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【R18】職場ハーレム ~ Office Harem ~

【R18】小説ハーレム第五弾。 職場ハーレム ~ Office Harem ~ 週末の休みが明け、仕事へと向かう男。女性ばかりの職場の中で、女たちは牝へと変化する。
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ツイートまとめ 【R18】近親ハーレム ~ Incest Harem ~ 【R18】小説ハーレム第四弾。 近親ハーレム ~ Incest Harem ~ 女たちが出掛けている間の姪たちの相手を任せられた男。相手をするはずが、無理矢理相手をさせられることに。 3433 pv 2

 

職場ハーレム ~ Office Harem ~
夢乃 @iamdreamers
「あなた、朝よ、起きて」 愛しい妻の優しく甘い声が出て心地良く響く。胸には柔らかく豊満なバストが押し当てられ、肌の上を硬くなった乳首が転げ回る。柔らかい肉壁が、そそり勃った肉棒から子種を搾り取ろうと脈動し、俺にこの上ない肉欲を惜しみなく与える。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「あ、ああ、あなた、すてき、よ、あ、ああぁ」 意識が徐々に覚醒してくる。それに伴って、妻の声が出て艶めかしさを帯びてくる。俺の妻はいつだって最高の女だ。・・・いや、そうでなくて。 「ああっ、いいっ、ああっ、あなたっ、ああっ」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
一気に覚醒した俺の目の前で、美しい顔が恍惚とした表情に歪んでいる。俺に覆い被さり、マシュマロのような乳房を俺に押し当て、腰を激しく振っている。膣は俺の息子を強く締め付け、激しく扱いて射精感を促す。う、おおぁ、気持ち良い。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
俺は自分でも腰を振る。 「ああっ、ああんっ、いいっ、いいわぁっ、あなたっ、いいっ」 妻は背中を仰け反らせ、上体を上げて悦びに震える。形の良い豊満な乳房が淫らに揺れる。俺はそれを両手で掴み、強く激しく揉みしだく。 「いいっ、あなたっ、もっとっ、もっと激しくっ、ああっ」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
黒髪を振り乱して喘ぎまくる妻。発散する牝の芳香はいやが上にも俺の痴情を掻き立てる。俺は激しく腰を突き上げた。淫らな汁を振り撒いて、男女の淫器が滑らかに動く。 「いいっ、いいっ、イキそうっ」 「いいわっ、いいわよっ、一緒にっ、キてっ」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「く、ううっ、い、いいっ、イクっ」 「私も、ああっ、イクっ」 どくんっ 突き挿した肉棒から精液が妻の肉体へと注ぎ込まれてゆく。妻の膣肉は俺のペニスから、一滴残らず白濁液を搾り取ろうと脈動する。気持ち良い朝の一発。これでもう、三日連続になるのか。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「あ、は、はあっ、あっ、あふっ、あなた、今日も、良かった、わ」妖艶笑みを浮かべながら、妻が腰を上げる。栓の抜けた穴からは大量の粘液がどぷどぷと溢れ落ちた。我ながら、良くもあんな大量に射精したものだ。 「あなた、朝御飯の支度はできているから、シャワー浴びてらして」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
妻はベッドから降りながら優しい声で俺に言った。 「今日は日曜だろ。もう少し休んでるよ」 「あら」 床に散らばった服を拾っていた妻が動きを止めた。 「今日は月曜よ。早くしないと、会社に遅れるわよ」 「え?」 ちょっと待て。月曜? #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「昨日、姉貴たちが来たの、土曜じゃなかったっけ?」 「ええ、お義姉様と妹が来たのは土曜日よ。でもそれは一昨日じゃない」 「なんだって」 俺は枕元の時計を見た。確かに、曜日は月曜になっている。どういうことだ? 俺は額に手を当てて考え込んだ。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
その俺に、ベッドに腰掛けた妻が優しく手を添えた。 「あなた、昨日はお疲れたったみたいだものね。一日中、ベッドから起きなかったもの」 そうなのか? それで、一日分の記憶がないのか? 「でも、コレは私が触ると元気になっていたわよ。本当、逞しいんだから」 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
妻がペニスを撫でると、ぴくりと反応する。妻と時計が正しければ、平日朝の忙しい時間だというのに。 「遅れないように、早くいらしてね」 妻は、俺に軽く口付けをすると、服を纏めて軽やかな足取りで寝室を出て行った。俺はしばらく考え込んでしまったが、頭を振ってベッドを下りた。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
今日が平日なら、のんびりしているわけにはいかない。時間的な余裕はまだあるが、呆けていたら、そんなものはすぐになくなってしまう。俺は、妻の後を追うように、寝室を後にした。 #twnovels

夢乃 @iamdreamers
シャワーを浴び、朝食を摂った俺は、妻に見送られてマンションの部屋を出た。妻の言葉は事実だった。時計だけなら日付の変更も不可能ではないが、ロックされている俺のスマートフォンや、テレビ放送まで変えることは不可能だろう。そもそも、妻はそんな悪戯をする性格ではない。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
それなら、本当に俺は、昨日一日、死んだように眠っていたことになる。これも妻の言葉を信じるなら、肉体の一部分だけは起きていたようだが。まったく自覚がない。けれど、それも当然のことなのかもしれない。木曜の夜からこっち、下半身を酷使しすぎているのだから。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「おはようございます」 「おはようございます」 エレベーターを待っていた俺は、挨拶をされて反射的に返し、また物思いに沈もうとして、ぎょっとした。声をかけてきたのは、マンションの隣の主人だ。一昨日、いや、一昨々日、彼の妻にもハメた。いや、ハメさせられた。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
彼女のマンコも気持ち良かった・・・ではない。俺は、隣の男をさり気なく観察したが、時折見る時と特に変わった様子はない。少なくとも、細君と俺との下半身事情はバレていないようだ。胸を撫で下ろしている所にエレベーターがやって来て、止まった。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「ちょっと待ってっ」 ドアが開くのとほとんど同時に後ろから声が聞こえたが、俺は先にエレベーターに乗り、二階のボタンを押してから[開]ボタンを押さえた。男の方はと言えば、エレベーターに入りはしたものの、入口を跨いで振り返っている。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
声の主がエレベーター前まで来た。俺はどきりとした。隣の奥さんだ。 「あなた、忘れ物よ。はい」 「お、すまん、ありがとう」 男は細君からハンカチを受け取り、ポケットに押し込んだ。 「行ってらっしゃい」 「行ってきます」 他人の目も憚らず、軽く唇を合わせる二人。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
こんなにも夫婦仲は良さそうなのに、どうしてこの女性は、俺とまぐわったりしたのだろう。俺から誘ったわけでもないのに。まったく、理解しがたい。それとも、あれは隣の奥さんではなく、似た誰かだったのだろうか? しかし、アレが夢でないことはすぐに判った。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
閉まるドアの向こうで夫に手を振っていた女性は、ドアが閉まりきる直前、確かに俺を見てウィンクし、妖艶な笑みを浮かべたのだ。背筋がぞくりとする。ドアが閉まり、エレベーターが動き出した。 「どうも、お恥ずかしいところをお見せして」 男は、地下のボタンを押しながら言った。 #twnovels
夢乃 @iamdreamers
「いいえ、夫婦仲が良いのが一番ですから」 適当に答えながら、俺の心臓はばくばくと脈打っていた。彼女との情事がこの男にバレませんように、と祈りながら。 #twnovels

夢乃 @iamdreamers
オフィス街にある会社に着くまで、見知らぬ女性が俺に色目を使ってくるようなことは無かった。先日からのことは夢だったと思えるほど、変わらない日常。あれは、週末の迷いだったのだろう。今朝の隣の奥さんの仕草は、俺の気のせい。そう思うことにして、俺は社屋に入った。 #twnovels
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