除去するシステムが発達するかもしれません。
たかのん @k_takanon 2011年5月23日
@adagiette さん、このあたり http://ow.ly/50AYu の解説が判りやすいと思います(※日本原子力文化振興財団が運営するサイトなので、「安全」寄りの解説ではありますが)
三宅 将生 (Masao Miyake) @jamfmu 2011年5月23日
それはそうと、飛行機で受ける放射線って宇宙線が主だよね。これって僕ら地上生物にとっては想定外なわけだけど、はたしてこれは自然に分類すべきなのか、人工に分類すべきか、悩ましいwww
セルフ執事 @SF_yomi 2011年5月23日
うーんと、多分、生物の必須元素、例えばカリウム40とか炭素14の放射性同位元素による、放射線に対しては、生化学的ななんらかの防御機構が既に構築されていて、環境に存在しても耐えられるようになっている(かも)。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年5月23日
ところが、セシウムなんかだと、そもそも、これがナトリウムやカリウムの代謝機構(って言うのかな)に悪さをするかもしれない。化学的な毒性。その上生命体が対処を想定していない化学種のセシウムが放射性の崩壊までやられた日には、生物としても対処できないんじゃないか? 
セルフ執事 @SF_yomi 2011年5月23日
と言うことですよね、有るのかなぁ……。化学的な毒性は考える程の濃度にならないと思うんだけどなぁ。となると化学種故の放射性崩壊に伴なう異常というのも、どうなんだろ? 生物ってそんなに脆くはないと思うのだけど。 
セルフ執事 @SF_yomi 2011年5月23日
てか、そっか、そういう化学種的な毒性も考えて、SVの換算表が出来てるじゃん。なんとかなんベクレルの内部被曝で、何シーベルトって。eVやベクレルで規制してる訳じゃないんだから、この問題は解決済みだよね。
戸国梨 @nanashi_tu 2011年5月23日
同じに決まってんだろ物理的に考えて/自然放射能と人工放射能のリスクは同じか
zhengping @zhengping 2011年5月23日
雷に打たれるのと電気椅子に座るのとリスクは違うんですかとか云々。
まようさ @mayousa_desuga 2011年5月23日
人工放射能だとアホ発見機だが、世の中には天然由来成分などのフレーズが十分出回っており、できるものが一緒なら原料が違っても結果は同じだろボケと笑い飛ばせる話でもないのかも。
長 高弘 (ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2011年5月23日
……どこのトンデモさんが宣ってるのかと思ったら、みんな大好き青プリンとは言え、一応、理系の博士号持ちかよ……
星五84体の地方妖怪 PGERA @PGERA_RX 2011年5月23日
「同じ放射線なんだから等しく体に害があるわボケ」の一言で終わるよねこの話。分からないんだったら簡単に言うけど、作り方が違っても結果が同じなら同じものだぞ
Hamaji Yukinori @yukinori_h 2011年5月23日
自然放射能には耐性があって人工放射能にはないと言うなら、同じ実効線量の人工、自然放射能に対する体の反応に差があるはず。でも当然同じ実効線量なら与える影響は同じ。 内部被曝と外部被曝の話なら分かるけど、それだって別に進化で耐性がついたわけではないわけで...
tajima @tajima03 2011年5月23日
人工紫外線より日光の方が安全です、自然の中にあるし適応してますから(キリ
小野仁 @yukikazemaru 2011年5月23日
放射能には人工と自然の区別は有りません。放射性物質、あるいは、放射線ならば、区別ができますけど。それがわかっていないのでは語るべきではない。
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2011年5月24日
この放射線は人工の偽物だよ、俺が本物の天然放射線を出してやるよw つブラジル カラパリ、 イラン ラムサール
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2011年5月24日
まあ何でございます、ホメオパシー治療を擁護したような御仁ですから。知性の面で期待してはいけませんね。 http://hiwihhi.com/hayakawayukio/status/22773015641063424
愛・蔵太(素人) @kuratan 2011年5月24日
また放射脳の早川先生のまとめか。togetterの無駄遣いとしか言いようがない。
きよ○@こみトレ5号館ノ32b @mexjp 2011年5月24日
早川センセの万能感パねえ。
Moly (毛利) @molyxyz 2011年5月24日
そもそも「自然放射能」と「人工放射能」の区別をきっちり定義してくれないと議論にならない。 放射線には自然も人工も区別はない。
kartis56 @kartis56 2011年5月24日
そろそろ専門外のことに中途半端な知識で口出すのはやめたらどうかと思いますよ。火山屋さんとしては実績あるようなだけに勿体無い。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年5月24日
こういうさ、専門外の科学者による、自信満々の中途半端な又聞き解説っちゅうのが、一番素人を混乱させるし、悪質。 「自然放射能」「人工放射能」と「外部被爆」「内部被爆」の話はきちんと系統立てて話さなきゃいけないし、「少量でも避けるべき」って内部被爆のこと?「NY往復」は「自然放射能」の「外部被爆」だが、これだって赤ちゃん何往復させたらNGでしょ?
名取宏(なとろむ) @NATROM 2011年5月24日
早川先生的にはラドンは耐性がついているから安全なんだろうな。
柞刈湯葉(いすかりゆば) @yubais 2011年5月24日
「自然放射能」と「人工放射能」の定義をきちんとしていない点と、反対意見を「勉強してください」で一蹴する点が問題かな、とりあえず。
荒牧護 @arainmonk 2011年5月24日
やっぱ放射線は天然に限るな。
川村周史 @sixsquarebridge 2011年5月24日
「人口放射能」と「自然放射能」の差って、体内に蓄積するか?しないかの差ですよね?「人口放射能」が体内に蓄積して、そのまま放射線を出し続けるとしたら、影響あるような気がします。
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2011年5月24日
天然だから生物に耐性があるとか思う人は、ベニテングダケとかトリカブトとか天然由来の毒をどう思うのであろう___
tibigame @tibigame 2011年5月24日
生物の進化を舐めちゃいけないよ。チェルノブイリではダイズのような高等生物でさえタンパク質を変化させてセシウムの核種への耐性を獲得している。とはいえ元素を分離しているだけで同位体を分離できる性能はないです。
@isbn4582744044 2011年5月26日
リンクされた動画『【放射能】自然放射線と人工放射線のちがい / 市川定夫氏』http://p.tl/o6O_について  この動画において放射能は放射性核種として用いられてもいます。 (テロップ(4:47~)「ヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90といった人工放射能は~(4:49~)」)  放射能は更に、放射線の意味でも用いられてもいます。 (「原発が日常的に放出する放射能を~(0:01)」)
@isbn4582744044 2011年5月26日
リンクされた動画『【放射能】自然放射線と人工放射線のちがい / 市川定夫氏』について(続き)  ただし録画された市川氏の講義でも放射能という語に多様な意味が内包されているかと云いますれば、そこは断言し難いと思います。  「放射線を出す能力を持ったこういうもの(4:41~)」といった言葉を聞くに、むしろ各語をきちんと区別された上で仰っているように私には思えますが、語の用法についてツッコミ入れられるかたは、も少し厳密に規定しているものをリンクしたほうがよろしいのでは。
@isbn4582744044 2011年5月26日
 矢ヶ崎克馬氏の『内部被曝についての考察』も同様で、「放射性物質(放射能)」と1頁目からして、語について大まかな扱われ方をしているのが分かります。  個人的にはrumixyzさんのリンクされた緊急被ばく医療「地域フォーラム」テキスト(平成20年度版)がよろしいのかなアなどと思います。 (日経ビジネスオンラインは、無料とはいえ会員登録が必要なようなので、ここらも「メタメッセージ」をお読み取りになるんでないすかね多分)
@isbn4582744044 2011年5月26日
とはいえ、緊急被ばく医療「地域フォーラム」テキスト(平成20年度版)も、「放射能とは、物質が放射線を放出する性質あるいは放射線を放出する能力をいい、放射線を放出する物質を放射性物質といいます」(第1章1.から引用)とあるので、ここはツッコんでしまうと痛い目にしか合わないのかもしれません。
@isbn4582744044 2011年5月26日
@adagietteさんのお言葉については、k_takanonさんと重複する部分がございますけれど、「放射線って中性子がポンと出てくる」というお考えがまず異なるということ、早野氏との間で「放射能」の語が含む範囲が異なるということ、で「ちがいます」とのことなのかな、と私は思いました。
チェリ @cheridayo 2011年5月28日
別に耐性が付いているわけではないが…「自然放射能は人間に対して即座に重大な障害を与えるものでない」ことは「自然放射能程度から出る放射線程度は大抵の人間が浴びているが重大な障害には繋がってはいない」ことからわかる。(必要条件が満たされている)
チェリ @cheridayo 2011年5月28日
自然界にないものである、こと自体よりも、新しいものである(自然界にないものである以上新しいものであることは自明)という性質がやっかい。想定外の挙動を示す可能性があるからと言う事、例えば濃縮されやすい性質をもつなどの特性があったらかなりヤバイ。
チェリ @cheridayo 2011年5月28日
放射線に対する耐性らしい耐性というものを人体内に探すのは難しいが…細胞の代謝による非正常な細胞の浄化作用位か…。そして、この能力で「耐えられる範囲」はやはり放射線の量で定義されるものである。この場合自然であることや人工的なものであるかどうかは一切関係ない。量化された場合の大小が結局のところ一番の問題となるだろうね。
チェリ @cheridayo 2011年5月28日
とある放射能が「濃縮されやすくかつ体内の重要箇所に保存されやすい性質」を持っていれば危険である。そして自然界にはその性質によって、生物を絶滅させるほどのものはない。(あったらそもそも俺ら生きていない)しかし人工的に出来た放射能がどうなるかは謎。体内での濃縮性はベクレルやシーベルトで量化できるものでもないしね。
ぉざせぃ @hijirhy 2011年6月9日
放射能と言ってるのが放射性核種を指すのだとして、問題は例えば、自然界に存在するカリウム40と人工的につくられたカリウム40では人体への影響が違うのか?また天然のカリウム40であればその比率が著しく(たとえば40%とか)高くても人体は耐性が有るのか?って事だよな。どちらも、そんな筈は無いように思えるが。
フリンジくん @fringe299 2011年7月3日
こっちも自然と人工放射(能?)類似まとめ。どうぞ。http://togetter.com/li/157094
フリンジくん @fringe299 2011年7月20日
http://www.jcac.or.jp/method_2.html 「放射線は、発生源によって自然放射線と人工放射線に分けられます。 ただし、放射線自体に変わりはありません。 自然放射線だから身体に良く、人工放射線だから身体に悪いというようなことはないのです。」
ジョエーウ @joejoeu 2011年7月22日
この議論をする人は各核種の生理的半減期の比較だけに、もっぱら話を絞った方が良いような気がする。
みなこ元気 @minako_genki 2012年1月2日
米国環境保護庁(EPA)は自然放射線の室内ラドンを肺がんリスクと結論付けています。http://www.niph.go.jp/soshiki/seikatsu/radon/model1.pdf#search しかし、米国データは統計処理の仕方によっては、ラドンで肺がん死が減少するという結果も出て http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/reportindex.htm 旧東ドイツのデータではそれが顕著 http://homepage3.nifty.com/anshi
みなこ元気 @minako_genki 2012年1月2日
(途中で切れてしまいました)旧東ドイツのデータではそれが顕著 http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/reportindex.htm という報告もあります。放射線ががんを増加させるかもしれない、減少させるかもしれないという両方の研究結果があるのは、人工放射線と一緒ですね。
みなこ元気 @minako_genki 2012年1月2日
ちなみに、両方の研究結果がある、というのは、数字をどのように処理するかの違いのようです。 http://togetter.com/li/230880 
カズちゃん @kazuchan2010 2012年1月10日
以前に埼玉大学教授市川教授は人口放射能即ち原発のから出る放射能は、非常に怖いと仰ってましたね。放射能の核種が全く違うって、今まで登場した専門家は40年も前の知識のままって、言っておられました。どこが専門家なんでしょうね。
onuki noriko @yuukouboh 2012年1月10日
生物の中でどう濃縮されるか排出されるか放射性物質が人工のものの場合わかっていないことも多く危険度もわかっていないのでは?なのに㏜換算すれば放射線の影響は数量化できるというのが怪しいと思う
そっけない・殺 🐜カ レ 死 🐢カ ノ11/15封切 @gya_9 2012年1月10日
「放射線自体に違いはない」のはあたりまえ。「放射線に差がある」のではなく,「放射能」が放出されたときの「リスク」に核種差があるという議論。「人工だからリスクが高くなる」という因果関係を否定するのは問題のすりかえ。「人工にはリスクが高い核種が多い」という事実の問題だ。生理的半減期の差ともいえるが,そう称される数値の信頼性はどうなのか。そもそも生体内で部位に関係なくおしなべて同じ半減期で比例級数的に逓減するものなのか。
28号 @sevenmiles28 2012年1月10日
人工とか自然とかいってる時点で #青プリン はダメだろw
高山正樹 @gajumui 2012年1月10日
放射線には天然も人工もない。でも体内組織への影響は、放射線を出す核種によって「体内への取り込み経路」とか「生物学的に排出される速さ」の違いに左右される。それはしかし当然天然核種の影響の小ささを保証するものではない。結局それぞれの核種の挙動を地道に解明するしか道はない。
山下238 @Yamashita238 2012年3月6日
天然核種で185mBqを注射したり5GBqを服用して無事ですむものありますかね?いずれも医療用核種でカナダの原子炉で生産される核種ですが。
山下238 @Yamashita238 2012年3月7日
ウラン濃縮みたいに濃縮した放射性カリウムだけを摂取していたら年間1.7シーベルト被曝することになり、これはちょっとシャレにならないレベルです。でも放射性カリウムは天然核種ですよね?
minkanjino @minkanjino 2012年5月19日
内部被爆的にはCs134やCs137よりK40のほうがβ線強いから、崩壊量1Bqあたりのリスクは高いんだよね。
いくた♥️なお/レイフレ21 E40 @ikutana 2012年6月6日
人類に至る進化の期間で自然放射線の影響は「不妊にならない」「子供が生まれるまでは生き延びられる」程度までは保証されている。平均寿命を考えると、自然放射線のリスクは感染症を下回る。しかしゼロであるかどうかまでは確かめられていない。
smw @Shi_MeiWo 2013年3月11日
天然水から抽出したH2Oと、水道水から抽出したH2Oに違いがあるだろうか。
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