指筆談の記事:毎日新聞(2019年5月 GW)【浅見好香さん紹介の記事と柴田保之教授の投書】

とりあえず自分で振り返る用。
2
ベル邸 @berutei

メモ:毎日新聞のWebの有料記事(差し当たって私は全文を読めてない)に、2件ほど引っ掛かるものが載ったようなんだけどどうしようかな…。一つは投書記事(?)で、もう一つは特集記事のようなもの(?)に見えるが、新聞社側が同じタイミングで載せたのかな…。

2019-05-02 13:49:41
ベル邸 @berutei

『指筆談・介助付きコミュニケーション』(=Facilitated Communication に類似)を肯定的に紹介してしまっている記事。署名は原田啓之。/Stand・by・you!そばにいるよ:指筆談で言葉読み取る 障害者の意思疎通法を普及 浅見好香さん(27) - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190…

2019-05-03 09:51:03
ベル邸 @berutei

近年「障害者の言葉を読み取れる」として一部で使われている『指談・指筆談・介助付きコミュニケーション』という手法があるのですが、この手法の問題点(=実際は読み取れていないのでは?という意見)を下記ブログ等で書いています。ameblo.jp/othello-iago/e…

2019-05-03 09:57:03
ベル邸 @berutei

追記:毎日新聞の当該記事(Webサイト内)のページにある日付は「毎日新聞2019年5月2日 東京朝刊」。記事上部に「紙面掲載記事」とあるのは、紙の新聞にも載ったという意味かな??と思うけど未確認。

2019-05-03 10:06:42
ベル邸 @berutei

なんで記事名に年齢が入ってるんだろう…と思ったけど、若い方の取り組みを紹介するという企画趣旨なのかな。mainichi.jp/ch170150894i/%…

2019-05-03 10:18:04
毎日新聞くらし医療部 @mainichikurashi

福祉や介護、医療どの現場では、共生を願い、誇りとやりがいを持って当事者のそばに寄り添う人がいます。そんな人を紹介するコーナー「Stand by you!  そばにいるよ」。今回は #指筆談 で言葉読み取って障害者の意思疎通法を普及している浅見好香さん(27)。ow.ly/yyiN50tPLNw

2019-05-03 07:00:28
ベル邸 @berutei

@mainichikurashi a こんにちは。こちらの記事で紹介されている『介助付きコミュニケーション』ですが、記者の原田啓之さまが本文で触れておられるように【「本人の意思を正しく反映しているか」という懐疑的な見方もある】ため、取り扱いには極めて慎重な姿勢が必要なものであるかと存じます。→続く

2019-05-03 14:59:37
ベル邸 @berutei

@mainichikurashi b 続き→ 毎日新聞様で、もしまた『介助付きコミュニケーション』を取り上げられる機会がありましたら、そういった懐疑的な見方・リスクについてもより深く、より具体的に掘り下げていただければ、一層有用な情報になるかと思います。今後のご参考となれば幸いです。それでは。

2019-05-03 15:00:41
ベル邸 @berutei

メモ:連休中は問い合わせ窓口が(たぶん)お休みなので、電話よりメール等で問い合わせた方が早いのかな…と思うけど、とりあえず保留。

2019-05-03 15:14:19
ベル邸 @berutei

a 毎日新聞の記事(2019年5月2日)について補足:この記事、本文中に「(前略)懐疑的な見方もある。」という一文がある。この文言が入ったこと自体は、良かった!!と私は思っている。入れれば良いというわけではないのだけど、大きな一歩だと思う。(無い記事が載ることもあるので)→続く

2019-05-04 13:16:09
ベル邸 @berutei

b 続き→ 理由としては、実際やってみた人が「なんかおかしいなぁ、そう言えば新聞記事にも懐疑的な~~と書いてあったから、変に感じるのは自分だけじゃないんだ」と少しでも思えたら、必要以上のわだかまりを抱えずに済むかもしれない…と思うので…。→続く

2019-05-04 13:19:39
ベル邸 @berutei

c 続き→ とは言え、先述したように、断りの言葉を入れれば良いというものではない。文章というのは流れによって様々な意味が生まれる。この記事の場合、「(前略)という懐疑的な見方もある。(中略)「本当に本人の言葉だったんだ」と確信した。」という流れになっているので、→続く

2019-05-04 13:24:23
ベル邸 @berutei

d 続き→ これを何の先入観もなく読んだら「ああ、懐疑的な見方もあるけど、それは否定されたんだな」と感じるのが一般的だろうと思う。原田啓之記者も、プロであるから、そのように認識した上であえて書いたのではないかと思う。記者にとっては、取材先の顔も潰したくないだろうし、→続く

2019-05-04 13:29:02
ベル邸 @berutei

e 続き→ さりとて何の疑問もないように書いては、のちのち批判を受けるかもしれない……となると、どうしても「断言はしていないからセーフ!」といった文章を書かざるを得ないのかもしれない。そこにはきっと、記者としての「後ろめたさ」が生まれてしまったことだろう。と思う。→続く

2019-05-04 13:34:49
ベル邸 @berutei

f 続き→ ここにはそういった様々な事情が存在して、どれも簡単には片付けられないし、仕方ない、という面もある。ただ、そういった事情のしわ寄せが最終的にどこへ行くかと言えば、「あまり話せない障害者」であったり、そのご家族になってしまっている。→続く

2019-05-04 13:47:02
ベル邸 @berutei

g 続き→ そうした、結果的に「巻き込まれてしまう」人たちを目の当たりにして、何をどうしたらいいんだろう……と最近考えているのだが、なかなか答えは出ない。(文章とりあえずここまで)

2019-05-04 13:54:31
ベル邸 @berutei

メモ:忘れてたけど、5月12日ぐらいに毎日新聞様のメールフォームから問い合わせを送ったはず…。

2019-05-18 09:01:59
ここまで一つ目の記事
ベル邸 @berutei

● 同じ日付で毎日新聞『みんなの広場』の方に載った文章に関してはまた後日…。

2019-05-04 13:57:27
ここから二つ目の記事(投書)
ベル邸 @berutei

【指談・指筆談・介助コミュニケーション関連】2019年5月2日付・毎日新聞の投書コーナーに掲載された柴田保之教授の投書https://t.co/9nHaKaMY4wを読んだ私の感想を書いてみました。(正確を期したくて細かく書いたら、すごく長くなってしまったのでご了承ください…)→

2019-05-05 17:55:36
ベル邸 @berutei

a 毎日新聞が問題のある『指筆談』の記事を掲載したのと同じ日付で、一見関係ないような、実は関係のある記事がもう一つ載っていた。掲載されたのは毎日新聞『みんなの広場』という投書コーナーなので、新聞記者さんが書いたものではないと思う。ただ、密接な交流のある双方の話が偶然同じ日に →

2019-05-05 17:55:37
ベル邸 @berutei

b 公開されるとも思えないので、何らかの連携はあったのではないだろうか。とはいえ、一見して関係があるようには見えない文章であるから、同時掲載によって新聞社側が大きく利するとまでは言えないような気がする。→

2019-05-05 17:55:37
ベル邸 @berutei

d(※長くなるので、ここでは『指筆談』の詳細は省略します。詳しくは私のブログ記事などをご覧ください)ameblo.jp/othello-iago/e…

2019-05-05 17:55:37
ベル邸 @berutei

e 投書の内容に対する私の第一印象は、「かなりマイルドになってる!」というものだった。思ったより問題視せずに済む内容だと感じた。誰かの添削が入っているのか、そもそも抑制的に書かれたのかは分からないが、一見して『指筆談』を想起させる記述はほぼ無いと言っていいと思う。→

2019-05-05 17:55:37
残りを読む(12)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?