10周年のSPコンテンツ!
0
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
角度を表現するための矢印の位置が資料編集している際にズレていました。正しい右下の矢印の位置は、写真の通りです。左:エッジング角度、真ん中:重心の内傾角度、右:斜度です。 pic.twitter.com/Dhw6NCgyWo
拡大
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
私は、何々の所属だからこの運動や理論を推奨するという考えはなく、現実に何が起こっていて、それがどういう仕組みや原理による結果か、普遍的観点を正しく理解し、意識的にコントロールできるものを増やし、自分の目標に向けた問題課題解決につながるかが、楽しさややりがいそのものです。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
3季前に5年ぶりにフリースタイルを履いた際のカービング動画。YONEXからSYMARC Mgが出た際のテスト滑走。捉え走り抜けどれも今まで以上でした。Mgなしは、これよりも容易に小回りを深く小さくでき、より遊びができます。この板だから走るというだけでなく、走らすための力の働きかけをしています。 pic.twitter.com/A4V1H2PpKV
伊東真悟🦍アマチュア王座決定戦 @singo10495
写真はヒントたくさんありますが一方で勘違いしやすいことも。 この写真は膝を伸ばしているように見えるけど、それはアルペンの前振りアングルによるもので、正面から見ると曲げてても伸ばしているように見える(実際のこの瞬間は知らないけどたぶん曲げてる) twitter.com/t_shirakawa/st…
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
@singo10495 伸ばしてる、曲げているの関係で言うと、前脚の方が後脚より伸びているが正しい表現になります。個々によって、その程度は異なりますが、その関係性だけはターンの捉えから抜けまで保たれます。つまり、よくある膝を伸ばすで誤りが多いのは、前膝よりも後膝が伸びている時です。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
@singo10495 重心が足場の上にありつづければ、実際はどんな姿勢でも成立します。そのなかで、伸ばすと曲げるの認識で誤りが多いのは、前脚(膝)と後脚(膝)の伸びてる曲げてる状態の関係で、前膝が後膝より伸びている状態が大切な観点になります。これにより何が変わるかは、骨盤の向きと重心の前後の位置です。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
@lATyj2oWBULP3om @singo10495 膝を伸ばすのは、悪ではないです。ヒールサイドとトーサイドではそもそもの重心の前後の位置関係が異なります。つまり、各ターンによって、どちらの足に重さが乗りやすい関係(圧中心と重心位置)になるかが異なります。膝を伸ばしてはだめでなく、前膝と後膝の曲げ伸ばしの関係性が大切です。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
@lATyj2oWBULP3om @singo10495 言葉ではお伝えしづらい動きの話しではありますが、要約すると、どちらのターンも前膝は後膝より伸びている関係であることが、大事なポイントの一つになります。
伊東真悟🦍アマチュア王座決定戦 @singo10495
@t_shirakawa ご丁寧にありがとうございます! 後ろ足の曲げを作りやすいので、僕はユニカンで後ろ足のヒールアップをしています。 重心が足場の上にありつづけることって、基本姿勢をしっかり意識づけしないと難しいですよね。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
@lATyj2oWBULP3om @singo10495 滑走中の板の状態から見える情報が大切で、叩かれる、抜ける、テールがズレる、板全体がスリップする、発射するなど、それぞれから前乗りか、後傾か、角づけ過多か、身体の内傾過多か、またその問題が同時に起こっているかで、板に対する重心の位置関係が明確になり、改善策を立てることができます。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
4季前のコーチングキャンプでのデモ滑走。先日のゲート滑走動画同様の緩斜面ですが、異なる滑り方で板を走らせています。その仕組みが分かれば、状況・環境に合わせて描きたい弧(ライン取り)も選べます。基本、共通しているのは内力で頑張る力よりはるかに大きい外力をいかに利用できるかが肝です。 pic.twitter.com/6pkv47yn4p
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
今回も前回と同じ緩斜面での滑走。比べると、結果としての"荷重力"の作り方が違います。内傾の量により生まれる外力を利用するか、対して内傾を減らし"加圧"して外力を得るか、その中で曲げたor伸ばした状態で外力を受けるか、またそのタイミングと量でも変化。これは、コントロールできる一例です。 pic.twitter.com/LR4Ms8BFsM
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
緩中斜面でのカービング。先日のゲート、緩斜を合わせ、今回で4つ目の異なるターンパターン。これも前回同様内傾はあまりつくらず、ただ足場の上に重心をのせた荷重により生まれた撓みと弧に。傾いた姿勢を保っている状態は、体重以上の力を雪面からもらう(伝えている)ことで成立しています。 pic.twitter.com/lDvCe970yn
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
そして、傾きが多くなるほど必要な外力は大きくなります。仮に足場の上に重心があっても、傾きに応じた外力をもらえてない場合、そのまま内倒してしまいます。スピードや斜度がない時に一気に傾くとそれが生じやすいです。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
そもそも重心が足場の上にない場合、それが足場の垂直線上に対して内側なのか外側なのかで、起こる問題課題が異なります。つまり、潰されるか、叩かれるか、抜けるか、板全体がスリップするか、主なところは以上の板の状態が起こります。
あっきー@NMLE next Deliver→千葉 @aki_mate
@t_shirakawa 質問なのですが、板が叩かれるという症状に関しては重心の内側・外側どちらでなる傾向にあるのでしょうか? 昨シーズンはそれに悩まされていて(特にトー側)、結局これだ!という解決が出来ずに終わってしまいました。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
@aki_mate 角づけの方が大きく、重心の傾きが少ないという状態です。エッジが思い切りよくパッコーン外れるのも同様です。
あっきー@NMLE next Deliver→千葉 @aki_mate
@t_shirakawa なるほど。 角付けに対して身体が起きている状態だから起こる現象だったんですね。 謎が一つ解けました。ありがとうございます! その点を踏まえてポジションを再確認してみたいと思います。
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
目的を持ち正しいトレーニングを実施できたなら筋力向上はもちろん、柔軟性も向上します。筋トレしたら身体が硬くなると言うのは、実際に見て聞くと、実施の仕方にそもそも問題があるか、発信者自身が身体の変化を得るまで実施していないか、誤った情報に流され実施すらしていないケースが大半です。 twitter.com/kawamorinaoki/…
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
ターン中の足場は、板の面でもビンディングでもブーツでもなく、エッジで削った接雪範囲である雪壁上。その上に重心があるかが最重要。姿勢や運動は、その位置関係をつくるための無限にある手段・方法論。滑りで上手くいかない場合、そうした観点を持つと自分にとっての答えが見つかるかもしれません。 pic.twitter.com/6c6qKC9fsY
拡大
白川 尊則 Takamitsu Shirakawa @t_shirakawa
となると、重心がどこにあるかという話が大切になりますが、剛体(外力が加わっても変形しない力学上の仮想的物体)であれば、重心位置は常に同じですが、人は動き姿勢も変わるので、それに伴い位置が変化します。よくおへそ辺りにずっとあると思われていることが多いですが、それは直立姿勢の話です。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする