2019年9月4日

【太陽系誕生の姿を探るという意義は二の次】小惑星「りゅうぐう」に着陸、人工クレーターを作るのがこのプロジェクトの醍醐味

ちょっと何を言っているのかわからないです。by Ayano AKIYAMA @ayano_kova
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Ayano AKIYAMA @ayano_kova

ちょっと何を言っているのかわからないです。 「小惑星「りゅうぐう」に着陸、人工クレーターを作るのがこのプロジェクトの醍醐味。太陽系誕生の姿を探るという意義は二の次だと思う。」 はやぶさ3はみんなのお金で 「科学のための科学」を:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

2019-09-02 14:49:27
リンク 日本経済新聞 電子版 はやぶさ3はみんなのお金で 「科学のための科学」を 科学技術の報道に20年以上携わってきたが、小惑星探査機「はやぶさ」ほどうまくいった科学プロジェクトは見当たらない。初代はミッションを遂行したとはとてもいえないが、トラブルに遭遇する度に苦難を乗り越え 18 users 57
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

「太陽系誕生の姿を探るという意義は二の次」なんて言い出したら、理学とくにサンプル分析チームの皆さんの貢献を全否定になってしまう。「メディアがなに勘違いしてんだ」と反論されても仕方ないですよ。

2019-09-02 14:52:48
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

百歩譲って譲って、精いっぱい好意的に解釈すると、研究や科学技術の意義を説明する仕事はとてもしんどい。メディアはどうしても第三者なので、理解が間違っていることもたくさんあるし、受けると思って出した記事がスルーされることもめちゃくちゃ多い。けど、

2019-09-02 14:55:04
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

かといって「疲れたから研究者の側がウケることやって。それに乗っかるから」は完全に反則です。はやぶさ3をクラウドファンディングで? ハァ? それ「メディアは意義を説明することを放棄するから、やりたい人がうまくPRしてくれないかな」って言ってるのと同じ。

2019-09-02 14:59:53
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

マスの中でマイナージャンルをやるのは疲れるんですよ。それはわかる。Yahoo!ニュースという国内では大型のプラットフォームに乗っていたって、事件事故芸能スポーツに比べれば科学(宇宙)は超マイナー。同じヤフトピ入りでも上記4ジャンルとどのくらい数字が違うか(出せないけど)見せたいくらい。

2019-09-02 15:07:40
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

本件について ・「はやぶさ3」は実質すでにあり(MMXまたはDestiny+)、なぜそれがはやぶさ3といえるのか解説するのが編集委員=科技専門記者の仕事だろ ・クラファン募ったところで宇宙条約がある限り最終的に責任持つのは国だろ。税金投入と何が違うん?

2019-09-02 21:55:18
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

・仮にプロジェクト費用300億円をクラファンで集めるとして、クラウドファンディングにかかる手数料が17、18~20%くらい。総計350~360億円くらい集めないといけないわけ。(まだ比べてないけど)税金のほうが徴収コスト低いのと違う?

2019-09-02 21:58:13
Ayano AKIYAMA @ayano_kova

日本の徴税コストは平成以降でおおむね2%以下。昭和の人手が今よりずっとかかってたときでも3%以下。ハイ終わり。解散。

2019-09-02 22:28:46

コメント

ななよ(七代) @nana4_japan 2019年9月4日
科学記者は、大衆迎合されてない科学を、わかり易く説明し、その本質を流布するのが仕事。 まあ、日経だからね。 科学記者ごっこが許される会社だし、デスクがそのジャッジも出来ない。 だからフェイクもやるし、事実に基づかない煽りもやる。 ほんと、百害あって一利なし。
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