「昔の日本馬は小さいから、派手な騎馬戦や騎馬隊は俗説」…というのが逆に俗説?さまざまな議論

どこでこの説を聞いたのだろう?軍記ものなどはともかく、歴史好きの間では1990年代ぐらいにかなり流行って、『主流になりかけた』ぐらいの議論だと思います。しかし「小さいと言ってもポニーとは違う」「十分軍事的な意味はある」とも言われてきました。そんな議論の確認
中世 武田信玄 戦国時代 科学 動物 歴史 軍事 騎兵
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嘘八万八千八百 @ZCS8xvCraXlDHok
鎌倉から戦国時代で武士が騎乗しついる馬は映画やドラマにあるような馬格のあるサラブレッドやアングロアラブと違ってだいたいこんな感じのこじんまりしたお馬さんなんよね。 twitter.com/shokotsushima/…
春風亭 一之輔 @ichinosuke111
武田の騎馬隊の馬って、120センチくらいのポニーよりちょっと大きめの馬だったんだってさ。かわいいな。今月の新幹線車内誌「トランベール」より。
星飛雄馬 @fitzgerald0417
@ichinosuke111 時代劇とかに出てくるサラブレッドは、戦国時代の日本にはいなかったんですね
ドンじょぶお @urakkun26
>「馬の生産が進み、市場に大量に放出された」 pic.twitter.com/eECC1qqqPN
拡大
ドンじょぶお @urakkun26
古代は大量に余った雄馬を地方から都へのワンウェイで使い潰して皮などを軍需物資にまわした様だ。中世でも乗用以外の雄馬は似た様な扱いだったのでは。馬の皮革を甲冑に使うケースも珍しくなかったのでは。牛についても似た様な研究ないのかなぁ。
樋口左衛門尉隆晴 @saemonhiguchi
「小さいから貧弱とはいえない」 ということです。 twitter.com/urakkun26/stat…
K・HIRAYAMA @HIRAYAMAYUUKAIN
@saemonhiguchi 何度そう主張しても、ぜんぜん理解できないヒトは結構いるよ。もう相手にしないけどね。
樋口左衛門尉隆晴 @saemonhiguchi
ところで、ヨーロッパの中世軍馬の主力もノーリカー種であまり大きくないよ。「馬の博物館」で聞いたんだよ、オレ。
リンク www.bajibunka.jrao.ne.jp 55 馬の博物館
K・HIRAYAMA @HIRAYAMAYUUKAIN
@saemonhiguchi 植月学氏は、山梨県立博物館在職中に同僚だった。優秀な研究者で、拙著『検証長篠合戦』(吉川弘文館)にも、彼の馬の論文を引用させていただいた。アタクシは、考古学の成果も参照して、戦国期の馬の議論をした。まったく勉強していないヒトたちに、あれこれいわれてもというのが本音ですね。
大山 格 @itaru_ohyama
@saemonhiguchi @HIRAYAMAYUUKAIN ちなみに在来の日本馬の大きさは、聖徳記念絵画館に明治天皇の乗用馬だった金華山号の剥製があるので、実際に見ることができますな。馬種改良で馬格が変わる前の馬ですから。
bookroad @bookroad1
@saemonhiguchi 『馬がいなかったら21世紀はまだ古代だった』という言葉を思い出します m-dojo.hatenadiary.com/entry/20130924…
リンク INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE- 1 user 世界史の真実に関する、ある名言を紹介。(お馬さんについて) - INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE- 「ユリアン、馬という生物が地球にいなかったら、この宇宙歴799年は、まだ古代だったろうね」。(銀河英雄伝説「旅情編」より) …すいません、なんて言葉は当然ヤン・ウェンリー閣下は語っていないが、あるところでこの名言を読み、いかにも言いそうなアレだったので偽名言に仕立て上げました(笑)。 「ヤンの偽名言」に関する経緯は http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20111213/p3 ht..
夕月 日暮 @YuudukiHigure
大学の頃「戦国時代の馬は小さかったから騎馬隊なんてなかった」という話を講師から聞かされて、特に疑いもせず「ふうん」と受け入れていたけど、改めて考えると確かに小さい=貧弱=騎馬隊なんてできない、という図式が成立するとは限らないよな……。
Banjoe ヘール・ヤッターレ! @Banjoe1971
前RT)それ。「小さいから」ではない。 後脚の肉付きが貧弱なの、在来馬。
ダイム @sanadaimu
高校の日本史の先生に、日本(アジア?)の馬について小柄だが屈強、逆落としなんていう話が出るのもこういうところである。と伺ったことがある。 馬については弱い、或いは小さいという話はあまり鵜呑みにしないようにしている。
ジャイアンツゼロ @giantszero44229
@saemonhiguchi 馬のパワー不足で日本は騎乗戦やってなかったってなんたウソ。ならなんで源平合戦時代の大鎧が騎射に向いた構造になってるんだ?戦国時代の集団戦に騎乗戦のメリットよりデメリットが大きかっただけだよね。
樋口左衛門尉隆晴 @saemonhiguchi
@giantszero44229 戦いかた変わってますからね。戦国時代は、馬に乗ったり降りたっり、ケースバイケース。以前、同業者と、一の谷の戦い、戦国時代なら侍は馬から降りて自分で坂下ったんじゃないかと笑い話にしてました。
阿部隆史@ジェネラル・サポート @GS_abetakashi
@saemonhiguchi 蒙古馬だって小さいけどジンギスカンの子分達はヨーロッパまで行けたもんね。 マルコポーロもビックリだ!
過去の関連ツイート
200ミリくん @200mlcup
「騎馬隊なかった説」の反論→鵯越え知らないの?山城は平常時から馬で移動するのが普通だった。山岳だから馬が運用しづらいなんてことはありえん。小さい小さいって、キミが想像してるのはポニーでしょ?日本古来の木曽馬とか見てみそ。小さいけど筋肉ムキムキやで。
日本万歳 @Bephbln0
昔の日本に騎馬隊はなかったとか言うがそりゃあ今の牧草食ってるだけであまり走らせてない貧弱な日本馬に165以上の太り気味に10kgの鎧着せて乗せれば走るわけがないわな。
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コメント

boneless @boneles35516503 5日前
馬も小さかったが人も小さかったし、サラブレッドより頑健だった。
肉=ローステッド @nnWEnSAaoRMHcri 5日前
斬り結んだりとかは、馬から降りてからと聞いた時は笑った
ジェットハナアルキ @A_propulsator 5日前
サラブレッドってレーシングカーみたいなものでしょ。 F1マシンよりも軽トラの方が強い場面はいくらでもある、ってことじゃない。
nekotama @nukotama001 5日前
CGでいいから、在来馬での戦闘を再現して欲しい。
Oddball @0ddbaII 4日前
馬から降りて戦うとかは戦い方の問題で馬の問題では無いような。フランスとかも馬にまで鎧着せて突撃馬上から攻撃ってのは対処法編み出されるまでのごく一時期だったそうだし
ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
騎乗戦闘がメインだった時期は騎射が多用されたようだから馬体の大きさはそれほど必要じゃないでしょう。 ヨーロッパみたいに槍騎兵メインなら馬体は大きいほうが良いでしょうが。
ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
0ddbaII イングランドでもロングボウ隊と協同で戦う時は騎士も馬を降りたようですね。
小川靖浩 @olfey0506 4日前
騎兵の活用とかよく語られる中国においてもやはり(現代と比較して)スケールの小さな馬であったことは間違いないようで現代だとモウコノウマ種が家畜野生種として残っていたりしますのでそこから推して知ることができるわけで。ただ、実際のところ騎兵強みって「体格を生かした突進力」が持ち味であって軽量でも200kgを越える体格で突撃されたら致命傷は避けられないわけだしねぇ
ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
騎兵の戦いを体験したい人はマウントアンドブレードをプレイしよう!
とろろ @ein18790314 4日前
てっきり騎馬戦やるような敷地が少ないからだと思ってたんだけど。 山がちな国で戦国時代だとまだ開墾も進んでないから森や林も多く、開けてフラットなとこはたいてい田んぼか沼地でしょ? 大草原みたいな騎馬戦にうってつけなとこが少なかったってだけで日本人の平均身長も小さいし能力的に馬としても問題なかったと思うんだけど。
レモンカード @S7qUuC1HgifKlLq 4日前
A_propulsator モンゴルの小さな馬は粗末な食事でもよく働くからそこが強みだったそう。
瑞樹 @mizuki_windlow 4日前
戦争に使えるかどうかで考えれば、むしろ今のサラブレッドの方が扱いが難しくて戦争に使えなさそうな気がする。F-1マシンを戦場で走らせるようなものじゃないかな?
ぶる〜の @shin10276707 4日前
現代人の感覚だとどうしても小さいからひ弱って連想になっちまうんですね。 競馬する人にとってサラブレッドは壊れやすい生き物だから… 屈腱炎…ハ行…鼻血…骨折…サイレンススズカ…ライスシャワー…ダビスタ予後不良画面…
ポテチ @h4UoKS4uiga53r4 4日前
mizuki_windlow 重装備の騎士乗せて自分も鎧着て走るような仕事するのにサラブレッドは脆すぎるね。 ペルシュロンやシャイヤーでググるとごっつい馬が出て来るけど、騎兵の馬として使われてたのはああいうの
ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
世界的に見るとむしろ槍突撃と馬上打物メインのヨーロッパのほうがむしろ少数な気がする。
むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 4日前
shin10276707 先日の札幌2歳ステークスで、500kgオーバーのダーリントンホールやゴルコンダを退けて優勝したのは出走馬中最軽量418kgのブラックホールですね
BIRD @BIRD_448 4日前
shin10276707 アラブ馬xサラブレッドが今なお生き残ってはいるものの、G1優勝はキョウワサンダー(84年)が最後。
フルグラ美味しい @frugura 4日前
「武士が乗ってた馬は時代劇の様なサラブレッドの様な立派な馬では無かった」というのは正しい。じゃあ日本の馬だけがサラブレッドに比して矮小だったかと言えば間違いって話だし、日本の馬も古代から一貫して品種改良で大型化してきてるから、江戸時代辺りのは言う程小さくは無い。というか、東アジアだと大型な部類なんじゃ?
メニスカス @HatsudukiLens 4日前
この前のBS民法の番組じゃ木曾馬は武装した人乗せても時速40キロ以上出てたな
ポテサラすこすこ @G2d7vpre0FXSLSx 4日前
元寇の絵でてつはう食らってる武将乗せた黒い馬は体格が西洋馬に近い気がする
ブラキストン線の向こう側 @cupsoup2 4日前
前にTV番組で木曽馬の能力を検証していて、サラブレッドが拒否する険しい山道をガンガン登っていく足の強さを見せていた記憶が
ポテサラすこすこ @G2d7vpre0FXSLSx 4日前
馬は絵師の手癖が顕著な気がするので全てが実際と同じ訳ではないんじゃと思いつつ元寇の絵もとい蒙古襲来絵詩の馬はどれも小顔だけど首回りはがっしりしてて大きく見える
AØYAMA @AYAMA40831723 4日前
スポーツカーより軽トラの方が役に立つって話だな
ブラキストン線の向こう側 @cupsoup2 4日前
HatsudukiLens 歴史科学捜査班ですね。日本在来馬は現代馬と違い、重さに強い(武装した人が乗ってもさほど速度が落ちない)ことを実験で確かめていました。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 4日前
日本人の成人男性も平均身長150cm程度だったことは考慮しないとね
しわ(師走くらげ)@多忙は続くよいつまでも @shiwasu_hrpy 4日前
日本の馬が頑健じゃない?兵馬としてのみ使われてると思ってんだろうか。普段は農耕馬したり荷引きだの木挽きだのしたりしとったから寧ろサラブレッドより強健頑強だったやぞ。チビだけどムキムキマッスルなんやぞ日本駒は。誰だ貧弱つった無知は。
段ボールが本体 @Himade4tama 4日前
日本人一般が小さいのはわかるけど、武士一般も小さかったんかな。
RAM (内調かもしれない) @PLAPAPA 4日前
自衛隊の富士演習場で、F1車とジムニーを走り回らせれば、一瞬で答えが出るだろう。
BIRD @BIRD_448 4日前
frugura 明治天皇が南部馬(絶滅した日本在来馬)の金華山号に乗っていましたが、その体高4尺9寸(約147㎝)とポニー上限ギリギリなので、東北の武将はポニーじゃない馬に乗ってた可能性もあることはある。
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa 4日前
まとめに出てる新聞記事でも「140cm以下」であって、160のサラより小さいけど矮小な馬ってわけでもないぞい。アメリカで乗馬によく使われるクォーターホースは150ぐらい。あれででかい白人が跨った場合を見れば、日本人+日本馬の雰囲気はわかると思う
ハイホー @Ho__Hi 4日前
私が聞いたのは、「騎馬隊はあったが、馬に乗ったまま刀を振り回したりはしなかった」って話ですね。
08_Reader @08_Reader 4日前
140cmと聞いて「頭までの高さが140cm」だと盛大に誤認してる奴も多そう。馬の体高は「肩までの高さ」だから体高140cmでも頭の高さは人間と大差ないところになる
きゃっつ(Kats)⊿9/29日向坂京都個別 @grayengineer 4日前
ここまで「花の慶次」の松風号なし
(株)坂本 @SakamotoTosu 4日前
モンゴルの騎馬兵が強かったのは、馬が無茶苦茶いたのもある。 もう多いってもんじゃない、騎馬兵の8倍くらい。 わちゃわちゃ。 それを次から次に乗り潰す。だからスタミナが違う。 もう電池なくなるかなー?と思ったらすぐに満充電。 これは勝てない。
さば @mizuninosabakan 4日前
北海道のばんえい競馬の馬はラオウの馬みたいに巨大でパワーあるけどあの馬で戦闘した人間はこれまで(海外でも)誰もいなかったんだろうか。見た目のインパクトはスゴいと思うがデカすぎて実践には向かないのかもな。
tamama @tamama666 4日前
[c6776172] ばんえい競馬の馬は戦前の北海道開拓に使われた輸入種のフランスの軍馬のペルシュロン種がベースでそこにブルトン種やベルシャン種が混血してて江戸以前にはいなかったので…
さば @mizuninosabakan 4日前
tamama666 海外も含めてこれまでに戦闘に使おうと思った人間は居なかったのかなと疑問に思ってまして…まとめの主題とずれたコメントしてすみませんでした。
Felinesula @Felinesula 4日前
私が気になるのはむしろ、「どの程度の数がそろっていれば騎馬"隊"と呼ばれるか」です。 S7qUuC1HgifKlLq この方しか言及されていませんが、ヨーロッパの大型の戦闘用品種は人間と競合する穀類主体の高カロリー飼料が必要な金喰い虫ですので、いつ起きるかわからない戦争のために数百も平時から飼っておく余裕のある人、時代はかなり限られていました。だから、適当言ってますけど欧州のほうがむしろ「騎馬隊がどれぐらい実在できたのか」に疑問の余地があると思います。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 4日前
サラブレッドが繊細なのは品種改良の結果で、野生のアラブ馬がそんなに線が細かったわけでなく。
Felinesula @Felinesula 4日前
日本の土着の馬はモンゴル系と呼ばれる系統なので小型(戦国時代だと体高140㎝もないです、平均110㎝だった気がします)ですが、粗食で育てられるので山に放牧でき、欧州の大型馬よりもコストが相当低かったとされます。それでも各種訓練(オスは攻撃性が高く困難)技術にはノウハウが要りますから、数はそこまでそろえられなかったはずです。だから、騎馬隊の話題は馬の大きさよりもコストのほうが疑問です、私は。
Felinesula @Felinesula 4日前
サラブレッドは競争のためにここ200年弱で成立した品種なので…そもそももう、重火器の登場で騎士なんかとっくにすたれて何世紀もたってから生まれた品種なので… 祖先になってるアラブ馬は頑強で、優秀なオスは一日で数百キロ走ったとか言われていて、砂漠の民がそれこそアラビアのロレンスやハムナプトラで見るみたいな騎馬隊組んでますけど、彼らはかなり軽装なので…
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 4日前
Felinesula それぞれの地域から騎馬武者が何人に徒歩兵が何人と集まってきて、それを指揮する時代には騎馬専用の兵科を持つのは無理なハズなので、現代で言うところの「騎馬隊」はおそらく国が軍を持つようになってからじゃないかと思います。一方でそれぞれに地域からの寄り合いでも騎馬武者だけで集まって、いっぱつ仕掛けようという戦のやり方はあったかもしれず
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 4日前
娯楽映画は盛っているものだから映画のような騎馬隊は無いのは当たり前で。
おろろ @fYe39CoQsPrbZVK 4日前
とりあえず馬が小さいからどうこう言うとる奴は原付に40km/hで撥ねられてみたらええんやないか?その上で脅威かどうか判断したらええやん
Felinesula @Felinesula 4日前
mizuninosabakan 海外にはいますよ! tamama666さんが書かれている通り、ばんえい競馬に導入された品種の複数が中世で騎兵の重装備化に対応するため大型化された冷血馬です。ただ実際に使用されていた当時は今ほど大型ではなかったはずですし、非常に貴重ですから「騎馬隊」と言えるほどたくさんはいなかったとされているはずです。というか、騎士自体が個人のための存在というか、隊で戦闘する印象がないです
Felinesula @Felinesula 4日前
mikumiku_aloha いろいろ同意です。だからこそ、騎馬隊を作れるかどうかはコストの問題だって私は思います
trueよりも浅い場所 @ibaranika 4日前
流鏑馬やってるの見たこと無いんかね。流鏑馬でもサラブレッドでやってるとこは多いんだけど、在来馬でやってるとこも多い。サラブレッドよりさすがに駆ける速度は遅いぶん、的への命中率は在来馬でやるほうが良かったりする
tabata-ku @TabataKaminaka 4日前
馬格が小さいと騎士のランスチャージみたいな戦い方は効果的じゃないので、衝撃力が低い=貧弱という意味ならある意味正しい。その分燃費と走破性は高いけど、華々しく馬上で刀槍を振るう物語の上の『騎馬隊』のイメージとは違ってきますよね。
nekosencho @Neko_Sencho 4日前
人間も一段コンパクトだったのは考慮するべき要素だと思う。 https://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=27
nekosencho @Neko_Sencho 4日前
今より身長で20センチ近く低く、体重も恐らく15キロは軽い当時の人間にとって、今のおいらたちが感じる馬の大きさよりは一回り巨大に感じていたはず、当然使う場合でも。
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 4日前
モンゴルの曲乗りとか見ると小さいからって馬鹿にできたもんじゃないよなあって
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 4日前
日本の場合馬の大きさよりは山岳や森林が多い地形がネックだと思う
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 4日前
モンゴルの場合は、日常生活で拠点を移動する時には馬を、複数頭連れてそこに色々な荷物載せるのが基本で、騎馬隊というより移動では騎馬が当たり前という感じでは
kyk @0_kyk 4日前
隊列組んで槍の穂先を揃えて突撃するなんて如何にも騎士みたいなのは無いでしょうけど 伝令や偵察、追撃なんかのために一定の数が軍に組み込まれていないはずがないって感じですかねぇ それをして騎馬隊と言うかは意見が別れるでしょうが
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 4日前
欧州では馬上槍などの競技会(トーナメント)があったという事を考えると、貴族仲間で「隊列組んで槍の穂先を揃えて突撃」という戦法を使ったかもしれず
おろろ @fYe39CoQsPrbZVK 4日前
騎馬隊無かったて話にすると、元寇や文禄慶長の役で大陸の騎馬を歩兵で粉砕した事になるんやが、ええんか
花咲正直(鬼退寺桃太郎) @hanasakimasanao 4日前
武将の騎乗親衛隊みたいなのを騎馬隊と扱うかどうかだと思ったり
gx9900 @GX9900GUMDAMX 4日前
日本は沼地と山岳地形のオンパレードだし騎兵突撃が難しいのが原因かねぇ。
神無月 @sanpai2929sii 4日前
ソースはwikiだけど、絶滅した在来馬で南部馬とか甲斐駒とかの大きい馬がいたらしいので、欧州の大型馬ほどではないにしてもそこそこでかい馬はいたんじゃないかと思っている。
もふ大臣 @kodzura 4日前
馬上の人間を攻撃する日本の武器や戦術はどうなの
tamama @tamama666 4日前
fYe39CoQsPrbZVK どちらも大陸の騎馬部隊とは戦ってないです
上下逆さまつげ(ツイート無断転載料は、ムカついた場合のみ1ツイ100万円ローン不可) @kitayokitakita 4日前
いやいや、流鏑馬とか見ても分かるが騎馬隊は普通に存在してたんだよなぁ…
BIRD @BIRD_448 4日前
sanpai2929sii 最後の純南部馬と言われる盛号は体高151㎝で、純アラブ種同格。7歳時、8歳時でレースに参加しサラブレッドを負かして優勝した。大きさは写真と骨格標本があるので疑いようがない。
gx9900 @GX9900GUMDAMX 4日前
kitayokitakita 日本が独特なのは重装弓騎兵って点だね。普通は弓騎兵なら軽装。
ゆきやけ @yukiyake_ 4日前
戦場で使う機会ないのに馬揃えなんてするのかね、とか思うのはあるな
ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
GX9900GUMDAMX カタフラクトにも重装弓騎兵はいるけどやっぱり少数派っぽいですよね。
dag @digital_dag 4日前
騎馬突撃がなかったならなんで長篠の戦いで徳川が馬防柵作ってるんだっていう
さば @mizuninosabakan 4日前
Felinesula 詳しく教えていただきありがとうございました。勉強になりました
てす子 @momimomitest 4日前
私が聞いた馬関係の話は「古い日本画に対して、やたら馬に対して武士をでかく書かれるww昔も日本人更にチビだったはずだろ見栄張りすぎwwとかいう話をするやつが居るが、元々日本に居た馬も小柄でごつくて強い奴だったからこれで合ってんだよ全体的に小さくて強かったんだよ」って感じの話くらいだったが 日本の馬小さいから弱いとか言ってる奴は「戦国時代の日本人とかチビだから雑魚くて今の体格いい現代人と素手喧嘩したら俺にも勝てそうww」とか言いそう
yukiti @yukit5447 4日前
戦国時代の軍は国人衆の寄せ集めだから、馬持ってたり無かったりとてんでんばらばらなのが基本の所に、飼育を奨励したりしてある程度数を揃えたってのが「騎馬隊」なんじゃないかなぁ。
gx9900 @GX9900GUMDAMX 4日前
yukit5447 国人衆は騎兵と歩兵の混成部隊だから、そこから騎兵だけ引っこ抜いて騎兵隊を作るのは難しそうだね。連携とか無理っぽい。
對馬琢章(ラヴァ) @rava1966 4日前
日露戦争で外国産馬と比べ日本馬の馬格が劣っていてその後昭和時代まで品種改良に軍民挙げて励んだという事実がありますので、西洋列強の騎兵馬に比べ日本騎兵馬の馬格が劣っていたのは事実でしょう。江戸期300年間で戦国時代より馬格が衰退したのかどうかは知りませんが。明治も大正も昭和も、日本近現代騎兵戦術は基本「乗馬歩兵(移動のみに馬力を使う)」ですから、馬格が更に劣っていたと思われる戦国時代なども乗馬歩兵(軽騎兵)戦術が現実的だと想像します(戦国は専門外ですのでよく知りません)。
對馬琢章(ラヴァ) @rava1966 4日前
近現代戦に於ける「快速部隊(機械化)」が武田の騎馬軍団だったのかも知れませんね(速力を利用した迂回戦術、包囲機動戦術等)。もちろん、日本近現代騎兵も兵まで支給された騎兵刀を抜いて「抜刀突撃」しますよ。騎兵の基礎課目ですから。
對馬琢章(ラヴァ) @rava1966 4日前
馬防柵が乗馬突撃があった傍証と書かれている方が居ますが、あれは現代で言う対戦車障害物ではないでしょうか?迂回機動をさせない為の。乗馬突撃が一切なかったとは思いませんが、マスケット銃で防御した戦列に突っ込むのは自殺行為に近いので貴重な騎兵を相当失っても良い一か八かの非常手段なようにも思います。
もどき @Fake5LL 4日前
ガラスの脚質なんて言われるサラブレッドなんてそりゃ軍用として使い物にならんでしょう
生ハムばなな @Namahamu_BANANA 4日前
昔の日本の馬はサラブレッドよりも小さいくらいまでは聞いたことあったけどいつのまに小さいから貧弱で騎馬隊はあり得ないまで飛躍した話が出てきたんだろ…
ポテサラすこすこ @G2d7vpre0FXSLSx 4日前
rava1966 あれって火縄銃は連射出来ないし装弾にも時間かかるからから一発目かわせば次の射撃までに騎馬集団の突撃で柵突破出来るやんと考えた武田側の失策じゃないんですか(などと歴史まんがで見た
ポテサラすこすこ @G2d7vpre0FXSLSx 4日前
在来馬は小型ではあっても粗食でも元気で山の斜面も階段も重量物乗せて自由に動ける力持ちのイメージしかない。野原や厩舎でのんびりしてる映像が多いけど人と一緒に働いてる古い動画も出てきて貧弱には思えないな
篠平才斗 @Redshadowsan 4日前
そもそも鈴木眞哉氏の学説は穴だらけなんだよ。サラブレッドをやたらと出してるけどサラブレッドなんてあの時代は世界のどこにも存在しないし、そもそも今のサラブレッドはスピードはあっても他の面で軍用には全く向かない。日本在来馬は頑強で粗食に耐えるし、馬力があるし山にも強い。サラブレッドよりよっぽど軍事に向いてる。
篠平才斗 @Redshadowsan 4日前
140センチ位だから小さい、威圧感が無いって言うが、現物を見た事無いでしょ?と思う。160センチの人間が140センチの馬に乗ると、2メートルを超える訳だよ。すごい迫力よ?それが時速30キロで突っ込んでくるんだぞ、自動車の無い時代に。脅威に決まってる。
篠平才斗 @Redshadowsan 4日前
全力疾走を長い事出来ないっていう頓珍漢な意見もあるが、そんなのは問題にならない。当時の射撃武器の射程はどんなに長く見ても200メートルが良い所、その距離さえ走る事ができれば問題はない。そもそも騎馬の仕事は歩兵が打ち合って乱戦になった後だから、全力疾走する必要もないしできないんだ、状況を考えりゃ。
篠平才斗 @Redshadowsan 4日前
勿論騎馬兵がずらりと並ぶ騎馬隊は存在しなかっただろう、それは間違いない。でも『雑兵物語』や『甲陽軍鑑』みたいな、少なくとも江戸時代初期には成立したと思われる、つまり戦国時代の生き残りがまだいただろう時代に成立した本には騎馬での戦闘の事が当たり前のように書いてあるんだ。それが全てだと思うがなあ。
篠平才斗 @Redshadowsan 4日前
因みにこの辺の論争は、今は平山優氏と藤本正行氏がメインのイメージ。このお二方の本はとても面白いので興味があれば読むべし。
篠平才斗 @Redshadowsan 4日前
結局のところ、「乗ったままの奴もいて、下りた奴もいた」が真実な気がするよ。そもそも近代戦と違って命令がどこまでがっちり遵守されたかさえ微妙な時代なんだから。
たいら まさひろ(内調の屍) @tylor_masahiro 3日前
ナポレオンもロバにまたがって山越えたっていうしな
Kyrie @Kyrie_u_eiryK 3日前
Himade4tama 日本人の平均身長は江戸時代の間に小柄になっていった為、御先祖の鎧を着た明治時代の甲冑写真はちょっとブカブカです。 戦国時代には平均は江戸時代より高く、大柄で知られた人物も何人もいますね。浅井の血筋、豊臣秀頼とか。
takatakattata @takatakattata1 3日前
ばんえい競馬見たらびっくりするやろな
無意識ファンネル🇯🇵🇫🇮⚓ @muishiki_fun2 2日前
戦が無い世になってからでかくてゴツい馬飼うのは費用もかかるので、農耕に使う馬ならそこまででかくない方が好まれたから、江戸期には馬の体格が小さくなってった、って話もあったような。 江戸時代は寒冷期もあったし。
まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2日前
BBCの「中世十字軍」のドキュメンタリーで『騎士達は凱旋して入城する時は見た目が良い大きい馬に乗って入城し、普段の行軍や戦闘では小さい軍馬に乗っていた。歩行の衝撃で尻と背骨を痛めるからである』と視聴した事がある。日本の戦国時代も実用性を考えると小さい軍馬の方が都合が良かったかも知れない。
m.t @Ellfas3 2日前
GX9900GUMDAMX 一応各有力武将が率いてきた兵を兵科別に分解して「備」として再編する手法は古くは南北朝時代からあります。江戸時代のものですが、川中島合戦図屏風の右隻には整然と兵科別にならんだ両軍が描かれています
m.t @Ellfas3 2日前
ただ、集団というより個人の戦闘力を期待され、かつ他人に先んじて武功を挙げることを求められた武士たちがどこまで集団の騎兵部隊として存在し得たかはちょっと疑問ではあります…
さどはらめぐる @M__Sadohara 1時間前
徳川将軍家は将軍が死んだときに身長を測定して身長と同じ大きさの位牌を作るのが慣例だったので、家康の新潮は155㎝だとわかっている。それでも家康は当時としてはかなりの大男扱いだったんので、戦国時代の日本人男性の平均身長はおそらく150㎝以下なのは間違いない
さどはらめぐる @M__Sadohara 1時間前
身長150㎝の男が体高140㎝の馬に乗って、二尺三寸(70cm)の刀を振り回したところで、刀の切っ先が徒歩の兵士のどこまで届くか考えれば、騎兵突撃の目的なんか明快でしょうに。走り抜けざまに刀で敵を斬るのではなく、馬の勢いで蹴散らすだけですよ。だから1315年のモルガルテンの戦いのように、足の止まった騎兵は槍を持った農民兵に惨殺されるわけですよ
さどはらめぐる @M__Sadohara 1時間前
戦国時代より下って、ナポレオン麾下のミュラ元帥だって「騎兵突撃は戦場の花」と言ってますが、それには続きがあって、「躊躇して止まろうものなら後続から来た騎兵に踏みつぶされるだけだから、騎兵突撃を敢行したら最後、止まることなどできない」ってだけで、まあ現実的にはカミカゼアタックでしかないんですよ、騎兵突撃って
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