朝日新聞「いま伝えたい被災者の声」から

朝日新聞「いま伝えたい被災者の声」から。途中から集め始めたから、全部は集められなかったけど、集められたところから。直接朝日新聞さんからもらえなかったのは、少しだけRT部分もあるわ。それと、いま伝えたい被災者の声以外も、朝日新聞さんのツイートで被災者の人の言葉があったら、少し載せてあるの。
コラム
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Micchi @servac1988
RT @Asahi_Shakai: 23日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の女子小学生(11)は「(津波のあった)あの夜は、星が怖いくらい光っていた。悲しかったけれど、停電であかりがなくても星はすごい光っていた。そういう存在になれたらいい」
k.mariko @rimakok
RT @Asahi_Shakai: 23日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県の男性(66)は「今は町の青写真を早く作ること。そのためには、もっと考えや気持ちをしゃべんねぇと。外国人から、日本人はもの言わねえのを美徳みたいに言われっけど、それは違う。みんなでしゃべりながら力を合わせていくしかねんだ」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
24日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の男性(25)は「津波で父が運営する教会と自宅が跡形もなくなりました。私物も全部失いましたが、これまで自分がこだわっていたものが実はたいしたものでなかったことに気づかされました。人とのつながりや心のふれあいに感謝」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
24日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県の男性(67)は「国立公園・北山崎でガイドをしています。ここからの眺めは何も変わらないけど、観光客はさっぱり。被災地で観光気分になれないのもわかるけどね。これからはシャクナゲがきれいな季節。ゼロからスタートするしか」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
24日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。福島県の女子小学生(9)は「韓国のお友達から応援メッセージ入りのうちわが送られてきたよ。漢字を間違えているけど、一生懸命書いてくれてうれしい!」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
25日朝刊「いま伝えたい 被災者の声」より。岩手県の男性(27)は「避難所で物資の調達や管理をしています。支援は、ニーズを踏まえて細く長くつきあってもらえるとありがたい。こちらのキャパを超えた量が一度に来て、無駄になってしまったものもすくなくないですから」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
25日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の男性(49)は「創業100年以上になる魚問屋をしています。自宅兼事務所は全壊扱い。(取引先の船は)みんな『港が復活して、船が入るようになったら必ず行くから』と声をかけてくれる。応援があるから頑張れる。まず前に進む」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
25日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の男性(79)は「いつもより1週間遅くなったけど田植えができた。六年前に脳梗塞を起こして右半身は不自由。長男夫婦らに手伝ってもらった。収穫できるのは1•5トンくらいで、家族と近所の人の分。自分で作った米を食べられるのは本当にいい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
25日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の男性(35)は「石巻駅前で路上ライブを始めました。10年前から歌っていましたが、震災でいったん中断。友人たちからこんなと時こそと言われ、決心しました。これから厳しい現実と向き合わないといけない。みんなを歌で少しでも励ましたい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
25日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県の男性(45)は「大正時代から続く石材屋です。震災後、何かお手伝いをしたいと傾いたお墓を直す作業を始めました。最近は納骨が続いています。思いもよらぬ災害だけに、遺族の方々は気持ちをなかなか整理できずにいる。立ち会っていて感じます」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
25日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。福島県の男性(52)は「ショッピングセンターの復旧工事の仕事で毎日片道2時間かけて南相馬市から仙台市まで通ってます。地元は原発事故の影響で人も仕事も少なくなって大変です。南相馬も仙台も早く復旧し、みんなの笑顔が戻ってきてほしい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
26日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県の女子小学生(11)は「少年野球チームで主将をしています。女子ですが、4番打者です。小学校のグラウンドに仮設住宅が建って、空き地でしか練習できません。早くグラウンドで練習して大会で勝ちたいです」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
26日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。福島県の男性(76)は「妻が横浜市の長男に会いに行った2、3日後に地震が起きた。詳しい住所も電話番号も知らないので、連絡ができていない。けがはないので、とりあえず無事だと伝えたい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
26日朝刊「いま伝えたい 被災者の声」より。宮城・山元町の男性(63)は「内陸の柴田町に二次避難して1カ月半がすぎ、両町の絆を深めることと、復興を願い、シダレザクラ3本を植えました。植えたサクラが両町の懸け橋になり、来年、ここで一緒に花見ができることを願っています」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
26日朝刊「いま伝えたい 被災者の声」より。岩手・大船渡の男性(69)「3反歩の田んぼはすべて塩水につかった。塩害があるけど水をかけ流して、近く稲を植えてみるつもりだ。波かぶっても稲を植えられるという古い言い伝えを聞いたことがあんだ。やってみないとわかんないけどね」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
27日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県の女性(82)は「避難所の裏山から、なくなった町を2、3時間眺めているの。一人になりたい時もあるしね。孫娘に言われるの。ばあちゃんはいいね、食べて寝てるばっかりだって。でもこんなにつらいこともないよ。ここにいると身が縮むよう」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
27日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。福島県の女性(42)は「7人家族。長女と三男が相馬市、四男がいわき市にいます。仮設住宅を申し込んでいますが、いつ入れるかはわからない。長女と電話すると『いつ入れるの?』と聞かれるけど、答えられず歯がゆい。早く家族みんなで暮らしたい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
26日朝刊「いま伝えたい 被災者の声」より。宮城県の女性(36)は「長男(4)は元気いっぱい。ただ、津波の話をすると『しゃべらないで』っていうんです。歯が生えてから初めて,虫歯が見つかった。思うように歯磨きできず、チョコレートでしのいでいたのが悪かったんでしょう」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
27日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県石巻市の少年野球チーム「鹿妻子鹿クラブ」の男の子(11)は「野球をできるのがどんなに幸せか気づきました。お父さん、お母さん、監督にありがとうって言いたい。グラブや帽子をなくした仲間もたくさん。野球用品を支援してもらえたらうれしい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
27日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。福島県の漁師の男性(75)は「地震直後、港から漁船18隻が沖合に向かったが、2隻が転覆して3人が行方不明になった。仲間を失って悲しい。けどぜったい俺らは負けない。浪江の漁師は働き者とほかの地区からも一目置かれてきた。漁を早くしたい」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
27日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の女性(33)は「夫が勤めていた水産加工会社は津波で流され、解雇された。それでもまた海で働きたいって。海を相手に仕事している人って強いんですねえ。街中のがれき、少しずつ片付いているでしょう?ほっとできるんですよ」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
30日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。宮城県の大学3年の男性は「下宿が流されました。大学の陸上競技部の仲間は全員無事でしたが、アパートを流された部員も多く苦労しています。でも思い切り走れることがこんなに幸せだとは思ってもいませんでした」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
30日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県の男性(43)は「漁協の仲間と毎日朝から晩まで海から引き揚げられたがれきを分別している。海にはまだまだがれきがたくさん。まずは漁場を整備しないとな。持っていた船3隻は沖に逃がして守りたかったけど、津波の方が早くて間に合わなかった」
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
30日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。岩手県大船渡市の男性(50)は「震災直後、職場の工場から自宅に戻り、飼っていたウサギを紙袋に入れて高台に逃げたんだ。ウサギはボランティアの人らに人気で、かわいがってもらってる。ウサギと触れ合う時だけは心が安らぐ」 #jishin
朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
31日朝刊「いま伝えたい被災者の声」より。福島県の女性(80)は「次から次に原発についてうそが出てきて、信じられない。少しでも早く帰りたくて真剣に状況を知りたいのに、何なんだろう。ますますどうしたらいいのかわからなくなる。血圧も上がるし、物忘れもひどくなるよ」 #jishin
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コメント

シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年5月31日
朝日新聞さんの『いま伝えたい被災者の声』の本日分を更新。良かったらどんなことを被災地の人が考えているか、皆も読んでね。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月1日
朝日新聞『いま伝えたい被災者の声』本日分更新。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月5日
朝日新聞さんの「いま伝えたい被災者の声」を四日分まで編集完了。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月7日
朝日新聞さんのいま伝えたい被災者の声、6日分まで編集完了。被災者の人たちの声を良かったら皆も聞いてね。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月9日
朝日新聞さんのいま伝えたい被災者の声8日分まで更新。良かったら皆も被災者の人たちの声を聞いてね。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月10日
10日までのいま伝えたい被災者の声を更新。皆も良かったら見て。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月14日
朝日新聞さん14日までにいま伝えたい被災者の声更新。良かったら皆も見てね。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年6月16日
15日までの朝日新聞さんのいま伝えたい被災者の声を更新。皆も良かったら見てね。
シェリル・ノーム&ランカ・リー @sheryl_n_ranka 2011年7月2日
6月30日までの朝日新聞さんの「いまつ伝えたい被災者の声」編集完了。良かったら皆も読んで。
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