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山崎 雅弘 @mas__yamazaki
「福島原発は『津波で電源喪失』 06年、保安院と東電認識」(共同通信/47NEWS)bit.ly/L2jtFj「2006年、想定外の津波が原発を襲った場合のトラブルに関する勉強会で、東電福島第1原発が津波に襲われれば、電源喪失する恐れがあるとの認識を共有していた」
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「東京電力が2006年、福島第1原発を13.5mの大津波が襲う想定を行い、原発の浸水防止対策費などを試算したにもかかわらず、具体的な対策が講じられなかったことが13日分かった」(時事)bit.ly/M30nBf「防ぐための対策は1基で20億円の費用がかかると試算」
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結局、巨大津波による全電源喪失の可能性は内部で繰り返し想定されていたが、東電経営陣の判断で対策は見送られた。最近、大飯原発の地下を走る断層に注意喚起がなされているが、関電経営陣は無視する判断を継続。bit.ly/MzuiQ0bit.ly/MhoH4A
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日本原子力発電株式会社の公式サイト、役員一覧ページ。非常勤取締役として元東京電力会長勝俣恒久氏の名前が。bit.ly/k4r4OO 行動憲章「私たちは、安全第一に行動します」「私たちは、ルールを守り、モラルを持って行動します」bit.ly/UNEfSe
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原発事故における「想定外」も、現実には社内で想定されていた巨大津波への備えは「コストが大き過ぎる」と経営レベルで判断されて具体的な対策が見送られたものであり、中長期的な情勢変動の可能性を捨てて短期的効率を優先した「合理化」の副産物と言えるかと思います。@levinassien
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東京電力福島第1原発事故をめぐり業務上過失致死傷容疑で告訴・告発され、不起訴処分となった勝俣恒久元会長をはじめとする東電旧経営陣3人について、東京第5検察審査会は31日までに、起訴すべきだとする起訴相当の議決をした(時事)bit.ly/1lZfSLv 今後に注目。
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勝俣元会長は事情聴取で「重要な点は知らなかった」と供述したが、検審は「信用できない」と一蹴。「想定を大きく超える津波が来る可能性について報告を受けたと考えられる。東電の最高責任者として各部署に適切な対応策をとらせることができた」(東京)bit.ly/1xDLdJo
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政府は、福島第一原発事故調査委の調書127人分を新たに公開(ANN)bit.ly/1tiiaiA「震災前に当時の規制当局の原子力安全・保安院で、巨大津波対策を検討しようとしたところ、複数の幹部にとがめられた」「『余計なことを言うな』『あまり関わるとクビになるよ』」
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当時、国策で使用済み核燃料を再処理した混合酸化物(MOX)燃料の利用が推進されており、保安院の幹部の中には、地震・津波対策より国策の推進を重視する体質があった(東京)bit.ly/1AaHveR「組織内の原発推進圧力の影響で、電力会社にきちんと指導しなかった」
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勝俣恒久東電元会長ら再び不起訴へ 東京地検(共同)bit.ly/1H0XLRJ「再捜査している東京地検が、東日本大震災で被災した3県の防災担当者から新たに当時の状況を聞き取り、津波を予測できなかったとの説明を受けていた」だが東電にも安全保安院にも予測した人はいた。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
東電内部でも、報道されているだけで1991年と2006年の2回、巨大津波対策を検討しようとする動きがあったが、東電上層部は「巨大津波の想定はタブーだ」として検討作業を潰し、具体的な対策をしなかった。福島の事故は明らかに「人災」だった。 pic.twitter.com/x9upbmidvh
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国は福島原発事故を予測? 99年に津波予測図作成(神戸新聞、2015年6月24日)bit.ly/1GoRY6l「福島第1原発事故が起きる10年以上前、福島沖で巨大地震が発生すれば8メートルの津波で同原発1〜4号機が完全 pic.twitter.com/3Sw8Lguq2W
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(続き)に浸水する、とした『津波浸水予測図』を国土庁(現・国土交通省)が作成していた」「これに対し、東京電力は2002年、過去の経験などを基に同原発の津波高の最大を5・7メートルと想定していた」「なぜ浸水予測図がその後の津波対策に生かされなかったのか、謎が多い」
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福島第一原発事故の3年前に東京電力が「津波対策は不可避」などとする社内資料を作成していた(日本テレビ)bit.ly/227JXCX「日本テレビが入手した資料は『福島第一原子力発電所津波評価の概要』と題されたもので、2008年9月に福島第一原発で行われた会議で配布
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(続き)された」「資料には、福島第一原発を襲う津波をコンピューターでシミュレーションした状況や、『最大で高さ15.7メートル』の津波が来るという試算結果などが記されている。また、『現状より大きな津波の高さを評価せざるを得ない。津波対策は不可避』という記述もあった」「この会議の議事
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(続き)メモには、津波想定についての資料は『機微情報のため回収』、出席者の発言は『記載しない』などと書かれている。東京電力はこれまで、『これほど大きい津波が来るのは想定外だった』と説明している」これが事実なら、勝俣恒久元東京電力会長の裁判での証言は、偽証だということにならないか?
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危険性に修正要求「面食らった」気象庁職員が証言、原発事故公判(共同)this.kiji.is/36643731177001… 「公表(2002年)直前に、防災を担当する内閣府から、太平洋側で大津波が起きる危険があるとの見解は信頼度が低いことを明記して修正するよう求められたと明らかにし『面食らった』と述べた」
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
小泉純一郎氏は、今では原発反対の意見を述べているが、地震の長期評価をまとめた気象庁地震火山部の前田憲二氏に内閣府が「太平洋側で大津波が起きる危険があるとの見解は信頼度が低いことを明記して修正せよ」と命じた時(2002年)の総理大臣は、小泉純一郎氏だった。重大な説明責任があるだろう。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
原発事故を巡って東京電力の旧経営陣が刑事責任を問われている裁判で、社長や会長を歴任した勝俣恒久被告が「社長は万能ではない」などと話し、自らの責任を否定しました(テレビ朝日)news.tv-asahi.co.jp/news_society/a… 国の頭が完全に腐っているから、国に守ってもらえると思う連中も同様の腐った態度をとる。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki
天災と人災、不可抗力の被害と避けられた被害を混同し、全ての被害を天災や不可抗力にしてしまう思考の誘導は、昭和の大日本帝国から現在まで通じる日本社会の悪弊だろう。戦闘中の戦死者と上層部の不手際による餓死者を混同して「英霊」と称える行為も、こうした悪弊の1つ。 bbc.com/news/world-asi…

コメント

小川靖浩 @olfey0506 2019年9月19日
…使えない画像持ってきてなんでドヤ顔してるんだろう…。5.7mの津波じゃ防波堤でほぼ勢いが消されてしまうから頓着されてなく、実際の震災の津波は想定の2倍前後の高さだったがために防波堤では対処できない形になってしまった、というオチなのに。さらに、後半の話なんてナンセンスにしかならない話なんだがな。そもそも3年(実質2年)しかないうちに「必要な規模を推定して設計して発注して入札して実際に落札したところが計画たてて工事」が終わると思ってるんだろうかね。
もひーとΔ @unskillfulness 2019年9月19日
予測があったんだから対策出来た筈だ!って論は被災者全員が対象になっちゃうはずなんだけど、東電叩きに精を出してる人間は気づかないかな。
せんたく @senn_taku 2019年9月19日
工期については考えてるのかな
オタクモドキと化したぜるたん @the_no_plan 2019年9月20日
こいつのまとめ基本見る価値ないからなぁ
八代泰太 @clockrock4193 2019年9月20日
unskillfulness 南海トラフ地震は何年も前から予想されているので、被災者は自己責任ですかね?