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修羅 @syura_muramasa
娘、東京勤務ですが富山勤務中は地鉄の吹奏楽部にいれてもらい、楽しい想い出になったそうです。オヤジは何度も富山に行き、全駅撮影。 (立山駅)そそくさとケーブルに乗り換える人が多いのですが、ゆっくり見ていると砂防もふくめ飽きないところです。留置線をうまく活用しています。 pic.twitter.com/f5yv8oNUEY
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立山黒部アルペンルートの入り口、美女平から弥陀ヶ原という台地上の地形が拡がり、冬季閉鎖のホテルでは昔から本格的なフレンチがでて驚く。ホテルから数分で弥陀ヶ原の端に立つと、称名の滝というすごい高低差の滝があり、春先には雪解けでV字型になる。#立山駅 #富山地鉄 pic.twitter.com/aGHEuJZzr6
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このすさまじいばかりの高低差で崩落する山を長年の砂防工事で防いでいる。#立山駅 #富山地鉄 pic.twitter.com/Nw3TLgWnEO
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立山から数キロの立山線②本宮駅。道路より高い位置の線路、階段を上る駅舎。ここらで後ろを振り返ると折り重なる山々と深い谷、常願寺川が削ったダイナミックな地形。#本宮駅 #富山地鉄 pic.twitter.com/RhQkLBsIzQ
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立山線を下ることしばし③有峰口駅。あとで整理するがもともとの地鉄の駅舎は4パターンぐらいの建築の流れがあるが、駅舎は一つの流れの筆頭!小見驛というのが本来で、改名されたのは名鉄乗入が契機。 #立山線 #有峰口 #富山地鉄 pic.twitter.com/zTpbugiYDi
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立山砂防軌道の新しめの機関車の画像があるところでお役に立ったようで、画像追加。 「カルデラ博物館」の中にも保存機があり、博物館の下が車庫になっています。外にもKATO保存機が。 #立山 #富山地鉄 #立山砂防 pic.twitter.com/OCaXdI2Ywk
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③有峰口ー④千垣間の常願寺川にかかる「千垣橋梁」。昔、長女10歳を連れて地鉄に、この橋の上でゆっくり走る列車、もうすぐ立山という前のビッグな車窓からのプレゼント。鋼スパンドレル・ブレーストアーチ橋。いい動画あり! youtube.com/watch?v=4ER9EA… #千垣橋梁 #富山地鉄 #土木遺産 pic.twitter.com/CUq8hL6vsL
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有峰口余話。北陸電力の有峰ダム建設時には富山港線から直通でセメント輸送が行われ、駅に隣接して大きなセメント・サイロがあったとのこと。 富山港線こそLRTで注目される路線だが地鉄とはどこでつなげていたのだろうね? #有峰口 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/3BdCfPxLuX
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常願寺川をアーチ橋で渡り立山線④千垣駅。道路より一段低い位置で、川との間に収めている。妻板の一部に有峰口駅と共通した意匠が見れる。県営鉄道時代の名残だと思われる。かなり痛みが激しい。(2016.7)#千垣 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/FEV7EsE7bI
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川沿いをさらに下る⑤T52横江駅。正面の表情は一見凡庸だが、線路側に出ると意外に複雑な表情をもっている駅舎。1面2線で交換設備があったためだが、2番線はすでに線路が外され訪問時は外したレールが置かれていた。ホーム上の待合がミニサイズで座面も2人分、模型向き。#横江 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/85jOzGErby
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⑥T51岩峅寺駅。「いわくらじ」と呼ぶが、お寺があるわけでなく地名由来。堂々とした飾りのついた正面は威圧感さえ漂う。大正10年竣工当時は終点「立山駅」と称した。1・2番線の対向ホームが立山線でホームに上がる階段に屋根がついている。 #岩峅寺駅 #富山地鉄 #立山線 #上滝線 #駅舎100選 pic.twitter.com/riZTVdjJLv
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ここらで地鉄が提供の路線図を見ておこう。ごらんのように岩峅寺駅は本来はジャンクション駅だが、 在、3・4番線上滝線は普通列車が折り返すだけで立山線へ直通する列車はない。御覧の列車も電鉄富山行き普通列車で上滝線・不二越線、本線と辿る #岩峅寺駅 #富山地鉄 #立山線 #上滝線 pic.twitter.com/VaWBjBYH5z
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先に「お寺も無いのに岩峅寺・・」という趣旨を書いたが、調べたら正確ではない。「雄山神社前立社壇」の案内。立山山上の雄山神社の別宮がここにあり、元は立山寺(岩峅寺)というルーツがあるらしい。地鉄創業者佐伯宗義は雄山神社の神官の家の生まれとのこと。#岩峅寺駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/V9g0UEqmrs
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立山線⑦T50沢中山駅。ホーム上の待合だけの駅。というより乗降場。ここ以外にも同じタイプが増えてきている模様、これが現実。古い駅舎を懐かしむのも今のうちかもしれない。#沢中山駅 #立山線 #富山地鉄 pic.twitter.com/Tkf17SVlts
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田園風景が続く中、立山線⑧T49釜ヶ淵駅。オリジナルの駅舎を修繕して使っている好例。ざくっと屋根瓦の葺き替え、側板張替え、隣接するトイレの新築、地鉄特有の階段部分の覆いを金属に等々。 #釜ヶ淵駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/ti8Bqny6vC
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対向式の向かいのホームは残されているが、例によって線路はめくられて1線である。花々で彩られて駅舎は愛されている。本線と共通する特徴的な意匠が柱などに残っている。岩峅寺までは同じ富山電気鉄道だった証しのようなもので県営鉄道のものとは明らかに異なる。 #釜ヶ淵駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/agjYGrLJiT
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立山線⑨T48下段(しただん)駅。補修を繰り返しながら、残っている駅。一件地味だが入り口部分や階段に続く部分の屋根など地鉄の1スタイルを共通して持っている。#下段駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/wEWELoEndQ
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田園地帯から立山町中心部に近づき乗降客数も徐々に増えてくる。立山線⑩榎町駅。割に大きな駅舎、一見建替えのように見えるが旧駅舎の活用。外壁、引き戸などが交換されている。トイレは新築されている。背の高い木が駅舎に寄り添っているがエノキではなさそう? #榎町駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/WSVhv3gV56
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1面1線のホーム上の覆いは長い。駅との通路などはほぼ原形を留めている。シンプルながら味のある造り、模型だったら思いっきりウェザリンングしてほしいところだ。ちょうど立山行き普通列車が停車中。 #榎町駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/HgrrwpTSBW
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地鉄の取材は実は3回富山を訪問し、相方が娘の部屋を掃除をしたり、買い物の間に、撮影した。この日は最終日。この後、そばを食べガソリンを補給して東海北陸道で帰ってきた。そば処「おきな」さっぱりとした味で水の良さを感じる蕎麦だった。 tateyama-okinasoba.favy.jp #榎町駅 #富山地鉄 #立山線 pic.twitter.com/xMMjzv2Zci
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立山線⑪五百石駅T46。知ったような感じで記事を書いているが、実は訪問・撮影時は予備知識なしで、後付けで駅に関する資料を参照している。ただ五百石駅は「駅舎再発見」(杉崎行恭著、JTBキャンブックス)の記事で期待していただけに、複合施設となった姿に驚いた。#五百石駅 #立山線 #富山地鉄 pic.twitter.com/lXF4NH36D0
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施設は立山町「元気交流ステーション」。旧駅舎は「駅舎再発見」の巻末の番付表でも東の十両3枚目、岩峅寺駅より上だけ、記事のキャプションでも「ミニ東京駅」というだけに、軽便駅としても魅力的なもの。間に合わず!惜しかったなあ。 #五百石駅 #立山線 #富山地鉄 pic.twitter.com/0D4Wr1wsDK
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周りに田園が拡がるが「プレハブ駅舎」。立山線⑪田添駅T45、⑫稚子塚T44。細い架線柱でも観察するか。 #田添駅 #稚子塚 #立山線 #富山地鉄 pic.twitter.com/XbzAZeoi3F
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コメント

はやし・しのぶ @Hirarinmac 8日前
車両は気が付いたら京阪西武東急が主力(路面電車線は別)、関西と関東の綱引きが入り乱れ、北の富山地鉄、南の大井川で暗躍する?おけいはんの影がウロチョロする富山の話は気になります。富山には今年から「旅客鉄道事業」を辞めた「鉄道業界では日本最大の資本金を持つ」会社もおりますし。関西電力のことです。
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