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妖月なづき @N2KforTB
ウロボロスのマーク、目のところがスペード。スペードは剣を意匠化したものだがドイツでは「木の葉」を表すこともある。ドイツの童話に「3枚の蛇の葉」というものがあり、作中に出てくる葉で死者を蘇らせることができる。ウロボロスのマークは「剣で刺し殺し、葉で蘇らせている」と見ることができる
妖月なづき @N2KforTB
色んな人種やネクストまで集まってる都市の名前をドイツ語にできたってことは、ドイツ語圏の人がシュテルンビルト建設に深く関わっててもおかしくないと思います。お札にウロボロスマークがあったということは、その人物こそウロボロス創設者と考えて良いのでは……良くないな
妖月なづき @N2KforTB
「生と死」「破壊と再生」を示すウロボロスに、更に蛇の葉と剣を加えることにより「それを意図的に行なっている」状態を表すとする。シュテルンビルトは柱で支えた3層構造、テロだけでなく地震にも弱い、有り体に言えば「もろい」 ……スクラップ&ビルドを意図的に行うことができる?
妖月なづき @N2KforTB
もしシュテルンビルトに建設から関わっている「ドイツ語圏で」「ウロボロスに関連するネクスト能力を持つ」人がいたとして、じゃあ突然変異で生まれたらしいネクストは一体いつから存在するのかっていうことになるんだけど
妖月なづき @N2KforTB
このドイツ語圏の人(仮定)が初代ネクスト、最初の1人、はじまりの人とかそんな感じだと思うんだけどどうなんだろう。
妖月なづき @N2KforTB
もしかして「ネクスト」って文字通り「2番目」なんじゃない……? 突然変異じゃなくて、オリジナルのドイツ語圏の人(仮定)が何らかの方法で己と同じような能力者を生み出した、みたいな。 もしくはネクサスみたいに最初に登場したオリジナル「ザ・ワン」に対抗する「ネクスト」なのかも
妖月なづき @N2KforTB
何回資料読んでも、シュテルンビルト建設「後」にネクスト誕生してるとしか読めないんですけど、オリジナル(仮定)が自分と同じような存在が生まれると知り、その人々のための街を作ったと考えると自然なんだよなぁ……
妖月なづき @N2KforTB
仮定① ドイツ語圏の人物が未来を知る能力に目覚める。これは予言、タイムトラベラー、その他いくつか候補があるが割愛。自分と同じような存在が生まれることを知ったその人物は、能力を駆使して未来に現れる同胞が暮らしていける街を作るに至る富と力を得る。そして建設されたのがシュテルンビルト。
妖月なづき @N2KforTB
仮定② オリジナルの能力者が出現。ドイツ語圏の人物。シュテルンビルト建設に携わり、その能力を崇める宗教団体「ウロボロス」誕生。その人物や宗教団体が後に市民に害をなすことを危惧した(もしくは何らかの方法で計画を知った)第2の人物が、オリジナルに対抗するための「ネクスト」を生み出した。
妖月なづき @N2KforTB
3枚の蛇の葉(グリム童話) 読み返したけど、王子と従者のバディものだった
妖月なづき @N2KforTB
じゃなくて! あの蛇の葉を使ったあと、お姫様が急に人が変わったようになった理由が不明なままなんよね。若い王様(主人公)は同じ葉を使って従者に生き返らせてもらってもそのままの人柄っぽいのに、なんでお姫様は変わっちゃったのか? っていう。寿命と他殺の違いと仮定してるけど
妖月なづき @N2KforTB
ここで仮定②を引っ張り出すと、オリジナルのドイツ語圏の人物が使う能力はこの童話みたいに死者を蘇らせることができるものでは、と。カルト的な人気を誇り宗教団体ができるのも納得できるし、実際に剣で刺殺した人を能力で助けるというパフォーマンスがウロボロスのロゴモチーフになったと考えられる
妖月なづき @N2KforTB
仮定②の派生、仮定③ そしてこのパフォーマンス、寿命を迎えた人を能力で蘇らせて欲しいという依頼もあったはず。この場合童話のように「人が変わった」というより「オリジナル能力の因子」を植え付けられている、と言った方がいいか。先祖にこの能力を受けた者がいれば、子孫にネクストが発生する。
妖月なづき @N2KforTB
多分ネクストは潜性遺伝みたいなもの あと気になってるのが、特にヒーローの皆さん、あれだけ強力な能力を使用できるネクストって、体への負担とか反動とか、何かしらの対価はあると思うんだけもどうなんだろう
妖月なづき @N2KforTB
ネクスト差別に関しても考えていきたいところ。例えば障がい者の場合、マジョリティによる「見下し」「蔑み」「知識不足や誤った説による恐怖心」からの差別から始まると思うんだけど、その場合福祉の始まりは「憐れみ」や「施し」なんですよね
妖月なづき @N2KforTB
一方ネクストはどう考えても普通の人より「力がある」から、恐れや偏見はあっても、憐れみや施しから始まる福祉は考えづらい。一番思いつきやすいのが、社会でのたくさんの権利の剥奪。力あるものを無力化、マジョリティより下に置くためのものが存在して、そこから人権の回復をしていく形での福祉
妖月なづき @N2KforTB
あと、ネクストという強力な力を持つ存在は軍事利用されることを懸念すべきだと思うんだけど、シュテルンビルトのヒーローシステムは見世物の体でその実上手く軍事利用を避けてるんじゃないかとは考えた。いくら国や軍でも、大企業がバックにつき、知名度も高い人気者にはおいそれと手を出せないのでは
妖月なづき @N2KforTB
ネクスト徴兵制度とか国によってはありそうだし、ヒーロー制度ってほんとすごいかも。犯罪者から町を守るある種の自警団、ショウアップされて知名度人気高く、能力を活かすことができ、危険な仕事でもあるから専用の保険も作られている可能性が高い。ネクストの復権どころか社会的地位は確立されてそう
妖月なづき @N2KforTB
逆にそれが「ヒーロー以外のネクスト」への差別を生み出したり「ネクストはヒーローになるしかない」「ネクストなら市民の役に立つべき」という思想を生み出すのが怖いけど。あとは癒着がないとどうしても敵役がいなくなってしまう。マーベリックさんは間違ってたけど気持ちは察することができるかも
妖月なづき @N2KforTB
もしくは①蛇担当②剣担当③スペード(葉っぱ)担当に分かれていて、それぞれ①誘惑②破壊③再生を司る能力を持っている可能性。民をそそのかし、街を破壊して、再生することにより、より良いものへと作り変える
妖月なづき @N2KforTB
まずスポーツ選手になる権利はない。部活もサークルもだめ。力を使うと思われるから。結婚や住む場所も制限される。ネクストになる原因がわからないから。選挙権もないし、入れないお店もある。ヒーローがある種の見世物なのも仕方ない。 そこからの復権活動がネクストへの差別と福祉かなって twitter.com/N2KforTB/statu…
妖月なづき @N2KforTB
時代の流れで行くと 一番差別が酷かったのが初代〜レジェンドさん時代 復権等の過渡期が虎徹さん幼少期〜青年期 差別自体は残ってるけど落ち着いてきたのがアニメ本編 くらいのイメージ。 虎徹さんのヒーローデビューは高卒だとアニメ本編では28歳で「おじさん」には若すぎるから、大卒〜院卒の24歳?
妖月なづき @N2KforTB
それだと本編32〜34歳、デビュー翌年(23〜25歳)に楓ちゃんが生まれて本編9歳、だとあんまり違和感ないかな。 楓ちゃん世代にはネクストへの差別がさらに減ってるといいな でもこれは「非ネクストの役に立つ存在」としての復権でしかないから真の意味で福祉的とは言い難い
妖月なづき @N2KforTB
ネクストという存在が出現してからそんなに年月が経っていないため、実はあまり福祉が進んでいないというのは考えてる。ヒーローならある程度保証されるけど、それ以外のネクストは色々制限されそうだし、差別に晒されてると考えてもいいかも。前述の通りスポーツできないとか、職業や住む場所制限とか
妖月なづき @N2KforTB
ネクストの力に関する研究者はいそうだけど、福祉的な専門家はいるのかな。 ネクストみたいな「力を持つマイノリティ」は差別しすぎても氾濫起こされたら終わりだし、優遇すれば格差は広がるしマジョリティからのバッシングも酷そうだし、保険の保証も考えなきゃだし、すごく難しい分野だと思うけど
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